モンスターエナジー (119種類)

最終更新日:2022年1月15日

全種類のモンスターエナジーレビュー

日本やアメリカだけでなく、最新商品から10年以上前の終売商品に至るまで、世界中のモンスターエナジーのフレーバーをレビューし、詳細解説を掲載する唯一のサイトです。

100種類以上あるモンスターエナジーの各フレーバーのレビューをじっくりと堪能してください。その下に日本・海外のモンスターエナジーに関するマニアックな情報を掲載していますので、モンスターエナジーのディープな世界を御覧ください。

モンスターエナジーオリジナル(20種類掲載)

シリーズ化されていないオリジナルライン。

MONSTER ENERGYMONSTER ENERGY
アメリカ本家モンスターエナジーオリジナル。甘く芳醇な香りと濃厚な味わいが癖になります。アメリカでは250ml、473ml、710ml、946mlが発売されていました。

モンスターエナジーモンスターエナジー(日本版)
日本のモンスターエナジーはアメリカ版などと比べて甘味・香り・もぐもぐ感が濃厚で飲みごたえがあります。国によって味の違いが微妙にあるので甘い独特の味わいを楽しむなら日本版がダントツにお薦めです。

モンスターエナジーアブソリュートリーゼロモンスターアブソリュートリーゼロ(日本版)
日本版アブゼロ。デザインはアメリカのローカーブのデザインで発売され、その後デザインリニューアルで日本独自のデザインを採用。カロリーゼロ、シュガーゼロとは思えない芳醇な香りと甘味は脱帽モノ。通称アブゼロ。

MONSTER ENERGY LO-CARB
モンスターエナジーオリジナルから糖分を減らした低糖質版がローカーブ。砂糖の代わりに人工甘味料比率を高めているものの甘さ、香りはオリジナルと遜色のないレベルを維持しています。

MONSTER ENERGY ABSOLUTLY ZERO
モンスターエナジーオリジナルから糖分をゼロ、カロリーもゼロにした通称アブゼロ。人工甘味料だけでモンスターエナジーオリジナルと同等の甘味を実現する驚異のゼロゼロ系。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
これまで発売されていたアブゼロから名称が変わったゼロシュガー。ゼロゼロとは思えない芳醇なモンスターエナジーオリジナルのフレーバーが楽しめる傑作。

MONSTER ENERGY ASSAULT
チェリーコーク風の甘味が味わえる独特のアサルトフレーバー。アメリカだけでなく各国で販売されている定番商品でありロングセラー商品。

MONSTER ENERGY UNLEADED
2014年にアメリカでのみ発売されたノンカフェインのモンスターエナジー。味自体はオリジナルとは若干異なるもののカフェインを配合しないモンスターエナジーが出た衝撃は大きく、夜でも時間を気にせず飲めます。

MONSTER ENERGY CUBA LIMA
カクテル、キューバリブレをモチーフにしたノンアルコールのキューバリマ。ライムコーク系のフレーバーが楽しめます。2014年にアメリカで復刻もすぐ終売。2018年には日本でキューバリブレが発売となりました。

モンスターエナジー キューバリブレ アメリカのキューバリマが日本ではパッケージデザインを変え、カクテル名そのままのキューバリブレとして登場しました。控えめなライムコークを楽しめます。

MONSTER ENERGY GRONK
アメリカの国民的アメフト選手、通称グロンクとのコラボ商品。モンスター&レッドブルのミックスフレーバーで飲んだ人を微妙な顔にさせます。アメリカとカナダで発売。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
GRONKのリニューアル商品。一見ただのデザインリニューアルのように見えますが、デザインだけでなく中身も新しくなっています。

MONSTER ENERGY THE DOCTOR
イギリスで突如配布され話題となったバレンティーノ・ロッシのコラボ商品。果汁4%とは思えない絶品オレンジ系フルーツフレーバー。EUなどで広く販売されています。

モンスターエナジーロッシ
EUで発売されたTHE DOCTORの日本版。日本ではモンスターエナジーロッシと呼ばれ数量限定で発売されました。味はほぼ同じオレンジ系の爽やかなフルーツフレーバー。大量生産と売れ残りが続いたのが印象的でした。

