bang CHAMPAGNE

投稿日:2019年3月19日|最終更新日:2019年9月 2日

bang CHAMPAGNE
bangエナジードリンクのシャンパンフレーバーは元々カフェイン量375mgという驚異的な量を配合していましたが、パッケージリニューアルとともに新商品と同じ300mgに引き下げられました。

bangブランドも商品のコンセプトも発売当時と変わり成分も変更になっているため改めてレビューしたいと思います。

メーカーVPX
原産国アメリカ
価格200円

甘い風味のシャンパンとは思えない味は健在

bang CHAMPAGNE
開栓しグラスに注ぐとふわっと甘い香りが広がります。濃厚な香りではなく炭酸で一瞬香る感じですね。飲むときもグラスから強い香りを感じるわけではなくおとなしい感じ。

しかし口に含むと一瞬で甘い風味が広がります。爽やかなバナナのような甘い香りと甘味、余韻に開栓したときに感じた甘い香りがかすかに持続します。飲み口からずっと人工甘味料の不味さはほぼ感じられず。この手のフィットネス系ゼロゼロエナジードリンクはbangを含め素晴らしいと思いますね。

全体的にはスッキリとして後味もまったく残らないみずみずしい口当たりですが、まろやかな甘味が香りとともに広がるので満足感は高いんですよね。ただ、一般的なシャンパンではないですね・・・。これは旧パッケージのシャンパンと変わりありませんでした(^_^;)

常温は甘味がかなり強く感じられ、473mlを飲み切るのが大変かも。サラサラして水っぽいし甘さもくどいわけではありませんが、香りとマッチして独特の甘味が最後まで美味しく飲める気がしませんΣ(´∀`;)
お薦めは氷を多めに入れてガーッと飲む感じ。他のコーヒー、紅茶、エナジードリンク等でカフェインを取っていなければ300mgなら問題ないでしょう。トレーニング前などにbangシャンパンで一気に水分補給するのも良いと思います!

bang CHAMPANGNEのエナジー成分

bang CHAMPAGNE
カフェイン300mg、クレアチン、CoQ10、BCAA配合。海外エナジードリンクの代名詞タウリンは入っていません。フィットネス系トップのエナジードリンクブランドなのに・・・と思われがちですが最近はタウリンなしもエナジードリンクが増えているので珍しくないしbangは発売当初からタウリンを重要視していなかったということでしょう。

クレアチンは爆発的なパワーの発揮に、BCAAは筋肉の合成促進や分解抑制に効果を発揮します。配合量の記載がないため恐らくサプリメントで摂取する量よりは圧倒的に少ないと思われます。

bang CHAMPANGNEのデザイン

過去の弾丸が突き抜けるデザインからポップな現行デザインへ変更。

商品リニューアル、そしてフレーバーの拡充を続けるbangですが、シャンパンは当然消えると思っていました。味も微妙な上に色々な新フレーバーが充実してヒット作が出てくるでしょうし、シャンパンを残しておく意味が感じられなかったんです。
bang CHAMPAGNE
しかし今も普通に店頭に並び、とりあえず一流ブランドと同じようにたくさんのフレーバーが充実している状態にしたいのかなと勘ぐってしまいます(^_^;)そしてシャンパンがいつなくなるのか、静かに注目していますw

ちなみにbangエナジードリンクシリーズでもう買わなくていいと思うフレーバーのトップがこのシャンパンとサワーヘッズです。

プラックトップにオレンジタブは旧シャンパンからそのまま引き継がれるbangエナジードリンク伝統のカラー。
bang CHAMPAGNE
2019年はシャンパンを含むほとんどの商品がシルバートップ化されてしまいました。個人的にはブラックトップのほうが引き締まった印象で好きです(●´ω`●)

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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