モンスターエナジー (81種類)

最終更新日:2019年9月20日

全種類のモンスターエナジーレビュー

アメリカで生まれた世界トップブランドのモンスターエナジー。エナジードリンクマニアでは世界のモンスターエナジーのフレーバーを、最新のものから過去の終売商品まで全種類飲んでレビューしています。

モンスターエナジーのシリーズを分類し全種類のレビューを掲載、詳しく解説するサイトは世界的に見てもエナジードリンクマニアだけです。

モンスターエナジーオリジナル(20種類掲載)

シリーズ化されていないオリジナルライン。

MONSTER ENERGYMONSTER ENERGY
アメリカ本家モンスターエナジーオリジナル。甘く芳醇な香りと濃厚な味わいが癖になります。アメリカでは250ml、473ml、710ml、946mlが発売されていました。

モンスターエナジーモンスターエナジー(日本版)
日本のモンスターエナジーはアメリカ版などと比べて甘味・香り・もぐもぐ感が濃厚で飲みごたえがあります。国によって味の違いが微妙にあるので甘い独特の味わいを楽しむなら日本版がダントツにお薦めです。

モンスターエナジーアブソリュートリーゼロモンスターアブソリュートリーゼロ(日本版)
日本版アブゼロ。デザインはアメリカのローカーブのデザインで発売され、その後デザインリニューアルで日本独自のデザインを採用。カロリーゼロ、シュガーゼロとは思えない芳醇な香りと甘味は脱帽モノ。通称アブゼロ。

MONSTER ENERGY LO-CARB
モンスターエナジーオリジナルから糖分を減らした低糖質版がローカーブ。砂糖の代わりに人工甘味料比率を高めているものの甘さ、香りはオリジナルと遜色のないレベルを維持しています。

MONSTER ENERGY ABSOLUTLY ZERO
モンスターエナジーオリジナルから糖分をゼロ、カロリーもゼロにした通称アブゼロ。人工甘味料だけでモンスターエナジーオリジナルと同等の甘味を実現する驚異のゼロゼロ系。

MONSTER ENERGY ASSAULT
チェリーコーク風の甘味が味わえる独特のアサルトフレーバー。アメリカだけでなく各国で販売されている定番商品でありロングセラー商品。

MONSTER ENERGY UNLEADED
2014年にアメリカでのみ発売されたノンカフェインのモンスターエナジー。味自体はオリジナルとは若干異なるもののカフェインを配合しないモンスターエナジーが出た衝撃は大きく、夜でも時間を気にせず飲めます。

MONSTER ENERGY CUBA LIMA
カクテル、キューバリブレをモチーフにしたノンアルコールのキューバリマ。ライムコーク系のフレーバーが楽しめます。2014年にアメリカで復刻もすぐ終売。2018年には日本でキューバリブレが発売となりました。

モンスターエナジー キューバリブレ アメリカのキューバリマが日本ではパッケージデザインを変え、カクテル名そのままのキューバリブレとして登場しました。控えめなライムコークを楽しめます。

MONSTER ENERGY GRONK
アメリカの国民的アメフト選手グロンクのコラボ商品。モンスター&レッドブルのミックスフレーバーで飲んだ人を微妙な顔にさせます。アメリカとカナダで発売。

MONSTER ENERGY THE DOCTOR
イギリスで突如配布され話題となったバレンティーノ・ロッシのコラボ商品。果汁4%とは思えない絶品オレンジ系フルーツフレーバー。EUなどで広く販売されています。

モンスターエナジーロッシ
EUで発売されたTHE DOCTORの日本版。日本ではモンスターエナジーロッシと呼ばれ数量限定で発売されました。味はほぼ同じオレンジ系の爽やかなフルーツフレーバー。大量生産と売れ残りが続いたのが印象的でした。

MONSTER ENERGY LEWIS HAMILTON
EUで発売され現在は世界各国に広がっているルイス・ハミルトンのコラボ商品第二弾。レッドブル系にグレープ風味を加えたような味わい。

