レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた

投稿日:2015年7月 8日|最終更新日:2018年10月19日

2015年7月6日、#RedBullFriendsの企画で、レッドブルジャパン本社にてサマーエディション発売日前日に『Red Bull #トロピカる パーティ for Red Bull Friends』と題してリリースパーティーが行われました。抽選で35組70名のレッドブルフレンズが選ばれたのですが、何と抽選運最低のエナジー・ドリン君もそこに選ばれてしまいましたw

初めてのレッドブルジャパン本社に到着

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
レッドブル・ジャパンが入る白くそびえ立つビルが見えてきます。時間は夜7時過ぎ。暗くなってきてビルがライトアップされています。
あそこから入るのかな?近くによってみると・・・

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
ん?今回の入り口はこの1階の入り口ではないようです。左奥にはスタジオがあり、有効的に活用されているようでした。エントランスは天井高も高く開放的でよくあるお洒落な感じ。
ここから右手奥に進むとエレベーターがあり、そこから5階へ・・・。

5階に出るとすぐ『エナジー・ドリン君』の名前入りサマーエディション仕様のネックストラップをもらいました。
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
わざわざひとり一枚ずつプリントしたものを作ってくれているのは嬉しいです(u_u*)
ここに来ている人たちは皆レッドブルファンであることは間違いないので、これがまず最初の感動だったんじゃないかな!?

レッドブルガールに本社で必然的に遭遇

そして急だったのでまったく写真も撮れませんでしたがかわいいレッドブルガールにサマーエディション185をもらい、レッドブルのサンプリングでもらえるメッセージ付きのストラップをもらいました。
レッドブル・ジャパン本社に初めて来た日に、初めてレッドブルガールからサンプリング商品を貰うという個人的に嬉しい体験をしてしまいました(*´艸`*)
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
未だにどのブランドもサンプリングには遭遇したことがないんですよね・・・。
今度はバッタリ偶然遭遇したいですw

レッドブル、サマーエディションの啓蒙

パーティーの前にまずスクリーンのあるシアタールームへと案内され、時間まで待ちます。

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
中はかなり暗くずっとレッドブルの映像が流れていました。アジャイルの方が場を繋ぎ、その間に続々とレッドブルフレンズの参加者の方たちも集まってきます。行く前はどんな層が集まるのかなと思っていたら、ごく普通の人たちが多く、中には写真映えしそうなお姉さんたちも混ざってましたが、所謂『レッドブルキメて上げてくウェイ!』的な感じではなく普通のファンが集まった感じ。

時間になったところでレッドブルの中の人からレッドブルの世界的な歴史や商品コンセプト、サマーエディション開発についてのちょっとした裏話などを聞きました。

レッドブルがオーストリアから広まる中でどれくらいのスピードでどれくらいの国と地域に広がっていったか、日本での展開は、など視覚的にスクリーンを見ながら、自分のアメリカでの経験や知識を動員させ、中の方の解説を聞きながら『ふむふむ』と個人的にはかなり楽しめた啓蒙タイムでした。ファンを育てるという意味ではこの話がすごくよかったと思います。パーティーとは違う真面目な時間でしたけどねw

そしてサマーエディションの開発について。日本版レッドブルサマーエディションのレビューにも書いた通り、味がアメリカのサマーエディションとは違います。大きな違いは日本のみかんやゆずをイメージしたフレーバーに近づけて全体的に日本人に合う味を考えて作ったということ。

入り口で貰って飲んだときにすぐ感じた味の違いはこれですね。

さらにカクテルを作ってくれる方が現れて、抽選10組がオリジナルカクテルを一緒に作る企画に参加。
これには漏れましたが、レッドブルのDVD10枚をかけたクイズとじゃんけんではなんと勝ち進んでゲットできてしまいましたw
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
中身云々ではなく、レッドブルの中でゲットできたのが記念になって嬉しかったですね(´∀`*)

レッドブルサマーエディションのカクテルでまったり

そして場所をメインフロアのほうに移して、各自サマーエディションのカクテルを手にとってまったり。

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
こんな感じでかなり充実しています。カクテルってただレッドブルとアルコール混ぜるだけかと思ったら香りづけとかフルーツとか色々凝っていて、即席で作ったような感じではないんですよね。やはりプロが来て作ってくれるカクテルは美味しかったです。

かなり広くて天井高のあるレッドブルラウンジ。
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
そして全員が揃ったところで乾杯!

