Red Bull Red Edition

レッドブル・レッドエディション
レッドブル・レッドエディションです。3種類のエディションシリーズで最も強いフレーバーです。

香りがどこまでも続くほど強い

色は濃い赤でケミカル感のないジュースのような色合い。
グラスに注ぐとクランベリーの香りがかなり強めに感じます。3種類のエディションシリーズでも一番の香りの強さです。
レッド>ブルー>シルバーです。

グラスに注いでからとりあえず撮影するのですが、ちょっと離れてもクランベリーの香りが届きます(;´∀`)

レッドエディションの味は

レッドブル・レッドエディション
クランベリーの酸味と甘味がかなり強く出ています。ブルーベリーフレーバーのブルーと甲乙つけがたいですが、かなりクランベリーフレーバーが強くてレッドエディションのほうがインパクトがあります。

またブルーのときにも少しだけ感じたのですが、後味に何かがほんのり残るんですよね。で、レッドエディションはそれがさらに強く出ています。
ブルーのときは『何なんだろう』と思っただけでフレーバーのちよっとしたスパイス程度かなと特に気にしていなかったのですが、レッドエディションはこれが強くてすぐわかりました。

ベリー系の皮部分の酸味や苦味、渋みのようなあの味です。
実はブルーでもこれ再現してたんですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それがレッドエディションの濃厚フレーバーで感じやすくなっていました。特に後味のこの感覚がすごいです。

ちなみにエナジードリンク感は全くありません。ただの微炭酸クランベリージュースです。しかしこのクオリティが素晴らしい!
これでカフェイン80mgとタウリンを含むその他エナジー成分が入っているのですから恐ろしいですね。

冷やさずにそのまま美味しく飲めるレッドブル

レッドブル・レッドエディション
エナジー・ドリン君の場合は常温でも美味しいですが、オリジナルのレッドブルは濃厚すぎるため冷やしたほうが一般的には美味しく飲めます。
しかしこのレッドエディションの場合は常温に近いくらいで十分美味しく飲めます。そのほうがクランベリーやブドウのような美味しさをより感じることができます。当然冷やせば喉越しがよくなってシャキッとするのでこっちも捨てがたいですけどね。

炭酸がそんなに強くないので味を楽しむという意味でレッドエディションは常備して常温に近い温度で飲みたいです。それくらい秀逸なフレーバーです。

プルタブは真っ赤!

レッドブル・レッドエディション
プルタブマニアからするとこれは嬉しいですね!((o(´∀`)o))
ややマットな感じの赤です。缶のカラー同じようにキラキラ輝いているプルタブだともっと素敵な感じが出そう。

Red Bull Red Editionの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について