モンスターエナジーM3
モンスターエナジーオリジナルを1/3サイズに濃縮したM3は150mlのガラス瓶にカフェイン140mg配合のエナジーショットに近い商品。M3の発売は何とアメリカに次ぐ2カ国目。

UBER MONSTER ENERGY BREW
ビール醸造と同じ手順で作られたノンアルコールのビールフレーバー添加のモンスターエナジー。モンスターエナジ独特の甘い味わいにビールフレーバーがほのかに混ざっているのでゲテモノ系に近い味わい。

MONSTER ENERGY IMPORT
ヨーロッパ独特の開閉できるウイングスライドのついた550ml缶に充填されたモンスターエナジー。実際はアメリカで製造されていますが、コンセプトは『EUからアメリカへ輸入されたモンスターエナジー』です。

MONSTER ENERGY IMPORT LIGHT
モンスターエナジーインポートのローカーブ版がライトです。こちらもウイングスライド仕様の550ml缶に入った『EUから輸入されたモンスターエナジー』というのがコンセプトの商品。

MONSTER ENERGY M-100 GHOST
2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ゴースト。カロリー100kcal、カフェイン100mgと100にこだわった商品。マウンテンデューのような味わいでリピーターが付きにくかったのか即販売終了となった商品。

MONSTER ENERGY M-100 PHANTOM
2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ファントム。ザラザラした手触りのオレンジ迷彩がクールですが味は普通のオレンジフレーバーで特別感はナシ。ゴースト同様すぐに1ドル処分されてしまった商品。

MONSTER ENERGY MULE GINGER BREW
アメリカで地域限定・店舗限定で発売されたモスコミュールフレーバーの限定商品。アメリカでも告知されていないので知らない人のほうがほとんど。銅のマグカップをイメージした缶デザインが秀逸。

ジュースモンスター(14種類掲載)

果汁配合のジュースシリーズ。もともとはオリジナルラインでしたが2015年からパッケージ変更をしてシリーズ化。2007年当時はM-80が最大果汁80%という驚異的な濃度で登場。カオスも発売当初果汁70%もありましたが、次第に果汁は減り、現在は30%以下に。それでも濃厚でフレッシュなジュースフレーバーを実現しているから驚きです。

MONSTER ENERGY MIXXD
果汁30%配合のグレープフレーバー。シリーズで最も早く終売となり現在は入手困難な上に果汁劣化により当時の味は味わうことができません。アメリカに住んでいた頃の記憶では濃厚果汁系グレープ&炭酸ジュース

MONSTER ENERGY KHAOS 50%
果汁50%に減少したアメリカ版カオス。カオス独特のケミカル系に似た風味のある濃厚オレンジ系フレーバー。このあとさらに果汁配合量が減って30%になってしまいました。

モンスターエナジーカオス(日本版) 50%
日本に上陸した当初の果汁50%カオス。濃厚なオレンジベースにカオス独特の風味は健在。当時はアメリカ製造の輸入品でした。

モンスターエナジーカオス(日本版) 30%
海外の配合果汁低下に伴い日本のカオスも30%に。そしてアメリカ産から国産に変化。カオスのフレーバーはそのままに誰でも飲みやすい濃さに調整され、個人的にちょうど良いバランスだと思います。

MONSTER ENERGY M-80 30%
トロピカルフルーツフレーバーの決定版、M-80です。元々果汁80%と高配合でしたがやはり鮮度維持が難しかったのでしょうか。30%に一気に下落。ジュースシリーズではダントツの美味さ。

MONSTER ENERGY M-80 80%
果汁80%配合の初代M-80です。モンスターエナジー史上最も果汁の多く、濃厚な沈殿物も含みます。劣化が進み果汁系独特の劣化フレーバー、アンズフレーバーになってしまったのが残念。

JUICE MONSTER KHAOS
正式にジュースシリーズとして独立したカオス。果汁は30%に下落しましたが、美味しさや濃さはほぼ変わらず、後味が以前よりもしつこくなくなったので非常に飲みやすくなり万人受けするようになりました。

