Vエナジードリンク(5種類)

最終更新日:2020年6月 5日

Vエナジードリンクのレビュー一覧

  • V ENERGY TORTURED ORCHARD RASPBERRY LEMONADE V ENERGY TORTURED ORCHARD RASPBERRY LEMONADE
    2018年発売の限定商品TORTURED ORCHARDです。当時は限定商品でしたが2020年にデザインを変更し商品名を変えてリバイバル、定番化しま...
  • V ENERGY TWISTED TROPICS PINEAPPLE CRUSH V ENERGY TWISTED TROPICS PINEAPPLE CRUSH
    2019年2月発売のVエナジードリンク限定フレーバー、ツイステッドトロピックスのパイナップルクラッシュ。 日本とは逆、南半球の真夏にリリースされたサ...
  • V ENERGY TROPICAL SUGARFREE V ENERGY TROPICAL SUGARFREE
    2018年に発売されたVエナジードリンクの定番商品、Vトロピカル・シュガーフリー。シュガーフリーのトロピカルフルーツフレーバーはあまり完成度の高いエ...
  • V ENERGY BLUE V ENERGY BLUE
    Vエナジードリンクの定番商品、ブルー。缶デザインや商品名からは想像できないトロピルフルーツミックスでVオリジナルとブルーのローテーションだけでエナジ...
  • V ENERGY DRINK V ENERGY DRINK
    ニュージーランド発のエナジーブランド、Vエナジードリンクのオリジナル。オーストラリア、ニュージーランドでは最も人気がある国民的エナジードリンクです。...

Vエナジードリンクはオーストラリア、ニュージーランド最大のエナジードリンクブランド

Vエナジードリンク
オーストラリアやニュージーランドへ行くとよくわかりますが、どこにでもVエナジードリンクが置いてあります。コンビニでもフードコートでもどこにでも。

世界的にはレッドブルがダントツトップクラスのシェアを誇りますが、オーストラリアとニュージーランドではこれが逆転しVエナジードリンクがシェアトップとなっています。

エナジードリンクの世界でこんなことが起こり得るのかというほどこの2国ではVエナジードリンクが最も売れています。

本社はニュージーランド、そしてサントリー傘下

Vエナジードリンクはニュージーランド生まれ。本社も当然ニュージーランドのオークランドに構えています。小さい国ではありますが、だからこそしっかりと国に根ざした企業理念を持っていて、2006年には子どもたちに多くの砂糖が入った飲料の販売を自粛し、2017年には小中学校では水以外の販売をやめるとニュージーランド飲料評議会の宣言に賛同しそれを実行。

長年ニュージーランドで愛される飲料メーカーであることが伝わってきませんか!?

サントリー傘下、フルコア・サントリー

2002年、フランスのダノンにより買収されたVエナジードリンクを製造するフルコア社。それから6年後の2008年に何と日本のサントリーが約750億円で買収。現在はフルコア・サントリーと改めています。

実はこのときサントリーだけでなくアサヒやキリンも買収に乗り出していてアサヒが有利と思われていたところ、700億円を下回るであろうとされていた予想買収総額を大きく上回る価格でサントリーが勝利したとのこと。

毎年奇抜な新商品が何本も発売されるオセアニア王者

Vエナジードリンクと言えば毎年数種類の新商品をコンスタントに発売し続けることでも知られています。どれも缶デザイン、フレーバーともに素晴らしく、数種類のサイズ展開も当たり前でファンを楽しませてくれます。

Vエナジードリンク
グラスボトルを振ると巻き上がるラメが美しいデッドプール2コラボ商品のVエナジードリンク。美しすぎます(●´ω`●)

世界の流行りに流されることなく独自路線を進み続けるVエナジードリンクらしさが新作の随所に感じられ、世界のどのエナジードリンクにもない独特のエナジードリンクをリリースする姿勢にエナジー・ドリン君も魅了されてしまいました。

毎年何かしらのキャンペーンが行われ常に飽きることのないブランド

Vエナジードリンク
Vエナジードリンクの面白さは毎年何かしらのキャンペーン・イベントを開催し、プレゼント企画でファンを楽しませてくれます。そのときは多くの場合キャンペーンデザイン缶が各サイズで作られイベントを盛り上げます。

オセアニアの国民的エナジードリンクなので毎回SNSでも盛り上がっています。世界のメジャーブランドとは違う国全体を巻き込んだ身内ノリが過ぎるのがVエナジードリンクの大きな魅力のひとつです。Vエナジードリンクのマーケティングに慣れていない人にはすぐに理解できませんが、ずっと見ていれば身内ノリの意味が次第にわかってくるはず。