MONSTER ENERGY

MONSTER ENERGYアメリカ
本場アメリカのモンスターエナジーオリジナルです。バークレーに住んでいた頃はほぼ毎日モンスターオリジナルとロックスターオリジナルを交互に飲んでいました(*´ェ`*)

日本とアメリカのモンスターエナジーはまったく違う、効く、などと言われることが多いと思いますが、実際そんなことはなく・・・。アメリカと日本のモンスターエナジーの比較レビューも追加しましたので参考にどうぞ。

中毒性のある甘さ、モグモグ感が最高

開栓すると芳醇な甘い香りが吹き出し、部屋に充満するほどモンスターの香りの強さを実感できます。

MONSTER ENERGYアメリカ
味は昔からずっと変わらない味で、甘さ、ほのかな酸味、香り、何かを食べているようなモグモグ感、すべてが最高。これが中毒性のある味で何度飲んでもまたここに帰ってくる感じ。

レッドブルと比較すると酸味がかなり弱く甘さが前面に出ていてモグモグ感は比較にならないほど強いです。香りは飲むたびに甘さとともに強烈に広がっていき、これがモグモグ感をさらに強くさせています。

アメリカのモンスターエナジーのエナジー成分

カフェイン160mg、タウリン2000mg、ガラナ、高麗人参、カルニチン、マルトデキストリンなどのエナジーブレンド配合。

473mlでこの内容です。日本のモンスターエナジーはカフェイン量が142mgなのでアメリカのものよりも100mlあたりで換算すると多く含まれている計算になります。また、この差はほとんどないと考えてよいでしょう。
MONSTER ENERGYアメリカ
アメリカで配合されているタウリンも2g程度で大きな差はなく、アメリカのモンスターエナジーが強烈で効く、日本のモンスターエナジーはアメリカの劣化版、というように感じるのはプラシーボである場合がほとんどです。アメリカだけでなく全世界共通で、そこまで成分差はないと考えてOKです。

アメリカと日本のモンスターエナジーの比較

MONSTER ENERGYアメリカ
味自体はほとんど変わりませんが、実は日本のほうが甘味が強く感じられます。アメリカのモンスターエナジーのほうが若干酸味が加わっていて日本のほうがやや芳醇な甘さを感じることができます。

しかしこれは常温で飲んだ時のことで、キンキンに冷やしたり氷を入れるとわからなくなってしまいます。同じ味だけど何となく違うかもしれない、と思うのはこのほんのりと感じる酸味でしょう。日本のモンスターのほうがバナナのような芳醇な甘さが強めになっているはず。

成分としては砂糖の量がアメリカは1本あたり53gに対し、日本のモンスターは473mlに換算すると61g配合されています。成分についても書きましたが、アメリカのモンスターのほうが含まれるものの量などすべてが多いというわけでもないのです。

常温で飲まないと若干の違いはわかりにくいものの、あえて味の違いなどを比較するとしたら、甘いものが飲みたいときは日本、ガブガブ一気飲みしたい場合はアメリカのモンスターのほうが合うかも。

よくこんな味を作ったもんだ、と実感

MONSTER ENERGYアメリカ
モンスターは昔ハワイに住んでいた頃に大容量というだけでロックスターとともに飲み始めたのがきっかけです。当時はアメリカ版栄養ドリンクとしてしか認識しておらず、炭酸でこんなに甘い栄養ドリンクって・・・なんか違うなと思っていました。

その後サンフランシスコへ移り、毎日のように色々なフレーバーを飲み始めると体を動かす前に飲むジュース感覚で飲み始むようになるのですが、何を飲んでも結局どのブランドもオリジナルへ帰ってくるんですよね。特にこのモンスターエナジーオリジナルに関しては、『よくこんな甘くて香りの強い独特な味を作ったな』と思いましたし、今になって考えるとありえないフレーバーの飲み物を作ったもんだと感心しますw

MONSTER ENERGYアメリカ
デザインもモンスターという名前も厨二すぎて間違えたら三流エナジードリンクのようになっていたかもしれませんが、やはりプロモーションの方法も成功したし、オリジナルのこの病みつきになる甘さ、モグモグ感は異常に惹きつけるものがあったのだと思います。

MONSTER ENERGYの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について