RAIZIN(5種類)

最終更新日:2020年3月31日

RAIZINのレビュー一覧

  • ライジン パープルウイング ライジン パープルウイング
    大正製薬になってから3フレーバー目のライジンパープルウイング。パープルなのにトロピカルフルーツフレーバー、10月発売なのにトロピカルフルーツフレーバ...
  • RAIZIN PROTO TYPE(プロトタイプ) RAIZIN PROTO TYPE(プロトタイプ)
    大正製薬のRAIZINから2016年に新フレーバー登場!ということで急遽ニュースで取り上げた翌週にはお試しセットとしてライジン、ライジンプロトタイプ...
  • ライジン 大正製薬版 ライジン 大正製薬版
    ライジンジャパンから発売されていたRAIZINが親会社の大正製薬からのリニューアル販売されたのがこの250mlのRAIZINです。 ライジンといえば...
  • RAIZIN COOL RAIZIN COOL
    レギュラーのRAIZINの香辛料とジンジャーにはコテンパンにされましたが、RAIZIN COOLのほうは開けた瞬間の柑橘系の香りに期待感も高まります...
  • RAIZIN RAIZIN
    ライズ感を提供するドライ系エナジードリンク(缶の説明より)ということです。185mlなのでタンブラーに全部入ります。しかしこれで210円は高いですね...

エナジードリンクブームの代表作

日本のエナジードリンクのイメージをそのまま表現したのがライジン。当初は「RAIZIN JAPAN」として発売さていましたが、実際は大正製薬の商品でした。要するに日本の大企業から発売されたエナジードリンクの先駆けです。

生姜の辛さをなぜか加えてしまい辛くて飲めない栄養ドリンクの印象が強かった初代ライジン。そこからメントールの爽快感が激しいライジンクールを限定販売し、後に250mlの辛味を抑えたライジンシリーズへと変化します。

まだゲテモノのイメージが強く栄養ドリンクのように「効く」を体現する味が色濃く残っていたエナジードリンク黎明期の商品。

大正製薬からリニューアル発売、ライジンシリーズが期待されるも製造終了

250mlになり、缶デザインも中身の味もリニューアル。カラフルなデザインになりフレーバーも充実してきたにも関わらずエナジードリンクとしては製造を終了。国産エナジードリンクブランドとしては最も大きなメーカーだっただけに残念すぎる最後でした。

現在は「エナジードリンク」表記がなくなって小さな缶に入った高価格炭酸飲料として販売しています。エナジードリンク表記がなくなるとエナジードリンクとしては認められないのでエナジードリンクマニアでは取り上げるのを中止しました。