JUICE MONSTER RIPPER
M-80がヨーロッパで発売されているリッパーに名称変更したのがこの商品。果汁が20%に下落したもののジュースモンスターの中ではトップの美味しさをキープする最強トロピカルフルーツフレーバー。

PUNCH MONSTER RIPPER
ジュース表記ができないためパンチ表記となったカナダ版リッパー。商品名が異なるため別商品としてレビューしました。味のベースはアメリカと同じですが、ややすっきりめに仕上がっています。

JUICE MONSTER PIPELINE PUNCH
マンゴー、ピーチ、グアバなどの甘いトロピカルフルーツフレーバー。濃厚な味わいですが明るく爽やかな口当たりでしつこさがなく飲みやすいのが特徴です。アメリカから始まり現在は全世界で展開されるベストセラー商品。

PUNCH MONSTER PIPELINE PUNCH
ジュース表記のできないカナダ版パンチモンスターパイプラインパンチ。こちらは色がアメリカ版とは違い、味はスッキリしてさらに飲みやすくなっています。隣国でここまで味と見た目が違うのも珍しいですね。

モンスターエナジー パイプラインパンチ
日本で発売されたパイプラインパンチ。味のベースは本家アメリカと同じ。爽やかでみずみずしいトロピカルフルーツフレーバー。売れすぎて生産が追いつかず1ヶ月で製造終了となった伝説的商品です。

JUICE MONSTER MANGO LOCO
メキシコの死者の日をモチーフにしたデザインで、マンゴーを中心とした甘いトロピカルフルーツ系フレーバー。アメリカのほかヨーロッパやアジアなど全世界で順次発売されている人気商品。

JUICE MONSTER PACIFIC PUNCH
海賊船や人魚などが描かれたインパクトの強い商品ですが、味は果汁配合ジュース系というよりもフルーツパンチ系の人工的な味わい。パンチモンスターのボーラーズブレンドに酷似した味でリピーターが多いとは思えない商品。

JAVAモンスター(12種類掲載)

コーヒーフレーバーのモンスターエナジー。過去たくさんの種類が発売され、意外ですが常にアメリカでは人気のあるシリーズです。過去発売分を合わせると最も種類が多いシリーズです。甘さが尋常じゃないものばかりなので氷を入れてキンキンに冷やして飲むのをお薦めします。アメリカ人にはこの甘さが調度良い美味しさらしく、友人がハワイの炎天下まったり飲んでいる姿に驚愕しました((((;゚Д゚))))

JAVA MONSTER MEAN BEAN
日本人には甘すぎて全部飲みきれないほどのミルクたっぷりのコーヒー。日本人が想像するコーヒーの味わいはほぼありません。氷をたっぷり入れて飲むのがお薦めです。

JAVA MONSTER VANILLA LIGHT
一般のJAVA MONSTERよりも低カロリーに仕上げたバニラライト。しかしながら甘味はしっかりしていて、結局全部飲み切るのが辛いのは代わりありません。低カロリーのミルク系コーヒーが飲みたい方向け。

JAVA MONSTER TOFFEE
トフィーをモチーフにした商品で、意外と甘味が抑えられているので日本人にも飲みやすいですが、残念ながらコーヒーの旨味などはなく結局甘いのでそこまで期待しないほうがよさそう。2014年終売。

JAVA MONSTER IRISH BLEND
アイルランドのアイリッシュコーヒーをモチーフに作られたのがアイリッシュブレンド。もちろん本家のようなアルコールは入っていない、甘いコーヒーフレーバーです。正直アイリッシュコーヒーらしさを感じるかという微妙な味わい。

JAVA MONSTER LOCA MOCA
JAVAシリーズ独特のクリーミーな甘味にわずかにコーヒー感が感じられる程度の甘口コーヒー。初期のJAVAシリーズから続くロングセラー商品。

