bang(11種類)

最終更新日:2019年7月16日

ボディビル系エナジードリンクからフィットネスライフスタイルドリンクへ

ボディビル系サプリメントメーカーVPXから発売されているエナジードリンク。日本で高カフェイン配合のbangエナジードリンクが有名になったのはエナジードリンクマニアのレビューがきっかけ。

高カフェイン配合でカロリーゼロ、その他筋トレ系成分なども配合され、味はどれも美味しく仕上がっていることがbangエナジードリンクの特徴です。2015年までの少なかったフレーバー数もリニューアル後に一気に増えて今では何種類あるのかわからなくなるほど。

最凶アングラ系エナジードリンクからの脱却と躍進

最近は昔のアングラなエナジードリンクのイメージから脱却し、完全にフィットネス系で最も有名なエナジードリンクブランドになりつつあります。ソーシャルを利用したブランドイメージ戦略がうまいエナジードリンクのひとつです。

現在はモンスターエナジーなどのメジャーブランドのシェアを切り崩し、徐々に勢力をつけている躍進するエナジードリンクブランドとして市場では注目されていて、bangに対抗するようにロックスター、モンスターが同様の類似商品シリーズを発売するほど。

また、bangに配合されているクレアチンについてモンスターエナジーと法廷闘争にまで発展するほど勢いのあるエナジードリンクブランドへと変貌。