BIG SHOCK ENERGY Bitter

投稿日:2015年10月27日|最終更新日:2019年11月22日

BIG SHOCK ENERGY Bitter
チェコで2009年発売のBIG SHOCK ENERGYのビター。10年近く販売されてきたロングセラー商品でしたが、パッケージデザインのリニューアルに伴い現在は製造終了。

個人的に好きな苦味の強いビターフレーバーが秀逸でした。これは残すべきだった・・・(ヽ´ω`)

メーカーBIG SHOCK
製造国チェコ
価格200円

フルーティーな苦味が最高

BIG SHOCK ENERGY Bitter
グラスに注ぐと予想外の透明なピンクのような明るい赤。ビターフレーバーということで透明、ライム系の濁りのある色をしているのかと想像していたのでちょっと驚きでした。

飲んでみるとこれが苦味がかなり強く、ビターという名前がぴったり!美味すぎるのでレビューが捗ります(*´艸`*)

トニックウォーターのような苦味にグレープフルーツのような甘味と苦味が同時に味わえます。独特の強い苦味から、きっとキニーネ入ってるんだろうなと思ったらやっぱり入ってました(*´艸`*)この苦味が堪らないんですよねぇ。

後味にはトニックウォーター系の苦味とピンクグレープフルーツの甘味が残留物としてほんのに残り、次第にチェリーのような渋味も感じられて面白いです。個人的には苦味をさらに強烈にしても美味しく飲めると思います。

エナジードリンクには珍しいビターテイストなので、人気が出なかったのかは不明ですが2017年頃に終売。残念です。

BIG SHOCK ENERGY Bitterのエナジー成分

カフェイン160mg、タウリン2000mgのシンプルな構成です。苦味成分で日本では禁止されているキニーネが含まれています。
BIG SHOCK ENERGY Bitter
キニーネを代用する近い苦味を再現できる成分はあると思いますが、ドリン君はキニーネの苦味が好きで、海外に行くと必ずトニックウォーターを何本も飲むのが習慣化しています(*´艸`*)

BIG SHOCK ENERGY Bitterのデザイン

BIG SHOCK ENERGY Bitterは2009年にチェコで発売され、当初はBIG SHOCKカラーである黄色の缶ではなくシルバーの缶に脳とヘッドフォンにスピーカーが描かれたインパクトのあるデザインでした。
BIG SHOCK ENERGY Bitter
定番商品化し、後にBIG SHOCKカラーである黄色に変更され、脳がなくなり柔らかい印象に。黄色い缶になっても当初のシルバーをデザインの中に残していて、デザインの変遷を楽しむことができます。

初期のビターのトップはシルバーに赤ライン。
BIG SHOCK ENERGY Bitter
タウリン♪カフェイン♪軽やかすぎて笑いましたwww

タブはBIG SHOCKカラーのイエロータブ。
BIG SHOCK ENERGY Bitter
2009年発売当初のシルバー缶はレッドタブでした。ビターは特別感があって、味も甘味を好むエナジードリンク層とは真逆の大人な味で通常商品とは違うデザインを取り入れていて好きでした。もうなくなってしまったのが残念でなりません。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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