BIG SHOCK ENERGY Orange

投稿日:2015年10月21日|最終更新日:2018年10月 4日

BIG SHOCK ENERGY Orange
BIG SHOCK ENERGYのジュースフレーバーシリーズの初期発売商品、オレンジフレーバー。
試行錯誤していた時期に作られたと思われる、オリジナルラインからぶれないBIG SHOCKらしいフレーバーです。

ケミカル系オレンジフレーバー

開けた瞬間感じたのは、オレンジの爽やかな香りに加えてケミカルな香りが同時に出てききたこと。

BIG SHOCK ENERGY Orange
グラスに注ぐとケミカル臭がさらに拡散します。

味は爽やかな炭酸オレンジジュースそのもので、みかん独特の甘味や果実感はゼロ。それよりも人工的なケミカル感とクエン酸による酸味のインパクトが強く、ひと味違うケミカル系オレンジフレーバーとなっています(;´∀`)

BIG SHOCK ENERGY Orange
一応果汁10%とということですが、リアルなオレンジの面影はなくケミカルに振り切っているので果汁なしでも良いんじゃないかと・・・。

後味はケミカル臭の強さの割に意外と爽やかで、残留物もほとんどなく飲みやすくできています。BIG SHOCKの中でも初期の商品で、フレーバーの方向性は手探り状態だったのかもしれません。

BIG SHOCK ENERGY Orangeのエナジー成分

カフェイン160mg、タウリン2000mg、果汁10%配合。これと言って特別な成分は入っていません。

やはり果汁10%の意味がほとんど感じられない味はちょっと勿体無いですね。一応BIG SHOCKにはシリーズという概念は明確になっていませんが、このオレンジがジュースシリーズの第一弾なのだとか。

BIG SHOCK ENERGY Orangeのデザイン

BIG SHOCKシリーズの初期デザインはどれもシンプルかつイメージしやすいものが多く個人的にはかなり好きです。

BIG SHOCK ENERGY Orange
今回レビューしたオレンジも、ミラーボールとオレンジを重ねつつヘッドフォンと缶の下の方で盛り上がる人々が違和感なくミックスされていて面白いですよね。

BIG SHOCK ENERGY Orange
現在は個性的なデザイン缶は終わりすべて左のデザインでフレーバーごとに色違いが出ているだけ。これは残念ですね。一気に面白味がなくなってしまいました(´・ω・`)

BIG SHOCK ENERGY Orange
イエローユーロタブ。これは今も昔も変わらずです。

BIG SHOCK ENERGY Orangeの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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