COFFEE MONSTER(コーヒーモンスター)

コーヒーモンスター
日本のJAVAモンスターにあたるコーヒーフレーバー、COFFEE MONSTERです。
プレスリリース等ではなぜか缶表記を逆読みしてモンスターコーヒーと書かれていますがモンスターエナジー公式サイトではコーヒーモンスターとそのままの読み方で書かれているため、そちらに準じてコーヒーモンスターとして書いていきます。

意外と普通のコーヒー飲料

アメリカのJAVAシリーズは全て甘さが強烈。それぞれ味に違いはあるものの共通して『甘い(甘すぎる)』という認識が飲んだほとんどの方にあると思います。
今回の日本独自のコーヒーモンスターは香りはJAVAモンスターのオーソドックスなタイプと同じような甘いコーヒーの香り。そして色もほとんど同じような感じです。

コーヒーモンスター
肝心の味・・・これがアメリカのものとは違い、常温でも苦味を残した甘めのコーヒーフレーバーになっていて、まともすぎて逆に拍子抜けしてしまいました。日本の普通の甘い缶コーヒーですw
ぬるくなっても余裕で飲めるため、日本人に馴染み深い缶コーヒーとして普通にたくさん飲まれても良い味になっていると思いました。ちなみに炭酸が入っていると思われがちですが炭酸はなくて普通のコーヒーです(;´∀`)

『これモンスターエナジーのコーヒーです』って言われなかったら普通の缶コーヒーとの差はわからないと思います。
特にコーヒーモンスターを飲む前にパワードコーヒーのカフェオレを飲んでいたので余計コーヒーフレーバーを残した甘い缶コーヒー、というイメージが強く残りました。

コーヒーモンスターのエナジー成分

カフェインだけ見ると250ml缶に160mg配合されているので、日本では多い部類に入りますね。海外のコーヒーシリーズは473mlで180mg前後ですから、ここだけ見たらコーヒーモンスター優秀です。
またカフェイン以外にも同じものアルギニン最大325mg、Dリボース最大230mg、高麗人参205mgなどの国産エナジーブレンドが配合されています。
これらによってそこまで元気になるような配合量ではないですが(^_^;)

普通のコーヒー缶(スチール缶)になってしまった

コーヒーモンスター
缶は250mlに小さくなり、スチール缶に。プルタブもコーヒータイプになってます。残念ながらモンスターエナジーのロゴはなくなって普通のプルタブになってしまいました(´・ω・`)

開けるときもよく振ってからプシュッとやっても極力吹き出さないようになっていて、安全対策バッチリの缶コーヒースチール缶に。
コーヒーモンスター
モンスターエナジーのプルタブが良かったけど、このタイプのプルタブはやっぱり開けやすいですw
そしてこの光り輝く黄金色・・・美しい・・・(モンエナ補正アリ)

なぜJAVAモンスターにしなかったのか(考察&妄想)

コーヒーモンスター
モンスターエナジーのコーヒーフレーバーは基本的に『JAVA MONSTER』としてシリーズ化されています。そこに各フレーバーがあるのですが、今回日本の場合はコーヒーモンスターとして商品化され、さらに個別のフレーバーが設定されていませんでした。

憶測ですが、もうこれ以上ちょっと味を変えたくらいでコーヒーシリーズを何種類も作る気がない、という意味にも感じ取れます。が、飲んでみてわかったのは、海外のJAVAモンスターとはフレーバーの考え方自体が違うこと。海外向けの甘いコーヒーフレーバーではなくて完全に日本市場向けに作られているように感じます。

そして例えば『JAVA MONSTER MEAN BEAN』と書かれた怪しげな缶がコンビニにあったとしても、このモンエナが一体何なのかわからないですよね。そもそも海外のモンスター事情を知っているのは一部のマニアくらいだし・・・。だったらわかりやすいように『コーヒーモンスター』とシンプルにしてしまったほうが良いという判断なのかもしれません(完全憶測w)そしてシリーズ化はしない、とw(これも憶測)

ちなみに海外でコーヒーのモンスターエナジーでJAVAがついていないのも実はあるんですよね。(2フレーバー展開してるけどw)
だから『日本だけ何でJAVAじゃないの・・・』というのは今に始まったことではないのは確かですし、国ごとに色々あるのは仕方ないのかも。

ココらへんはあんまり深く考えず、『甘いコーヒー飲みたいなぁ』と思ったら迷わずコーヒーモンスターを飲めばいいってことです(モンエナ厨発言)
そう、缶にも書いてありました。
コーヒーモンスター
コーヒーショップに並ぶならコーヒーモンスターですよ。

COFFEE MONSTER(コーヒーモンスター)の評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について