JAVA MONSTER KONA BLEND
ハワイのコナコーヒーをモチーフに作られたのがコナブレンド。しかし味わい自体はクリーミーの甘味によって特徴的な味わいは無し。

JAVA MONSTER KONA CAPPUCCINO
コナブレンド同様ハワイをモチーフにした商品。カプチーノではありますが缶から注いでも特にカプチーノっぽくなるわてけはありません。

JAVA MONSTER LO-BALL
初期のJAVA商品でバニラライトの名称変更前の商品。低カロリーにかかった商品名ですが一瞬わかりにくく、バニラライトになったのかもしれません。

JAVA MONSTER NUT-UP
初期JAVA商品でトフィーの名称変更前の商品。甘味が抑えられていて日本人にも飲みやすいコーヒーっぽさを味わえる数少ないJAVA MONSTERです。

JAVA MONSTER CHAI HAI
初期JAVA商品で現在は終売。インドのチャイをモチーフになった商品。コーヒーとは少し違いチャイ独特のスパイシーの味わいが楽しめます。

JAVA MONSTER RUSSIAN
初期JAVA商品で現在は終売。ロシアンコーヒーをモチーフにノンアルコールで作られた甘いコーヒー。突出した特徴のある味わいではないのが残念。

コーヒーモンスター
日本で発売され1年で終売となったコーヒーモンスター。アメリカのJAVAシリーズよりも苦味がありコーヒーらしい美味しさが楽しめる日本仕様のコーヒー。

モンスターエナジー・ウルトラ(9種類掲載)

0カロリー・ゼロシュガー、通称ゼロゼロ(用語集参照)のウルトラシリーズ。白いゼロウルトラから発売され、ウルトラブルー、ウルトラレッドとカラー展開されました。それぞれデザインが秀逸でザラザラした手触りも最高! その後フレーバーがさらに増え、モンスターエナジーの主力シリーズに。味の完成度が非常高く、ゼロ系エナジードリンクの概念を根本から変えたと言っても過言ではないほど。

MONSTER ENERGY ZERO ULTRA
アメリカで発売されたゼロゼロ系ウルトラシリーズの元祖であり全世界で発売される定番商品。ライチやスポーツドリンク、アロエ系飲料のような味わいでゼロゼロとは思えない美味しさ。

モンスターエナジーウルトラ(日本
ゼロウルトラの日本商品。こちらもゼロゼロでベースは本家アメリカとほぼ変わりありません。アメリカに比べてフルーティーな味わいがやや弱いですが、すっきり感は日本のほうがあるように感じます。

MONSTER ENERGY ULTRA BLUE
発光するライトブルーが美しく、2019年に入りなぜかアメリカ、カナダ以外にもどんどん広がりを見せるウルトラブルー。爽やかで何と表現したらよいかわからない味わいですが、ウルトラシリーズではトップクラスの美味しさです。

MONSTER ENERGY ULTRA RED
アメリカ以外の国々でも発売されるゼロウルトラに次ぐ定番商品。濃厚で発光するレッドが特徴。何度飲んでも飽きない美味しさと爽やかさ、ゼロゼロとは思えない美味しさで、白・赤・青はもはや絶対はずせない定番商品ですね。

MONSTER ENERGY ULTRA BLACK
2014年に発売されたフルトラブラック。ブラックチェリーフレーバーで濃厚な甘酸っぱさが特徴的なゼロゼロ。黒とシルバーのデザインに赤を加えた2デザイン目が現行商品。味は初期商品と変わりありません。

MONSTER ENERGY ULTRA SUNRISE
オレンジフレーバーのゼロゼロ商品でこちらはウルトラブルーよりも早くヨーロッパへ広がっていた一般受けしやすい味わい。果実感はほぼありませんが、普通のオレンジ炭酸ジュースと遜色ない味わいに仕上がっています。

