ROCKSTAR Inked Up タトゥーアーティスト缶

投稿日:2015年3月 5日|最終更新日:2021年2月23日

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
ロックスター・エナジードリンク主催タトゥーアートのイベント・ツアーInked Up開催中、投票によってトップアーティストが決まり、そのアーティストたちの作品が缶アートとしてこのように限定で作られました。

一般販売はしておらず関係者と抽選で当選した一般人のみが所有するものしか存在しません。

入手困難なロックスター・エナジードリンクのひとつ

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
Inked Upツアーのアート缶はロックスターの中でも最も入手困難とも言われるシリーズのひとつです。2013年、2014年にアメリカで開催されたINKED UPツアーの際に製造され、2015年以降は開催されていません。

よって現在はこの2年分の2セットが存在します。トータルで製造された数はごくわずかと聞いていますが、実際に何セットが製造されたか定かではありません。100セットのみ製造などの噂も当時は流れていました。

完璧な状態の個体が少なく、一般販売されたものではないため、ROCKSTAR Inked Up CAN ARTは通常市場に出回ることはなかなかないんですね。

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
ドリン君は過去にアメリカで2013と2014のセットをそれぞれ別のタイミングでゲットしました。運が良かったです。

これだけの量を日本へ発送してもらうと重量の関係で送料が高くなること、販売はタトゥー関係者だったため素人の梱包の場合国際輸送時の破損の可能性が高くなることが予想されたので受け取りのために2回渡米し、結果的にどちらも良いコンディションのまま受け取ることができました(●´ω`●)

すべて完璧なコンディションです( ´∀`)bグッ!

中身はロックスターオリジナル

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
プルタブからも予想できると思いますが、中身はオリジナルのロックスターが入っています。
それぞれのデザイン缶がすべて違う特別フレーバー、というわけではないですが、エナジードリンクマニアとしては持っておきたいロックスターのシリーズだと思います。


カナダのタトゥーアーティスト缶の発売

カナダでは2016年に710mlのメガサイズ・ツイストトップ缶で2種類のタトゥーアーティスト缶が発売されました。こちらは非売品ではなく限定商品としてカナダ全土で発売。期間限定販売かと思いきや実はずっと販売され続けていて2019年までは店頭在庫が少なくなりながらも確認できていました。

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
そして実はこのうちのひとつ、ティミー・ビーのデザインは2014年の473ml缶のデザインを利用して製造されています。ベースカラーが違いますが、アート自体はそのまま採用されています。

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
さらにもうひとつのドクロデザインのギアナフィリップスによるボトル缶にも元デザインの非売品ツアー缶が存在します。しかしこれは最も入手困難なアーティスト缶・・・。恐らく製造本数が極端に少ないです。最悪24本とか。

ロックスターハードコアアップル

アメリカで通常販売されているハードコアアップルはデザインが特殊ですが、実はこれも2013年のオリバー・ペックのデザインを採用してリデザインされています。

ROCKSTAR Inked Up CAN ART
ハードコアシリーズとしてアップルフレーバーにアーティスト缶のデザインが採用されたとすると、今後ハードコアがシリーズ化するのでは?と当時のレビューでも書きましたが2019年になってもハードコアの新作は出ていません・・・。

今後もしかしたら別の通常商品でこのようなリデザインされた商品が出るかもしれませんね。

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。