JAVA MONSTER NUT-UP

JAVA MONSTER NUT-UP
2008年生産のJAVA MONSTER NUT-UPです。JAVAシリーズの中でも特に飲みやすいコーヒーフレーバーで既に生産終了しています。甘いJAVAの中の正統派コーヒーエナジーになり得たのに勿体無いですし、この味が飲めなくなったのは残念です(ヽ´ω`)

苦味が心地よいオリジナルJAVAフレーバー

開栓すると意外とコーヒーの香りを残していて甘いJAVAシリーズをイメージさせないのは珍しいかもしれません。JAVAシリーズってこんな香り良かったっけ??と困惑w

しかし甘かったら嫌だな・・・と不安を抱きながら飲んでみるとこれがまた甘すぎずコーヒーの存在感を残していてJAVAシリーズだけに逆に違和感を感じますw

JAVA MONSTER NUT-UP
コーヒー本来の苦味や香ばしさは当然ないのですが、それでもコーヒー、ミルク、少しチョコなど、ほんのり感じる僅かなビターな味わいが上手くブレンドされています。JAVAシリーズ独特の甘ったるい後味がそれほど残らないので微妙にコーヒーっぽさを感じるのかもしれません。

アメリカに住んでいた頃にNUT-UPを知っていればたまに飲むコーヒー飲料として飲んでいたかも・・・と思うほど飲みやすい日本人向けのフレーバー。今このフレーバーがないのはアメリカでJAVAシリーズには苦味よりも甘さやクリーミーさを求める傾向がやはり多かったのかもしれないですね。

個人的にはこのくらいが丁度良いのですが(^_^;)

JAVA MONSTER NUT-UPのエナジー成分

カフェイン188mg、タウリン2000mg、高麗人参500mg、その他カルニチン、ガラナなどを配合。極微量のコーヒーも。
特にこれといった特殊な成分はなくごく普通のエナジーブレンド。

JAVA MONSTER NUT-UPからTOFFEEへ

JAVA MONSTER NUT-UP
NUT-UP販売終了とともに同じラインの商品としてTOFFEEが発売、切り替わりました。NUT-UPのように商品名が変わるものはJAVAではよくありますよね。

同じ味かどうかはふたつを同時に飲み比べできなかったためわからないのですがコーヒーらしさを感じるのは断然NUT-UPでした。プロダクト的にたぶんほぼ同じ味になっているはずなんですが、TOFFEEを飲んでから1年以上経過しているし、飲んだときの感じ方や当然劣化もあるので何とも言えないのが残念です(´・ω・`)

JAVA MONSTER NUT-UPの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について