RED BULL ORANGE EDITION


2016年2月にアメリカで発売されたレッドブルオレンジエディション。2015年に発売されたゼロゼロ系トータルエディション版オレンジエディションとは違い、ノーマル版タンジェリンフレーバーとして新登場しました。

トータルエディション版は既に姿を消しているので今後はこのオレンジエディションがカラーエディションの定番商品として残っていきます。

オレンジの缶に期待すると残念なフレーバー

開栓すると香りはそこまで強く噴き出してくることはなく、缶のカラーとは違いおとなしいくらい。グラスに注ぐと甘い砂糖たっぷりの水飴をイメージさせるような香りがほんのり漂いますが、オレンジ系の香りではないと思います。


中身はオレンジがもっと濃厚でモンスターカオスくらいの色を想像していましたが、イメージとは違い透明度の高いカラメル色に近いオレンジです。

さっそく飲んでみると、オレンジ、タンジェリンの味よりも先に綿あめのような香りの甘ったるさと口に残る酸味のインパクトが強すぎてオレンジ系フレーバーなのか何なのか一瞬わからなくなります。カオスなどのオレンジすぎる濃厚な味を想像するとかなり裏切られます(ヽ´ω`)

濃厚なオレンジ色の缶からは想像できない果実感のない味で、口に残る残留物もあまり良い感じはしないかな・・・。エディションシリーズの中で最も人工的なフレーバー。

飲みながら感じたのは、オレンジ系スポーツドリンクと言われても違和感がなさそうということ。レッドエディションブルーエディションのように味わうようなフレーバーではないのが残念。

レッドブルオレンジエディションのエナジー成分

カフェインは114mg、タウリン1000mg、その他の成分もレッドブルと同じ。何となく人工甘味料でも使ってるのかな?と思いましたが使われていませんでした。

無果汁なのはいつものエディションシリーズと同じですが、今回のタンジェリンフレーバーについてはもう少し果汁感を足して欲しかったですね。フレーバー再現の限界を感じたように思います。

今後のフレーバーに期待


缶は店頭でも目立つ強めのオレンジで個人的にもかなり好みではありましたが、味がこの缶のイメージとは程遠く少し残念でした。もっとパンチのあるオレンジでもよかったかなと思います。

同じオレンジなら価格も安いジュースモンスターカオスを買うと思います。


タブはシルバー。同時期にリニューアルされたイエローエディションはイエロータブに変更になったので今後オレンジエディションが続くのであればオレンジタブに期待です。

今回はイーストロサンゼルス周辺を周っている時に地元のスーパーで購入しました。2月の猛烈に暑い日に買ったので、その時ガーッと飲んでたら少し違ってたかなぁ・・・と思ったけどたぶんこの口に残る人工的な味は喉を潤すタイプのフレーバーではないですね。

RED BULL ORANGE EDITIONの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について