エナジードリンクマニア用語解説

投稿日:2015年5月19日|最終更新日:2017年9月22日

エナジードリンクマニア独自の用語を解説

エナジードリンク総合サイト『エナジードリンクマニア』で使われる独自の専門用語をの解説です。

すでにツイッターなどでエナジー・ドリン君と関わりのある方やフォローしてツイートを見ている方には当たり前のことばかりですが、初めて『エナジードリンクマニア』を見る方向けに、改めてサイト内のオリジナル用語をまとめました。(50音順)

ウイングスライドキャップとは

ウイングスライドキャップとは主にモンスターインポートなどのスライド式の蓋のことで、この正式名称がないように思ったのでエナジー・ドリン君はこう呼んでいます。言い方は少し変わったりして、ウイングスライド、ウイングキャップ、スライドキャップと言う時もあるかも?

指を引っ掛る部分が羽の形をしていて、スライドさせて開ける開閉式のキャップのため、わかりやすいようにこう呼んでいます。モンスターのインポート系やエクストラストレングス、ダブやバーン500mlなどが有名です。

エナジードリンク沼とは

エナジードリンク沼なんて言葉をいつから使い出したか思い出すと、2015年夏過ぎから非常に濃厚なエナジードリンクマニアがポツポツと増え始めたときくらいかなと。

今まではただエナジードリンクが好き!という人たちが徐々にズルズルとエナジードリンクの深い世界に落ちてくる現象が起こり始めました。そこから『エナジードリンク沼にどっぷりハマる』というツイートをし始めたのがきっかけかなと思います。

エナジードリンク沼はただ『海外のエナジードリンクが好き』という段階からさらに落っこちた場所にあります。

沼に生息する人たちの特徴は、国内外の缶デザイン・サイズ違いを集め始めたり、販売終了のものを手に入れたり、様々なフレーバーを取り寄せて楽しむ、腐ってても楽しむ、など。

当サイト『エナジードリンクマニア』はそんなエナジードリンク沼の入り口です。

王道フレーバーとは

王道フレーバーとは『王道フレーバー』という言葉を見ればわかる通り、日本で『エナジードリンクと言えばこんな感じの味!』とイメージしやすい味の総称を意味します。ここに当てはまる代表的なものがレッドブルとモンスターエナジーのオリジナルフレーバーです。これらに似た味や香りのものを『エナジードリンクマニア』では2013年から『王道系』『王道フレーバー』と呼ぶようにしました。

なぜなら、『エナジードリンクらしい味』という表現は世界にたくさんあるフレーバーのエナジードリンクからすると正しい表現にならないからです。

世界には色々なフレーバーがあるため、『レッドブルやモンスター=エナジードリンクの味』ではないことをハッキリさせたいためにサイトを始めた当初から使い始め、今ではエナジードリンクマニアたちの間では普通に使われていると思います。

ちなみにエナジー・ドリン君発ではありませんが、『その他フレーバー系』やかなり省略して『フレーバー系』などのような言い回しもツイッターなどで使われることがあります。この場合は『王道系フレーバー以外のジュース系・フルーツ系などのフレーバー』を総称した表現方法と思われます(というかズバリそうですw)
表現方法や用語が広がっていって面白いです(*´艸`*)

常温

常温そのままの意味なのですがw
エナジードリンクを常温で飲むということが一般的ではない(なかった)ため一応書いておきます。

常温で飲むことで味を感じやすくなるので『エナジードリンクマニア』では基本的に常温と冷たいエナジードリンクの2つを飲んでレビューしています。たまにレビューで『常温』と出てくるときは、冷たい状態と差が大きかったりほとんど変わらないほどの美味しさだったりする場合が多いです。

2014年秋ごろからツイッターでも常温でも美味しい!と飲み始める人が増えた気がします。

ゼロゼロ、ゼロゼロ系とは

ゼロゼロ、ゼロゼロ系とはカロリーゼロ、シュガーゼロのことです。人工甘味料を使うことでカロリーをゼロもしくはゼロ表記できるようにしたエナジードリンクで、現在アメリカでは重要な位置にある商品と認識しています。

総じて人工甘味料は不味い、薄い、後味が悪いと言われることが多い(逆にゼロゼロの旨味が好きという人もいます)ですが、中にはモンスターエナジーのウルトラシリーズ、XYIENCEブランドなどゼロゼロ系でも最高の飲みごたえを提供するエナジードリンクが増えています。

ハンティングとは

珍しいエナジードリンクを探して店舗を周ること。

日本では賞味期限が切れると店頭からなくなってしまいますが、アメリカではたまに売れ残ったものが置いてあることがあり、またこれがアメリカという国の醍醐味でもあります。エナジー・ドリン君はハンティングのために数十店舗周ることもあります。実際に現地に行かないとこの興奮と楽しさはわからないと思いますが逆にハンティング中毒になってしまう可能性も高いのが難点。

モグモグ感とは

モグモグ感とはモグモグ感というのは、エナジードリンクを飲んでいるのに何か食べているかのような濃厚で芳醇な味わいを感じさせるフレーバーの独自の表現方法で、最もその傾向が強いのがモンスターエナジーオリジナルです。

エナジードリンクマニアを開始当初から見ている人は違和感のないオリジナル用語のひとつですが、モグモグ感ってどんな感じ?と思った方はモンスターエナジーオリジナルを飲むと何となくですがこの独特のモグモグ感を感じてもらえると思います。

ちなみに各レビューの最後の評価部分でもモグモグ感のレベルを★評価しています。各レビューの評価基準などはこちらでまとめて解説しています。

レア缶とは

レア缶とはそのままで、手に入りにくい缶のこと。2014年前半くらいまではあまりエナジードリンク収集の趣味は一般的ではなく、マニアックな情報も知られていなかったため、レア缶という概念自体がないように感じました。ちなみに何をレア缶とするかは各個人の考え方があるので、それぞれの価値観で良いと思います。

『エナジードリンクマニア』の中で出てくるレア缶の定義としては世界のマニアに共通する考え方をそのままサイトに反映しているので以下のようになると思います。
最もレアなものは一般販売されていないものやプレリリース系、続いて製造終了もの、そして地域・期間の限定販売もの、という順番かなと思います。

逆にレアではないと思うものは、販売終了してもう手に入らなかったとしても大して需要がないものです。需要がある(欲しがっている人が多い)のにモノがない、という状態によって希少価値が高くなるので当然だと思います。なので、単純に販売終了⇒レア化、という図式はエナジードリンクマニアの世界では少し違うかなと思います。

ワールドクラスエナジードリンクマニアとは

ワールドクラスエナジードリンクマニアとは完全にエナジー・ドリン君の造語のようなものです。一応日本で初めてのワールドクラスエナジードリンクマニアとしてエナジー・ドリン君の肩書としています。なので一般的に使われるような言葉ではありませんw

ではワールドクラスエナジードリンクマニアとは何かというと、『世界各地のエナジードリンクを飲み集め、味や成分、各国のエナジードリンクの傾向を知りつつ、缶コレクションにこだわりを持って集めていてその数が膨大であるエナジードリンクマニア』というエナジー・ドリン君がやっていることそのままの感じですね。

欧米メジャー系だけを集めるならならまだ普通かなと思っていましたが、2014年末に全ての大陸を制覇したことやコレクションの数が膨大になってきたこと、30カ国近くのエナジードリンクがあることなどを掃除をしていて気づいたので、ワールドクラスエナジードリンクマニアとつけたらカッコイイかな、とw
コレクションについてはレビューとともにゆっくりとなりますが少しずつ公開していけたらと思います。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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