MONSTER ENERGY LEWIS HAMILTON
EUで発売され現在は世界各国に広がっているルイス・ハミルトンのコラボ商品第二弾。レッドブル系にグレープ風味を加えたような味わい。

モンスターエナジーM3
モンスターエナジーオリジナルを1/3サイズに濃縮したM3は150mlのガラス瓶にカフェイン140mg配合のエナジーショットに近い商品。M3の発売は何とアメリカに次ぐ2カ国目。

UBER MONSTER ENERGY BREW
ビール醸造と同じ手順で作られたノンアルコールのビールフレーバー添加のモンスターエナジー。モンスターエナジ独特の甘い味わいにビールフレーバーがほのかに混ざっているのでゲテモノ系に近い味わい。

MONSTER ENERGY IMPORT
ヨーロッパ独特の開閉できるウイングスライドのついた550ml缶に充填されたモンスターエナジー。実際はアメリカで製造されていますが、コンセプトは『EUからアメリカへ輸入されたモンスターエナジー』です。

MONSTER ENERGY IMPORT LIGHT
モンスターエナジーインポートのローカーブ版がライトです。こちらもウイングスライド仕様の550ml缶に入った『EUから輸入されたモンスターエナジー』というのがコンセプトの商品。

MONSTER ENERGY M-100 GHOST
2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ゴースト。カロリー100kcal、カフェイン100mgと100にこだわった商品。マウンテンデューのような味わいでリピーターが付きにくかったのか即販売終了となった商品。

MONSTER ENERGY M-100 PHANTOM
2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ファントム。ザラザラした手触りのオレンジ迷彩がクールですが味は普通のオレンジフレーバーで特別感はナシ。ゴースト同様すぐに1ドル処分されてしまった商品。

MONSTER ENERGY MULE GINGER BREW
アメリカで地域限定・店舗限定で発売されたモスコミュールフレーバーの限定商品。アメリカでも告知されていないので知らない人のほうがほとんど。銅のマグカップをイメージした缶デザインが秀逸。

モンスターエナジー スーパーコーラ
日本限定の甘いオリジナルコーラフレーバーのモンスターエナジースーパーコーラ。500mlのビッグサイズボトル缶で登場。キューバリブレとの飲み比べも。

ジュースモンスター(18種類掲載)

果汁配合のジュースシリーズ。もともとはオリジナルラインでしたが2015年からパッケージ変更をしてシリーズ化。2007年当時はM-80が最大果汁80%という驚異的な濃度で登場。カオスも発売当初果汁70%もありましたが、次第に果汁は減り、現在は30%以下に。それでも濃厚でフレッシュなジュースフレーバーを実現しているから驚きです。

MONSTER ENERGY MIXXD
果汁30%配合のグレープフレーバー。シリーズで最も早く終売となり現在は入手困難な上に果汁劣化により当時の味は味わうことができません。アメリカに住んでいた頃の記憶では濃厚果汁系グレープ&炭酸ジュース

MONSTER ENERGY KHAOS 50%
果汁50%に減少したアメリカ版カオス。カオス独特のケミカル系に似た風味のある濃厚オレンジ系フレーバー。このあとさらに果汁配合量が減って30%になってしまいました。

モンスターエナジーカオス(日本版) 50%
日本に上陸した当初の果汁50%カオス。濃厚なオレンジベースにカオス独特の風味は健在。当時はアメリカ製造の輸入品でした。

モンスターエナジーカオス(日本版) 30%
海外の配合果汁低下に伴い日本のカオスも30%に。そしてアメリカ産から国産に変化。カオスのフレーバーはそのままに誰でも飲みやすい濃さに調整され、個人的にちょうど良いバランスだと思います。

MONSTER ENERGY M-80 30%
トロピカルフルーツフレーバーの決定版、M-80です。元々果汁80%と高配合でしたがやはり鮮度維持が難しかったのでしょうか。30%に一気に下落。ジュースシリーズではダントツの美味さ。

