レッドブルブルーエディションぶどう味

レッドブルブルーエディションぶどう味
日本で世界初となるオリジナルフレーバー、ぶどう味がブルーエディションとして定番化されたのがこのレッドブルブルーエディションぶどう味。
缶の見た目はほとんど以前の期間限定ブルーエディションと同じですが、フレーバーがブルーベリーからぶどう味に変更になりました。
#RedBullFriendsの企画で当選したのでいち早くレビューしてみたいと思います(●´ω`●)

不思議なバランスがとれたぶどう味

開栓すると無果汁の人工的なぶどうの香り、わたパチのようなお菓子にも感じられるような香りが吹き出します。
しかしグラスに注いで再度確認するとなぜか人工的な感じが和らいでぶどうの皮をむいて食べる直前の強すぎないみずみずしい香りも感じられました。

レッドブルブルーエディションぶどう味
色は以前のブルーエディションとあまり変わらないような感じ。味はまったく違いますが一応日本製品の同シリーズということでまた別の機会に比較してみたいと思います((o(´∀`)o))
比較レビューも追記しました!

『ぶどうジュース』としての味は正直期待していませんでした。そんな冷めた状態で飲んでみると・・・、あっさりした飲み口にぶどうの甘味と酸味がバランスよく広がり、後味は強すぎずぶどう独特の酸味が香りとともに残るので、ぶどうを食べた後のみずみずしさと若干のしつこさが残るあの感じを楽しめます((o(´∀`)o))

まったく期待していなかったのでバランスの良い美味しさに驚きましたw

ぶどうの皮付近の渋みのような感じも再現性が高いかもしれないですね。他の製品にあるような炭酸グレープ味とは少し違う味わいが楽しめると思います。特に常温に近いくらいで飲むとより味わえます(*´艸`*)

当然無果汁なので人工的な香りや味を感じるところもありますが、同時にぶどうのみずみずしさを感じることができる不思議な味で面白いです。あっさりしているのにぶどうらしさがしっかり出ているので病みつきになりそうですw

ブルーエディションぶどう味のエナジー成分

基本的にはレッドブルの定番成分そのままで、旧ブルーエディションとも同じ構成になっていました。
カフェイン80mg、アルギニン120mgと一般的な量。1日に何本かエナジードリンクを飲むドリン君のような人やコーヒー好きでも1日何杯か飲むドリン君()のような人にとってはこれくらいの量が丁度よいです( ´∀`)bグッ!

缶自体は以前のブルーエディションとほぼ変わらず

レッドブルブルーエディションぶどう味
こうして並べてみるとほぼ変わりなく、ぶどう味のフレーバー記載はサマーエディションのトロピカルと同じ2015年の表示方法に変わってますね。世界的にもこの流れになっています。
レッドブルブルーエディションぶどう味
こんな感じですね。

日本の独特な上部のシルバーラインは今回も健在で、ぶどう味のブルーエディションは『ぶどうのエナジーチャージ』に。

フレーバーはぶどう味に変更になっていますが以前のブルーベリーからブルーエディションを継承したシリーズになっています。これもアメリカのサマーからイエローに切り替わった時と同様に世界的な流れと同じ。

しかし缶が小さい(´・ω・`)

今回はトロピカルとは違い、185ml缶のみの販売となりました。以前のブルーエディションのときも思いましたがとにかく量が少ない。少なすぎます。250mlでも少なくてもっと飲みたいと思うくらいなので185mlのみの発売は正直残念です(ヽ´ω`)

また185mlで200円という価格設定も一般層にどれくらい浸透するのか疑問です。
この小さい缶で200円ですから、眠気覚まし用やここぞというとき()という飲み方がメインになりそうな予感・・・。サクッと飲むにはやっぱりちょっと高いですよね。

エナジードリンクを身構えて飲まなくなるステップとしてブルーエディション、サマーエディション、そして今回のぶどう味、これがうまくいっていれば王道系以外の色々なフレーバーを日替わりで楽しむような流れができそうです、そうなるよう願いましょう((o(´∀`)o))

ちなみにプルタブはシルバーでした。
レッドブルブルーエディションぶどう味

先行でぶどう味が飲めるレッドブルフレンズ企画

とりあえず発売前に飲めるレッドブルフレンズの企画に当選してよかったです。
しかし今回は前回のトロピカルよりも当選確率が悪かったような・・・。マニアの皆さんで外れてしまった人もいるようです・・・。
しかしこのような企画をやってくれて発売前の盛り上がりがマニア以外の層にも広がるので面白いですよね。今後も期待したいと思います。

そしてレッドブルブルーエディションぶどう味、常備しますw

ブルーエディションブルーベリーとぶどうの飲み比べ

これはもうフレーバーがまったく違うので飲み比べる意味があるんだろうか、という感じなのですがとりあえず中身の色や味の完成度なども気になると思うので並べて比較していきたいと思います( ´∀`)bグッ!
レッドブルブルーエディションぶどう味
左が夏限定のブルーベリーフレーバー、右が定番化されたぶどう味です。こうしてみてみるとほとんど差がなく、色は同じように見えますよね。

しかし若干の違いがあって、写真だと伝わりにくいですがぶどう味のほうが色が濃いです。
レッドブルブルーエディションぶどう味
誤差レベルなのかもしれませんが、手に持って見てみると違いがわかります。

で、味ですがそりゃ当然違いますよね(;´∀`)

同時に飲み比べてみて感じたのは、ブルーベリーは飲み口でベリーの酸味が一気に来るので『あー、これこれ、美味いなやっぱり』というドリン君の中では飲み慣れた美味しさを何度口にしても感じました。

一方ぶどう味はブルーベリーよりも酸味が弱いので、飲み終わった時に抜けていく果肉感とか巨峰の種付近のような酸味、渋みのような風味がより引き立っています。飲み口よりも飲み干した時に『お!?美味いな』とぶどうのみずみずしさを実感します。

飲み比べてわかったのはどちらのブルーエディションも上出来!美味い!ってこと(*ノω・*)テヘ
今回定番化したブルーエディションぶどう味は本当によく出来ていると思いますしハマる人はブルーベリー同様癖になること間違いなしのフレーバーだと思います(●´ω`●)

量が少なすぎますけどね(~_~;)

レッドブルブルーエディションぶどう味の評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について