MONSTER ENERGY IMPORT Light

MONSTER ENERGY IMPORT Light
モンスターエナジーインポートシリーズのライト。
ローカーブのインポート版です。

やはりすべての出来が違うインポートライト

開けて漂ってくるのはモンスターエナジー独特の甘い香り。香りだけで飲みたくなってしまうのはいい加減どうにかしたいですね(^_^;)

MONSTER ENERGY IMPORT Light
グラスに注ぐと見た目は普通の王道系エナジードリンクによくある明るめの黄色ですが、モンエナ補正がかかって美しく見えてしまいます。やはり缶デザインとブランド構築は大事!

さっそくむ飲んでみると芳醇な香りも相まって砂糖が減らしてあるとは思えないほどの重さを実現。一口でモグモグ感を実感できます。

しっかりした甘さですがべったりと口の中に残り続けるわけではなくサラサラしていてオリジナルに比べて当然軽くはなっています。さらにモンスターにも存在するかすかな酸味の中にバナナなどのフルーツのような風味も感じられて味と香りの広がり方が異常です。

やはりモンスターエナジーらしさが損なわれないのが素晴らしい( ´∀`)bグッ!

アブゼロもゼロゼロとは思えない風味を実現していますが、完全にゼロにしないだけでここまで高いモンエナレベルを維持できるのか・・・とビックリしました。たまに砂糖削減系も飲んでみるものですね((o(´∀`)o))

モンスターエナジーインポートライトのエナジー成分

モンスターエナジーブレンドはほぼ変わらず、カフェイン、タウリン、カルニチン、ガラナ、高麗人参などが含まれています。

シュガーゼロ・カロリーゼロではないですが、シュガーの量はかなり抑えられています。モグモグ感と香り、減らしたシュガーに人工甘味料でここまでクオリティの高いモンスターエナジーフレーバーが実現できるのは素晴らしいですね!

製造終了ですが今のところはまだ余裕で飲めます

MONSTER ENERGY IMPORT Light
インポートライトは世代的に言うと2015年現在のひとつ前の世代のもので缶にもエナジーサプリメント表記があります。
今現存して飲めるものの多くは2013年の中盤から終わり頃に製造されたものかなと思います。現実的に考えて古くても製造が2012年のくらいでしょうか。今(2015年現在)見つかれば若干の劣化はあるかもしれませんが飲めないことはないと思いますw

今回エナジー・ドリン君が飲んだのは幸いにも2013年12月に製造されたものだったので十分美味しく飲むことができました(u_u*)ただプルタブの缶とは違い、ウイングスライドキャップがどれだけ中の状態をキープできるかは微妙ですね。プルタブとは違うと認識しておいたほうが良さそうです。

MONSTER ENERGY IMPORT Light
ウイングスライドのシールはインポートライト用にブルーのロゴです。カラーが揃っていると良いですね(´∀`*)
アメリカではグレー・グリーン・ブルーの3種類のシールを確認しています。できれば商品カラーと同じシールだとプルタブ同様何となく飲む楽しみが増える気がしますw

そういえば、香りが上級のモンエナレベルを誇っているので開閉できるウイングスライドがついているからとは言え電車などに持ち込むのはアウトですね(^_^;)

MONSTER ENERGY IMPORT Lightの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について