BIG SHOCK ENERGY Tea

投稿日:2015年10月22日|最終更新日:2019年7月11日

BIG SHOCK ENERGY Tea
BIG SHOCK ENERGYのティーエナジー。それなりに大きなエナジードリンクブランドになるとどこもティー系商品を作る傾向にありますね。BIG SHOCKはチェコを代表する歴史あるエナジードリンクブランドなので当然と言えば当然かな。

メーカーBIG SHOCK
製造国チェコ

カテキンの苦味が強いティーフレーバー

香りは爽やかなピーチティーらしいフルーティーでみずみずしさを感じます。
BIG SHOCK ENERGY Tea
グラスに注ぐと色は明るく透明な黄色で王道系のエナジードリンクと同じような色ですね。ティー系といえばもう少し濁った色のイメージがありましたがBIG SHOCKはやはり普通とは少し違いますwオリジナルに無炭酸を持っくるようなブランドなので何があっても驚かない感じ。各社のティー系エナジードリンクを飲んだ経験のある人だと一瞬戸惑うかもしれませんね(^_^;)

味は香り通り爽やかなピーチの甘さが特徴的ですが、カテキンの苦味が口、鼻へ広がります。こんなに苦味を強調するエナジードリンクは珍しいかも。割合で言えばカテキン7でピーチが3くらい。カテキンが多く含まれるトクホ系の苦味のあるお茶に近い味わいが前面に出ています。最初に感じたピーチティーの香りからイメージした味とは実際の味はまったく違います。

独特の苦味は後味にも残り、たった一口飲んだだけでも口と鼻に残り長く持続します。この苦味が苦手な方は500ml飲むのはきついと思いますw

ピーチは香り付け程度と考えて、苦味の強いカテキン飲料と思ったほうが良さそうです。エナジー・ドリン君はそこまで嫌悪感は感じませんでしたが、味のバランスは偏りすぎていたかなと。もう少しピーチ寄りにしてカテキンの風味を抑えたほうが支持されそう。

BIG SHOCK ENERGY Teaのエナジー成分

BIG SHOCK ENERGY Tea
カフェイン160mg、タウリン2000mg、緑茶抽出物、もも果汁1%配合。確かにすごいカテキンフレーバーでした(^_^;)

BIG SHOCK ENERGY Teaのデザイン

BIG SHOCK ENERGY Tea
缶正面のビーチバレーコートを中心に茶葉でしょうか。またフルーツも配され、ひとまとまりにデザインされているのがBIG SHOCKシリーズの面白いところです。

確かに炎天下のビーチバレーで喉がカラカラになったら甘い炭酸飲料よりもスーッと染み込む無炭酸のティー系エナジーのほうが欲しくなるかも。

苦味が強くて飲めない人も多そうですが、甘いだけのエナジードリンクを日々飲んでいるとたまにはこんなのもアリかなぁと思えてくるから不思議です。ちなみに不人気だったのか、何度かデザインリニューアルは経たものの2018年には製造終了となりました。

BIG SHOCK ENERGY Tea
イエロータブ。ブランドカラーがあるのは良いですね。徹底して黄色で統一。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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