MONSTER ENERGY M-80 80%
果汁80%配合の初代M-80です。モンスターエナジー史上最も果汁の多く、濃厚な沈殿物も含みます。劣化が進み果汁系独特の劣化フレーバー、アンズフレーバーになってしまったのが残念。

MONSTER ENERGY JUICED RIPPER
ヨーロッパ各国でリニューアルし果汁20%になったリッパー。真っ黒なデザインでシンプルな定番ラインのような見た目が特徴。果汁20%でも美味しさは変わりません。

JUICE MONSTER KHAOS
正式にジュースシリーズとして独立したカオス。果汁は30%に下落しましたが、美味しさや濃さはほぼ変わらず、後味が以前よりもしつこくなくなったので非常に飲みやすくなり万人受けするようになりました。

PUNCH MONSTER KHAOS
2016年リニューアルの際に「パンチ」表記としてリリースされたカナダのカオス。アメリカのジュースモンスターカオスとほとんど同じ味でどちらの国で飲んでも同様にカオスの濃厚オレンジフレーバーが楽しめます。

JUICE MONSTER RIPPER
M-80がヨーロッパで発売されているリッパーに名称変更したのがこの商品。果汁が20%に下落したもののジュースモンスターの中ではトップの美味しさをキープする最強トロピカルフルーツフレーバー。

PUNCH MONSTER RIPPER
ジュース表記ができないためパンチ表記となったカナダ版リッパー。商品名が異なるため別商品としてレビューしました。味のベースはアメリカと同じですが、ややすっきりめに仕上がっています。

JUICE MONSTER PIPELINE PUNCH
マンゴー、ピーチ、グアバなどの甘いトロピカルフルーツフレーバー。濃厚な味わいですが明るく爽やかな口当たりでしつこさがなく飲みやすいのが特徴です。アメリカから始まり現在は全世界で展開されるベストセラー商品。

PUNCH MONSTER PIPELINE PUNCH
ジュース表記のできないカナダ版パンチモンスターパイプラインパンチ。こちらは色がアメリカ版とは違い、味はスッキリしてさらに飲みやすくなっています。隣国でここまで味と見た目が違うのも珍しいですね。

モンスターエナジー パイプラインパンチ
日本で発売されたパイプラインパンチ。味のベースは本家アメリカと同じ。爽やかでみずみずしいトロピカルフルーツフレーバー。売れすぎて生産が追いつかず1ヶ月で製造終了となった伝説的商品です。

JUICE MONSTER MANGO LOCO
メキシコの死者の日をモチーフにしたデザインで、マンゴーを中心とした甘いトロピカルフルーツ系フレーバー。アメリカのほかヨーロッパやアジアなど全世界で順次発売されている人気商品。

PUNCH MONSTER MANGO LOCO
カナダで発売されパンチシリーズとして展開しているマンゴーロコ。中身はパンチ系ではなくジュースです。本家アメリカとの飲み比べなどもレビューしています。

JUICE MONSTER PACIFIC PUNCH
海賊船や人魚などが描かれたインパクトの強い商品ですが、味は果汁配合ジュース系というよりもフルーツパンチ系の人工的な味わい。パンチモンスターのボーラーズブレンドに酷似した味でリピーターが多いとは思えない商品。

PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
パンチモンスター表記のカナダ版パシフィックパンチ。味のベースは本家アメリカとほぼ同じですがさらにトロピカルフルーツミックスの果実感が増し、個人的に断然こちらのほうが好きです。

JAVA/Caffe/Espresso(17種類掲載)

コーヒーフレーバーのモンスターエナジー。過去たくさんの種類が発売され、意外ですが常にアメリカでは人気のあるシリーズです。過去発売分を合わせると最も種類が多いシリーズです。甘さが尋常じゃないものばかりなので氷を入れてキンキンに冷やして飲むのをお薦めします。アメリカ人にはこの甘さが調度良い美味しさらしく、友人がハワイの炎天下まったり飲んでいる姿に驚愕しました((((;゚Д゚))))

JAVA MONSTER MEAN BEAN
日本人には甘すぎて全部飲みきれないほどのミルクたっぷりのコーヒー。日本人が想像するコーヒーの味わいはほぼありません。氷をたっぷり入れて飲むのがお薦めです。