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
バースペース隣にはちょっとしたフルーツや軽食など色々ありました。
特製タルタルソースに突っ込まれたエビフライが美味くて2本食べてしまいましたw

サマーエディションのカクテル3杯に250ml2本、最初の185mlで6本分近いサマーエディションフレーバーを楽しみました。ちょっと飲み過ぎですね・・・。
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
カクテルは全てサマーエディションを使うのでトロピカルフルーツフレーバーになりますが、誰でも簡単にできる香り付けなどが特に効いていて今回のカクテル企画は個人的にかなり楽しめました。お酒自体を楽しみたい人にはすごく参考になるパーティーだったと思います。

あとはサマーエディションのフレーバーが優秀すぎるってことも6本分も飲んでよく理解できましたw

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
そういえばREDBULLETINが何冊かあって、フリーでどうぞ、と言われるとみんなゴッソリ持っていきましたw
一応記念に欲しくなりますよねw

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
レッドブルラウンジではDJがずっと音楽かけてくれていましたが、トータルでガチャガチャうるさくないのが個人的に良かったです。

レッドブルフレンズの皆さんもそれぞれ談笑したり、サマーエディション版の保冷ボックスの前で記念撮影したり、レッドブルの中の人と話したり、サマーエディションとカクテル片手にそれぞれ楽しんでいたと思います。

エナジー・ドリン君としても全体的にこれくらいフリーで良かったです。ずっとプログラム通りに何か企画が続くのはちょっとめんどいのでw
ただ、何種類もの映像再生とか展示品とか、もしくはレッドブルの過去の活動などが見て周れるものがあるとさらにファンレベルが高まったかもしれないです。次回はそんなフリーな啓蒙会場だといいな~((o(´∀`)o))

レッドブルの中の人と少し会話

レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
少しですが、中の人に色々聞いてみました。まぁムリだろうなと思いつつエディション版の定番化もしてほしい旨を一応伝えましたw
オーストリア本社と日本との製品に関するやりとりや、アメリカでの展開などザックリとですが色々聞けました。ここには書きませんが謎だったアメリカのレッドブルについての疑問が解けましたw
話せる内容なんてごく一部で限られていると思いますがそれでも質問しなくても会話の中でほとんどのことが色々なものと結びついてくるんですよね。こんなとこで質問なんて野暮ですw
中の人達はシラフでしたが、アルコールが入る企画なら少し飲んでもらって話すのもアリかなぁと思いましたね。
とりあえず絡んでいただいた方はとても親切でしたヽ(=´▽`=)ノ

アンケート書いてお土産もらって解散

最後に今回のアンケートを_〆(・ω・` )カキカキ
汚い字で申し訳ないですが枠一杯に色々書いてしまいましたw次またイベントがあればまたぜひ参加したいです。
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
それと今回参加したレッドブルフレンズの皆さんにそれぞれお土産も頂けました。内容は別のモニター企画で500人に当たったサマーエディション185ml2缶ボックスセットと同じもの。宛名シールが貼り付けられていないのでキレイです(´∀`*)
レッドブルジャパン本社サマーエディションのトロピカるパーティに行ってきた
それとレッドブルの映像が入ったトロピカるUSBメモリ。今回つけていたインフィニティ ネットストラップもそのまま持ち帰り。ドリン君はじゃんけんでもらえたDVDもw

今回はレッドブルフレンズが始まって最初のイベントだったので色々と試行錯誤した上で中の人も大変だったと思います。そこに参加できたことが嬉しかったですしぜひ2回3回と何かのタイミングでファンと繋がるイベントを開いてもらえたら嬉しいです(●´ω`●)

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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