Red Bull TOTAL ZERO Cherry edition

Red Bull TOTAL ZERO Cherry edition
レッドブルトータルゼロシリーズのチェリーエディション、ワイルドチェリー。ゼロカロリー・ゼロシュガータイプのチェリーフレーバーです。同時発売されたオレンジエディションとともに1年足らずで姿を消したトータルゼロエディションのひとつ。

さっぱりした甘いチェリーフレーバー

開栓すると、あっさり軽さを感じる甘いチェリーの香りが楽しめます。一般的チェリー系フレーバーの良い所は開けた瞬間の濃厚で味までイメージできるような香りですが、今回のチェリーエディションはトータルゼロということもありかなり控えめな印象でした。

Red Bull TOTAL ZERO Cherry edition
グラスに注ぐとあっさりした香りの印象とは違いかなりしっかりたチェリーカラー((o(´∀`)o))この見た目だけだとゼロゼロとは思えない普通のチェリー系エナジードリンクの濃さです。

早速飲んでみると・・・、あっさりした甘さとわずかに感じられるチェリーの酸味のバランスが上手くとれています。後味はゼロゼロ系なのでチェリーの味や香りがほとんど残らずとてもさっぱり。チェリーフレーバーとしてはわかりやすいしバランスもとれていて秀逸だと思います。しかし濃厚チェリー系を期待すると撃沈しますw

酸味が強くないので飲みやすい一方で、甘さはやはり人工甘味料の味が前面に出過ぎていてここは好みが分かれそうです。モンスターウルトラシリーズやロックスターピュアゼロシリーズのようなゼロを感じさせない甘さではありません。個人的にはもう少し人工甘味料独特の甘苦さを香りで打ち消して欲しかったかなぁ・・・。

キンキンに冷やして缶のまま飲もう

何本か飲んでみてわかったのは、キンキンに冷やして飲むと人工甘味料独特の味がかなり軽減されて飲みやすくなること、さらにグラスを使わず缶のまま勢い良く飲んだほうが炭酸も感じやすく爽快感とあっさりとしたチェリーの酸味が相まって美味しいです(●´ω`●)

今回のチェリーエディションはさっぱりした味わいがチェリーフレーバーに案外合うので美味しく飲めたな、という印象。トーダルゼロ独特の薄さこそ気になりますが、決して安っぽくなった印象はありませんでした。

さっぱりしつこくないチェリーフレーバーが好きな方や人工甘味料の後味などが気にならないもしくは逆に好きな方はハマること間違いなしの爽快チェリーフレーバーのキングになると思います。(1年ほどで製造終了となりました、残念)

チェリーエディションのエナジー成分

カフェイン114mgでタウリンは1000mg配合、人工甘味料はスクラロースやアセスルファムKを配合しクエン酸等で酸味調整しているようです。

これと言って目立つエナジー成分はなくレッドブルシリーズのブレンドそのままです。

通常のエディションシリーズとはやはり差が出てしまう

Red Bull TOTAL ZERO Cherry edition
缶デザインも良かったし、ワイルドチェリーなんてワクワクさせるフレーバー名だし期待して飲んだのでスッキリしすぎたゼロ系チェリーフレーバーにはある意味驚きました。

今までのエディション系とはまったく違う、トータルゼロ系そのままの味でしたから。とは言え不自然な人工甘味料全開のフレーバーになっているわけではないのでゼロゼロ系飲料としての完成度はかなり高いことは間違いありません。

さっぱりあっさりとしたフルーツフレーバーが好みの方は断然トータルゼロのエディション版を。そうではなくしっかりとした味わいを楽しみたい方は通常版のエディションシリーズがオススメです。

Red Bull TOTAL ZERO Cherry edition
これはこれでクールですがやっぱりタブまでトータルでデザインしてほしいですよね(´・ω・`)

Red Bull TOTAL ZERO Cherry editionの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について