JAVA MONSTER LOCA MOCA
JAVAシリーズ独特のクリーミーな甘味にわずかにコーヒー感が感じられる程度の甘口コーヒー。初期のJAVAシリーズから続くロングセラー商品。

JAVA MONSTER LO-BALL
初期のJAVA商品でバニラライトの名称変更前の商品。低カロリーにかかった商品名ですが一瞬わかりにくく、バニラライトになったのかもしれません。

JAVA MONSTER NUT-UP
初期JAVA商品でトフィーの名称変更前の商品。甘味が抑えられていて日本人にも飲みやすいコーヒーっぽさを味わえる数少ないJAVA MONSTERです。

JAVA MONSTER BIG BLACK
コーヒー感を僅かに感じられる一本。甘くクリーミーなコーヒーを好む人には評判が悪かったのか、ロングセラーとならず終売。

JAVA MONSTER CHAI HAI
初期JAVA商品で現在は終売。インドのチャイをモチーフになった商品。コーヒーとは少し違いチャイ独特のスパイシーの味わいが楽しめます。

JAVA MONSTER RUSSIAN
初期JAVA商品で現在は終売。ロシアンコーヒーをモチーフにノンアルコールで作られた甘いコーヒー。突出した特徴のある味わいではないのが残念。

JAVA MONSTER TOFFEE
トフィーをモチーフにした商品で、意外と甘味が抑えられているので日本人にも飲みやすいですが、残念ながらコーヒーの旨味などはなく結局甘いのでそこまで期待しないほうがよさそう。2014年終売。

JAVA MONSTER IRISH BLEND
アイルランドのアイリッシュコーヒーをモチーフに作られたのがアイリッシュブレンド。もちろん本家のようなアルコールは入っていない、甘いコーヒーフレーバーです。正直アイリッシュコーヒーらしさを感じるかという微妙な味わい。

JAVA MONSTER VANILLA LIGHT
一般のJAVA MONSTERよりも低カロリーに仕上げたバニラライト。しかしながら甘味はしっかりしていて、結局全部飲み切るのが辛いのは代わりありません。低カロリーのミルク系コーヒーが飲みたい方向け。

JAVA MONSTER KONA BLEND
ハワイのコナコーヒーをモチーフに作られたのがコナブレンド。しかし味わい自体はクリーミーの甘味によって特徴的な味わいは無し。

JAVA MONSTER KONA CAPPUCCINO
コナブレンド同様ハワイをモチーフにした商品。カプチーノではありますが缶から注いでも特にカプチーノっぽくなるわてけはありません。

Espresso MONSTER VANILLA ESPRESSO
2018年アメリカで発売された新コーヒーシリーズ、エスプレッソモンスターのバニラ。コーヒーらしい苦味やクリーミーな甘さが楽しめます。

Espresso MONSTER ESPRESSO AND CREAM
2018年アメリカで発売された新コーヒーシリーズ、エスプレッソモンスターのエスプレッソ&バニラ。特に苦味とコクのある大人向けコーヒーエナジーです。

JAVA MONSTER FARMER'S OATS
健康志向と環境志向の高まる2019年に発売されたオートミルク配合のビーガンにも美味しく飲めるファーマーズオーツ。独特の風味が特徴的でコーヒーの苦味も楽しめます。

コーヒーモンスター
日本で発売され1年で終売となったコーヒーモンスター。アメリカのJAVAシリーズよりも苦味がありコーヒーらしい美味しさが楽しめる日本仕様のコーヒー。

Caffe MONSTER MOCHA
2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERのモカ。コーヒー飲料というよりもチョコレート飲料です。

Caffe MONSTER SALTED CARAMEL
2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERの塩キャラメルフレーバー。もう少しコーヒーらしさが楽しめたら良かったかも!?

