V ENERGY ICED COFFEE

投稿日:2021年8月13日|最終更新日:2021年10月17日

V ENERGY ICED COFFEE
ニュージーランドで発売されたVエナジードリンクのコーヒーシリーズ、V ENERGY ICED COFFEEです。コーヒーシリーズのV ENERGY ICEDはニュージーランドとオーストラリアでそれぞれ2フレーバーずつ発売されました。

メーカーFrucor
製造国ニュージーランド
価格300円
コーヒー

ずっしりクリーミーなコーヒーフレーバー

見た目は普通の甘そうなコーヒー飲料ですね。少しチョコレートっぽい香りも感じられます。
V ENERGY ICED COFFEE
口に含むと想像以上にずっしりと重くクリーミーな舌触りが楽しめるコーヒーフレーバーでした。

欧米の甘すぎるコーヒーエナジーと比較すると甘味は落ち着いていてコーヒーの旨味が残っているほうで、日本の缶コーヒーに近い「コーヒーらしさ」が楽しめる味わいです。

日本人でも飲み慣れた甘さではありますが、舌触りがクリーミーでずっしりとしたとろみがあります。このなめらかな舌触りと重さがVエナジーコーヒーシリーズの最大の特徴なんです。

リッチでクリーミーなコーヒーエナジーは北米のスタバエナジーが有名ですがそれよりもトロトロしていて飲み物というよりもスイーツ感が楽しめる感じ。

ぬるくなってしまうとかなり飲みにくいので氷を入れてしっかり冷やすのがお薦め。

V ENERGY ICED COFFEEのエナジー成分

V ENERGY ICED COFFEE
カフェイン155mg、ガラナ600mg配合。ミルク配合なのでタンパク質は12gも含まれています。普通に日本のプロテイン飲料に近いくらい含まれてますw

V ENERGY ICED COFFEEのデザイン

今回のVエナジーコーヒーは、2014年から発売されているコーヒーシリーズのデザインをリニューアルしたものです。
V ENERGY ICED COFFEE
渦巻くコーヒーのイメージどおり、コーヒーの旨味を味わえるコーヒーエナジーであることは間違いありません。

しかしラベルの素材の質感や渦巻くコーヒーの演出は高級感あるデザインではなく若干チープな印象も感じられます。あえて90年代っぽい雰囲気を出したのかな!?

ボトル形状は太めで丸みのあるずっしりとした印象です。飲み口部分はスポーツドリンクのように広く、ボトルのまま飲んでもコーヒーの香りを楽しみながら飲むことができます。Vエナジーコーヒーシリーズは歴代このタイプのペットボトルを採用していて、個人的にも良いと思います。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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