MONSTER ENERGY ULTRA CITRON
酸味のあるシトラスフレーバーに甘味を加えたのがウルトラシトロン。EUには広がっていて、2018年アメリカでは終売となり、同時に韓国で同商品シトラが発売されるなど、国によって動向が異なった複雑な一本。

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
定番のグレープフレーバー。怪しい魔女などが描かれていて紫色にマッチしたデザインが特徴的。グレープ風味にウルトラ独特の風味が強く感じられ、ゼロゼロには不向きなグレープフレーバーの弱点を補うなど工夫された商品。

MONSTER ENERGY ULTRA PARADISE
キウイ&アップルにスイカの皮のようなウリ系の風味が特徴的なのがウルトラパラダイス。2019年アメリカで発売された直後、ヨーロッパをすっ飛ばしてなぜかオーストラリアで発売されるなど不思議な展開を見せました。

モンスターエナジー・リハブ(7種類掲載)

お茶、紅茶などの茶葉を使用したティー系エナジードリンクシリーズ。日本では『エナジードリンク=炭酸』のイメージが強いですが、世界ではそんなことはなく種類豊富なリハブは昔から愛される無炭酸ティーエナジーです。好みはありますが濃厚フレーバーを飲み続けているとリハブシリーズでサッパリしたくなることがあるんですよね。グラスに注ぐと舞い上がる、煌めく神の粉(粉末沈殿物)が特徴。

MONSTER ENERGY Rehab ROJO TEA
クランベリー系のフルーツティー。紅茶らしさはほぼなく無炭酸のフルーツジュースのほうがぴったりくるでしょう。

MONSTER ENERGY Rehab LEMONADE
レモネードそのもので、流石よくわかってるなぁという上品でみずみずしい味わい。紅茶っぽさは意識しないと感じないかもしれません。

MONSTER ENERGY Rehab GREEN TEA
日本人が想像する緑茶ではないのがアメリカのグリーンティー。日本茶や抹茶を想像して飲むと違和感以外何も感じないでしょう。終売商品。

MONSTER ENERGY Rehab ORANGEADE
色は微妙ですがちょうどよい濃さの無炭酸オレンジジュースで紅茶の味わいは弱め。リフレッシュメントとして普段飲みできる飲みやすさです。

MONSTER ENERGY Rehab PINK LEMONADE
定番レモネードがわるにもかかわらず出てきた商品で、当然終売となりましたが味自体は普通に美味しいレモネード。

MONSTER ENERGY Rehab PEACH TEA
リハブシリーズでは後発商品ながらロングセラー化していて柔らかな甘味と爽やかな味わいが美味しいピーチティー。これは売れ続けますね。

MONSTER ENERGY Rehab WHITE DRAGON TEA
ドラゴンフルーツを配合したリハブシリーズ2018年の新作。味自体はドラゴンフルーツではなくホワイトグレープやアロエ系飲料の味わいです。

マッスルモンスター(4種類掲載)

たんぱく質25g配合のプロテインエナジードリンク。本格的に筋トレしている人にも満足できる量のたんぱく質、カフェインなどのモンスターエナジーブレンドを配合。プロテインの定番フレーバーがしっかりと用意されていていつも飲んでいるものと違和感はありません。各フレーバーは濃厚で甘く重いです。筋トレ後手軽にたんぱく質補給ができるので便利。よく振ってから氷をたくさん入れたグラスに注いで飲むのがベスト。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE COFFEE
コーヒーフレーバーとなっていますが中身は甘く重いアメリカのコーヒーフレーバーなので、日本人が想像する味とは違います。濃厚で固形物もたっぷり。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE STRAWBERRY
とろみと重ささえなければ普通に美味しいストロベリープロテイン。甘さ、いちごの香りなどもアメリカのプロテインそのままが缶に入っている感じで日本人にもよく合いそう。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE CHOCOLATE
甘いチョコレート。甘さととろみが強いく飲み切るのが大変。一般的な粉末のプロテインでもチョコレートは飲まないので個人的にこれは辛かったです。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE VANILLA
プロテインの定番フレーバー。バニラの風味は特になく甘いだけで、これも個人的には飲みたくない味。甘いお菓子系を液状にしたものは苦手なんです・・・。