Caffe MONSTER VANILLA
2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERのバニラ。甘すぎず飲みやすくリッチなテイストが特徴。日本でもイケそう。

モンスターエナジー・ウルトラ(14種類掲載)

0カロリー・ゼロシュガー、通称ゼロゼロ(用語集参照)のウルトラシリーズ。白いゼロウルトラから発売され、ウルトラブルー、ウルトラレッドとカラー展開されました。それぞれデザインが秀逸でザラザラした手触りも最高! その後フレーバーがさらに増え、モンスターエナジーの主力シリーズに。味の完成度が非常高く、ゼロ系エナジードリンクの概念を根本から変えたと言っても過言ではないほど。

MONSTER ENERGY ZERO ULTRA
アメリカで発売されたゼロゼロ系ウルトラシリーズの元祖であり全世界で発売される定番商品。ライチやスポーツドリンク、アロエ系飲料のような味わいでゼロゼロとは思えない美味しさ。

モンスターエナジーウルトラ(日本
ゼロウルトラの日本商品。こちらもゼロゼロでベースは本家アメリカとほぼ変わりありません。アメリカに比べてフルーティーな味わいがやや弱いですが、すっきり感は日本のほうがあるように感じます。

MONSTER ENERGY ULTRA BLUE
発光するライトブルーが美しく、2019年に入りなぜかアメリカ、カナダ以外にもどんどん広がりを見せるウルトラブルー。爽やかで何と表現したらよいかわからない味わいですが、ウルトラシリーズではトップクラスの美味しさです。

MONSTER ENERGY ULTRA RED
アメリカ以外の国々でも発売されるゼロウルトラに次ぐ定番商品。濃厚で発光するレッドが特徴。何度飲んでも飽きない美味しさと爽やかさ、ゼロゼロとは思えない美味しさで、白・赤・青はもはや絶対はずせない定番商品ですね。

MONSTER ENERGY ULTRA BLACK
2014年に発売されたフルトラブラック。ブラックチェリーフレーバーで濃厚な甘酸っぱさが特徴的なゼロゼロ。黒とシルバーのデザインに赤を加えた2デザイン目が現行商品。味は初期商品と変わりありません。

MONSTER ENERGY ULTRA SUNRISE
オレンジフレーバーのゼロゼロ商品でこちらはウルトラブルーよりも早くヨーロッパへ広がっていた一般受けしやすい味わい。果実感はほぼありませんが、普通のオレンジ炭酸ジュースと遜色ない味わいに仕上がっています。

MONSTER ENERGY ULTRA CITRON
酸味のあるシトラスフレーバーに甘味を加えたのがウルトラシトロン。EUには広がっていて、2018年アメリカでは終売となり、同時に韓国で同商品シトラが発売されるなど、国によって動向が異なった複雑な一本。

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
定番のグレープフレーバー。怪しい魔女などが描かれていて紫色にマッチしたデザインが特徴的。グレープ風味にウルトラ独特の風味が強く感じられ、ゼロゼロには不向きなグレープフレーバーの弱点を補うなど工夫された商品。

MONSTER ENERGY ULTRA PARADISE
キウイ&アップルにスイカの皮のようなウリ系の風味が特徴的なのがウルトラパラダイス。2019年アメリカで発売された直後、ヨーロッパをすっ飛ばしてなぜかオーストラリアで発売されるなど不思議な展開を見せました。

MONSTER ENERGY ULTRA FIESTA
2020年アメリカの新作。砂糖ゼロ・無果汁で見事なトロピカルフルーツフレーバーを実現した軌跡の1本。想像を超えた美味さで驚きますよ。フィエスタ発売とともに全てのウルトラが10kcalとなりゼロゼロではなくなりました。

MONSTER ENERGY ULTRA ROSA
2020年アメリカの新作。ローズ系フローラルフレーバーかと思ったらフルーツキャンディー系のフレーバーで驚き。ウルトラレッドとゼロウルトラを混ぜたピンクとローザの飲み比べもしてみました。

モンスターエナジー ウルトラパラダイス
2020年日本で発売されたウルトラシリーズ第二弾、ウルトラパラダイス。世界各国で続々と発売される中、日本仕様の甘味・旨味が楽しめるゼロゼロ系エナジードリンクとして登場しました。各国飲み比べレビューもどうぞ。

