pussy ENERGY DRINK

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2007にイギリスで誕生したプッシーエナジードリンク。現在はアメリカでも頑張って販売促進をしているようです。今回の個体はイギリスで発売されていたものがアメリカ向けに販売開始された当時のもので、現在は少し表記が変わり、「プッシーナチュラルエナジー」として販売されています。

想像を超えた、甘さも楽しめる柑橘系フレーバー

プッシーエナジードリンクという名前から完全にネタ系エナジードリンクだと思いこんでいましたが、開栓した瞬間に甘い香りと柑橘系の香りが混ざった上品な香りが一気に吹き出ます。
もしかしてこれ美味いんじゃない!?という期待感が高まりましたw予想外!w

pussy ENERGY DRINK
グラスに注ぐと上品なシャンパンゴールド。香りもより広がります。白&ピンクの缶デザインと相まって美しさが際立ちますね。

飲んでみると果実感を感じるみずみずしいライム&グレープフルーツの柑橘系フレーバー。優しいグレープフルーツの苦味が心地よく、果肉が口の中で弾けたようなフレッシュな甘さも楽しめるのが特徴です。

満足度の高いしっかりした味わいにもかかわらず、後味はスッキリしていて口に残らずも軽くビターなフルーツの旨味と香りが残り余韻が楽しめます。本当によく出来たフレーバーです。

リアルな柑橘系フルーツジュースを再現しているわけではなく、柑橘系の甘苦さと香りに加えてプッシーエナジー独特の甘い香りも違和感なくブレンドされていて他にないフレーバーを実現しているのは感心しました。

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そもそも果汁14.9%と高配合。これが果実感・果肉感を際立たせているのでしょう。果汁系のリアルなフレーバーだけを追求せずプッシー独自の旨味をバランスよく追加しているのは他の似たような柑橘系フレーバー寄りにならず良い選択だったと思います。とにかく美味しさのレベルが別次元です(●´ω`●)

pussy ENERGY DRINKのエナジー成分

プッシーエナジードリンクは100%ナチュラル成分で構成されています。この個体は「エナジードリンク」と記載されていますが現在販売されているものは「ナチュラルエナジー」に変更され、より商品コンセプトが伝わりやすくなっています。

エナジー成分としてガラナ530mg、カフェイン80mg、ミルクシスル286mg、朝鮮五味子112mg、サルサパリラ103mgを配合。エナジーブレンドとしては聞いたことのない成分が入っていますよね。ガラナは一般的なエナジードリンクの10倍近く配合されているようです。

これを飲んだからといって元気がみなぎることはまずないと思いますが、やはり商品コンセプトを成分にもしっかり反映しているエナジードリンクはやはり面白いと思います。

果汁分のフルーツはホワイトグレープ10.7%とライム4.2%が配合されているようです。

どれくらい浸透していてどれくらい売れているのかさっぱりわからないエナジードリンク

昔からプッシーエナジードリンクの存在は知っていましたが、そもそも店頭で見たことがなかったし、特に興味もなかったエナジードリンクのひとつでした。飲んでみたらやたら美味しいので興味が出てきたところなのですが、やはりどれくらいの認知度があって、そもそもビジネスとして成り立っているのかなど気になる部分が多いし謎だらけです。


そして何かのリアリティ番組が始まるかのような演出w

pussy ENERGY DRINK
今回レビューしたプッシーエナジードリンクのデザインは少し古いもので、現在はヨーロッパなど国によってデザインの違うものがたくさん流通しています。味は良い意味で裏切られたし、缶デザインも良かったし、これから少しずつ集めていことかと思います(*´艸`*)

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タブはどの個体もすべてシルバータブのようです。ピンクタブだったらさらにキュートな感じになると思うのでぜひ頑張って欲しいと思います。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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pussy ENERGY DRINKの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について