MAXX / EXTRA STRENGTH / NITROUS

濃厚で強烈なエクストラストレングスと旧ナイトラスシリーズ。香りと味が強すぎて後味どころか飲み終わっても胃の中から香りが上ってきます。缶デザイン、カラー、中身の色も最高の出来です。キラービーがなくなり、ブラックアイスがなくなり選べる種類がへってしまったのが残念です。モンスターエナジーシリーズでエナジー・ドリン君が一番好きなシリーズ。

MONSTER ENERGY MAXX SUPER DRY
2018年にエクストラストレングスからリニューアルされた3代目スーパードライ。シリーズ中で最も泡出ち、刺激も強く濃厚。エクストラストレングスを継承した唯一のエナジードリンク。

MONSTER ENERGY MAXX ECLIPSE
グレープ系フレーバーで、無果汁系の濃厚な味わい。過去シリーズのようなパンチはなく、MAXXシリーズのポジションがどこにあるか不明な一本です。

MONSTER ENERGY MAXX SOLARIS
味の表現がしにくい系。甘酸っぱいフルーティーな味わいにフローラルな風味のあるレッドブルスフリングエディションに地階味わいです。

MONSTER ENERGY Extra Strength Super Dry
口、喉、胃へとガッツリ効いてくる刺激はさすが。濃厚なライム&オレンジフレーバーでこれ以上濃いエナジードリンクは世界中見てもありません。

MONSTER ENERGY Extra Strength Anti Gravity

MONSTER ENERGY Extra Strength Black Ice

MONSTER ENERGY Extra Strength Black Ice (0ZERO)

MONSTER ENERGY Extra Strength KILLER-B

NITROUS MONSTER SUPER DRY

NITROUS MONSTER KILLER-B

パンチモンスター、ダブエディション

旧DUB EDITION、PUNCH MONSTERシリーズ。DUB EDITION時代はサイズ展開もデザインも素晴らしく、新しくPUNCH MONSTERになった現在は過去のイメージからはずいぶんかけ離れてしまいました。単純にパンチフレーバーというだけになってしまったような気がします。だとしても味は最高です。2種類しかないのでいつなくなってしまうかとソワソワしていますw

MONSTER ENERGY DUB Mad Dog

MONSTER ENERGY DUB Baller's Blend

モンスターエナジーハイドロシリーズ

アメリカで2017年に発売されたペットボトル入りの水分補給&スポーツドリンクシリーズがハイドロです。同年イギリスでの発売を皮切りにヨーロッパを始め世界各地で発売されているメジャーシリーズとなりました。無炭酸であっさりした低カロリータイプで運動中にぴったりです。

MONSTER ENERGY HYDRO TROPICAL THUNDER

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON

モンスターエナジーコラム

モンスターエナジー本社に行ってきた
世界のエナジードリンクマニアの中でも初めてだと思われる、アメリカ・モンスターエナジー本社に行ってきました!エナジードリンクトラベラーでありワールドクラスエナジードリンクマニアによるモンスターエナジー本社レポート。

モンスターエナジーを安く買う方法
エナジードリンクマニアの間ではモンスターエナジーを定価で買う気が起きなくなる人が続出するほど、モンスターエナジーは激安セールを連発しています。オークション等で転売しているのはここから買っているからです。

日本のモンスターエナジーについて
日本で発売された各モンスターエナジーの歴史や背景とエナジードリンクマニアたちの世界を織り交ぜてまとめました。

アメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限
購入したアメリカのモンスターエナジーがどれくらい古いのか、気づいたらわからないことが多いハズ。そこでマニアしか知らないアメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限について解説します。

モンスターエナジーのカフェイン量・カフェイン中毒の危険性
モンスターエナジーによると思わせる死亡事故が相次いでいますが普通に考えるとモンスターエナジーに入っているカフェインだけで死亡することは難しいと言える急性中毒と中毒死についてまとめた記事。