MONSTER ENERGY ULTRA WATERMELON
2020年9月発売の甘すぎない酸味際立つスイカフレーバー。これまでロックスター、レッドブルはすでにスイカフレーバーを発売していて、トップブランドではモンスターエナジーが最後となりました。

MONSTER ENERGY ULTRA GOLD
2021年発売、金のモンスターエナジー、ウルトラゴールドです。ゼロシュガーでしっかりしたパイナップルフレレーバーが楽しめます。

モンスターエナジー・リハブ(8種類掲載)

お茶、紅茶などの茶葉を使用したティー系エナジードリンクシリーズ。日本では『エナジードリンク=炭酸』のイメージが強いですが、世界ではそんなことはなく種類豊富なリハブは昔から愛される無炭酸ティーエナジーです。好みはありますが濃厚フレーバーを飲み続けているとリハブシリーズでサッパリしたくなることがあるんですよね。グラスに注ぐと舞い上がる、煌めく神の粉(粉末沈殿物)が特徴。

MONSTER ENERGY Rehab ROJO TEA
クランベリー系のフルーツティー。紅茶らしさはほぼなく無炭酸のフルーツジュースのほうがぴったりくるでしょう。

MONSTER ENERGY Rehab LEMONADE
レモネードそのもので、流石よくわかってるなぁという上品でみずみずしい味わい。紅茶っぽさは意識しないと感じないかもしれません。

MONSTER ENERGY Rehab GREEN TEA
日本人が想像する緑茶ではないのがアメリカのグリーンティー。日本茶や抹茶を想像して飲むと違和感以外何も感じないでしょう。終売商品。

MONSTER ENERGY Rehab PROTEAN
プロテイン15g配合のフルーツティーフレーバー・クリアプロテイン。味も内容も充実していて今思えば最強のデイリーエナジードリンクで間違いない1本です。

MONSTER ENERGY Rehab ORANGEADE
色は微妙ですがちょうどよい濃さの無炭酸オレンジジュースで紅茶の味わいは弱め。リフレッシュメントとして普段飲みできる飲みやすさです。

MONSTER ENERGY Rehab PINK LEMONADE
定番レモネードがわるにもかかわらず出てきた商品で、当然終売となりましたが味自体は普通に美味しいレモネード。

MONSTER ENERGY Rehab PEACH TEA
リハブシリーズでは後発商品ながらロングセラー化していて柔らかな甘味と爽やかな味わいが美味しいピーチティー。これは売れ続けますね。

MONSTER ENERGY Rehab WHITE DRAGON TEA
ドラゴンフルーツを配合したリハブシリーズ2018年の新作。味自体はドラゴンフルーツではなくホワイトグレープやアロエ系飲料の味わいです。

モンスターエナジー・ドラゴンティー(5種類掲載)

2019年に北米で登場した本格お茶系エナジードリンク。リハブシリーズと似ていますが茶葉の風味がドラゴンティーシリーズのほうが際立ちます。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA GREEN TEA
北米系の甘いグリーンティーですが茶葉の風味が絶妙で爽やかな味わいを実現。日本の緑茶を想像すると完全に裏切られますが、飲みやすいティーエナジーに仕上がっています。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE
飲みやすいマテ茶。北米独特の甘味もほとんどなくデイリーで飲めるお茶に仕上げた一本です。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA WHITE TEA
シンプルな紅茶フレーバーのホワイトティー。甘くなくさっぱりと飲める常飲用の一本としてお薦め。リハブのホワイトドラゴンティー、カナダのホワイトティーとも飲み比べしてみました。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA GREEN TEA SAMPLE
グリーンティー発売前に作られたセールスサンプル品です。製品版と中身の違いがあるかどうか飲み比べてみました。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
イエルバマテ発売前に作られたセールスサンプル品です。製品版と中身の違いがあるかどうか飲み比べてみました。

マッスルモンスター(5種類掲載)

