スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGE

投稿日:2018年6月26日|最終更新日:2019年11月18日

スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGE
2005年発売のスティーブン・セガールのエナジードリンクシリーズのチェリーチャージ。

こちらも青いアジアンエクスペリエンス同様、セガールハーバルブレンド配合のエナジードリンクです。

メーカーSTEVEN SEAGAL ENTERPRISES
製造国アメリカ
価格300円

あっさりとした炭酸クランベリーティー

アジアンエクスペリエンス同様、パンパンに張り詰めた缶を開けると一気に炭酸が抜けて缶の膨張が収まりました。開けるまでいつ破裂するかとビクビクしていました(^_^;)

香りはチェリーやクランベリーの甘酸っぱい香り。アジアンエクスペリエンスとは違いベリーチャージはあまりティー系の香りは感じられません。

グラスに注ぐと炭酸が泡立ちながらクリアな赤い液体が出てきました。
スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGE
缶カラーのイメージよりも明るい感じです。発泡する炭酸でより紅茶の香りが広がってきました。

味は爽やかなクランベリー味。フレーバーウォーターのようなあっさりとした味わいで、味自体は薄く風味のほとんどが香りで演出されている感じ。とは言え物足りなさや薄さを感じないのは砂糖がたっぷり60gも入っているからでしょう。

後味に雑味は感じられなず余計な残留物もなくしつこい香りが残り続けることもないため、終始安定したクランベリーティーフレーバーが楽しめます。

スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGEのエナジー成分

エナジー成分は、カフェイン、スーパーフードとして有類なゴジベリー、冬虫夏草、ガラナ、マテ茶、高麗人参、イチョウ葉などのスティーブン・セガール独自のハーバルブレンドで構成されています。
スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGE
世界で初めて冬虫夏草をエナジードリンクに採用したとのことで、この当時は確かに冬虫夏草を含むエナジードリンクはなかったと思いますし、さすがアジアに詳しいだけあるなと。どれだけ体に影響があるかは不明ですがチョイスした成分はどれもこだわり抜かれたものだと想像できます。

スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGEのデザイン

限定販売のコラボ缶であればまだわかりますが、定番商品に自分の顔だけ切り取って入れてしまうセンスは他社も真似できません。よくこれで発売したなと感心します。
スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGE
味は別として成分などは独特で面白いと思いますし、スティーブン・セガールの顔を入れなくてもよかったのに・・・。

独特のカミナリのイメージや漢字がエナジードリンクのイメージと若干ズレていることを助言してあげる人が側にいたとしても、さすがに「顔を入れるのはどうなの」とは言えなかったかもしれないですね(^_^;)そう考えればこれはスティーブン・セガールのエナジードリンクプロダクトとして集大成なのかもしれません。

シルバートップにシルバータブ。タブだけがなぜか劣化していて古さを感じます。
スティーブン・セガール LIGHTNING BOLT CHERRY CHARGE
実は缶そのものもかなり汚れ&擦れが多い年代物。2005年のアメリカのエナジードリンクブーム真っ只中の商品を2018年に楽しめていることが不思議ですね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
twitterInstagram