モンスターエナジーの危険な副作用をガチマニアが解説
『モンスターエナジーには副作用があるから飲むと危険だ』と思っている人がどれだけ多いか・・・。配合成分による効果や危険性、副作用関連をまとめて解説しました。

モンスターエナジーの飲み過ぎで死亡する過程を見てみよう
散々書いてきましたがモンスターエナジーを飲みすぎることによって死亡する原因やどれくらい飲むと死亡するのかをまとめた記事です。多くの場合致死量までモンスターエナジーを飲むのは至難の業です。

モンスターエナジーのペットボトル入りミネラルウォーター
アメリカのモンスターエナジー本社などで利用されている非売品のモンスターエナジーミネラルウォーター。ネットにはほとんど出てこないマニアックなコレクターズアイテムをご紹介します。

モンスターエナジーの基礎知識

最終更新日:2019年9月20日

アメリカトップシェアを持つモンスターエナジー

2019年現在、アメリカでトップシェアを誇るアメリカンオリジナルのモンスターエナジー。世界で最も多いフレーバーを展開するブランドで、世界シェアはレッドブルに次ぐ2位。そして最も根強いファンがいるエナジードリンクの代名詞ともなっているのがモンスターエナジーでしょう。

アメリカらしさ、エナジードリンクらしさを最も象徴するシンボル

2002年、カリフォルニアで誕生したエナジードリンク、モンスターエナジー。黒い缶に厨二感満載の爪痕をデザイン、商品名はMONSTER ENERGY・・・。先入観なくこれだけを聞けば笑っちゃうレベルだと思いますが、これがアメリカで大ヒット。

これまで認知されていた250mlの小さなレッドブルと同価格で473mlのモンスターエナジー、ロックスターが搭乗するとアメリカのエナジードリンクブームが巻き起こります。現在はモンスターエナジーが全米トップシェアを誇る、エナジードリンク業界を牽引するブランドに成長しました。

『見た目も名前も何だかヤバそう』このイメージは認知されだすととても重要で、ヤバそうで何種類もフレーバー展開するカラフルなモンスターエナジーは世界中で話題になります。

当然日本でもアメリカ旅行に行けばネタとして自慢できる巨大なエナジードリンクは一部で話題になっていたのではないでしょうか!?そして2012年、満を持して日本に上陸。この時点で既にエナジードリンクを詳しく知らなくてもモンスターエナジーは何となく名前くらいは聞いたことがある人も少なくなかったと考えられます。

モンスターエナジー人気の秘密

アメリカのモンスターエナジーと言えば数え切れないほど豊富な種類のフレーバーが販売されているイメージがありますよね。実際に同時に販売しているのは20フレーバーほど。これがコンビニなどの冷蔵庫にズラッと並んでいる圧巻の光景は海外旅行のネタとしても十分インパクトがあります。

これだけ種類があると『すべてのモンスターエナジーを飲んでみたい!』と思うのは当然です。どんな味があるのか、全種類飲めるのか挑戦したくなりますよね。アメリカ以外でモンスターエナジーの根強い人気は豊富なフレーバー展開が理由のひとつであることは間違いないでしょう。既に製造終了したものを含めると100種類以上のモンスターエナジーが存在します。

日本のモンスターエナジー

2012年5月8日、アサヒ飲料によりモンスターエナジー、カオスが正式に発売されます。その後アブゼロ、M3、コーヒー、ウルトラ、数量限定のVR46ロッシ、キューバリブレが発売。

当初はアメリカから輸入されていたオリジナル、カオス、アブゼロもすべて国内生産になり、デザイン変更などもあり、世界初の473mlボトル缶も発売されるなど日本独自路線で展開しています。

詳しくは日本のモンスターエナジーの歴史を都度まとめていますのでこちらをご覧ください。日本で最も詳しいモンスターエナジーの歴史がわかるはずです。

モンスターエナジーの最新ニュース一覧