たんぱく質25g配合のプロテインエナジードリンク。本格的に筋トレしている人にも満足できる量のたんぱく質、カフェインなどのモンスターエナジーブレンドを配合。プロテインの定番フレーバーがしっかりと用意されていていつも飲んでいるものと違和感はありません。各フレーバーは濃厚で甘く重いです。筋トレ後手軽にたんぱく質補給ができるので便利。よく振ってから氷をたくさん入れたグラスに注いで飲むのがベスト。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE COFFEE
コーヒーフレーバーとなっていますが中身は甘く重いアメリカのコーヒーフレーバーなので、日本人が想像する味とは違います。濃厚で固形物もたっぷり。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE STRAWBERRY
とろみと重ささえなければ普通に美味しいストロベリープロテイン。甘さ、いちごの香りなどもアメリカのプロテインそのままが缶に入っている感じで日本人にもよく合いそう。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE CHOCOLATE
甘いチョコレート。甘さととろみが強いく飲み切るのが大変。一般的な粉末のプロテインでもチョコレートは飲まないので個人的にこれは辛かったです。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE VANILLA
プロテインの定番フレーバー。バニラの風味は特になく甘いだけで、これも個人的には飲みたくない味。甘いお菓子系を液状にしたものは苦手なんです・・・。

MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE VANILLA BOTTLE
2017年にリニューアルしたペットボトルタイプのマッスルモンスター、バニラフレーバー。従来の缶タイプよりもたんぱく質量が27gに増え、ライトな味で飲みやすくなりました。

MAXX / EXTRA STRENGTH / NITROUS(12種類掲載)

濃厚で強烈なエクストラストレングスと旧ナイトラスシリーズ。香りと味が強すぎて後味どころか飲み終わっても胃の中から香りが上ってきます。缶デザイン、カラー、中身の色も最高の出来です。キラービーがなくなり、ブラックアイスがなくなり選べる種類がへってしまったのが残念です。モンスターエナジーシリーズでエナジー・ドリン君が一番好きなシリーズ。

MONSTER ENERGY MAXX SUPER DRY
2018年にエクストラストレングスからリニューアルされた3代目スーパードライ。シリーズ中で最も泡出ち、刺激も強く濃厚。エクストラストレングスを継承した唯一のエナジードリンク。

MONSTER ENERGY MAXX ECLIPSE
グレープ系フレーバーで、無果汁系の濃厚な味わい。過去シリーズのようなパンチはなく、MAXXシリーズのポジションがどこにあるか不明な一本です。

MONSTER ENERGY MAXX SOLARIS
味の表現がしにくい系。甘酸っぱいフルーティーな味わいにフローラルな風味のあるレッドブルスフリングエディションに地階味わいです。

MONSTER ENERGY MAXX ZERO SUGAR MANGO MATIC
2019年発売の無糖のMAXXシリーズ。ゼロシュガーでマンゴーフレーバーをここまで美味しくできるMAXXシリーズの特徴がよく出ている傑作。

MONSTER ENERGY MAXX ZERO SUGAR RAD RED
2019年発売の無糖のMAXXシリーズ。これまでのシュガーフリーとは次元の違う飲みごたえにドリン君も驚きました。無糖の歴史を変える1本。

MONSTER ENERGY Extra Strength Super Dry
口、喉、胃へとガッツリ効いてくる刺激はさすが。濃厚なライム&オレンジフレーバーでこれ以上濃いエナジードリンクは世界中見てもありません。

MONSTER ENERGY Extra Strength Anti Gravity

MONSTER ENERGY Extra Strength Black Ice

MONSTER ENERGY Extra Strength Black Ice (0ZERO)

MONSTER ENERGY Extra Strength KILLER-B

NITROUS MONSTER SUPER DRY

NITROUS MONSTER KILLER-B

パンチモンスター、ダブエディション(4種類掲載)

旧DUB EDITION、PUNCH MONSTERシリーズ。DUB EDITIONからパンチモンスターへと変遷。その後ジュースモンスター・パシフィックパンチがアメリカで発売され見事なフルーツパンチフレーバーを実現。 そのレビューでパンチモンスター消滅を危惧していましたが、2020年パンチモンスター2フレーバーはどちらも製造終了となりました。

MONSTER ENERGY DUB Mad Dog

MONSTER ENERGY DUB Baller's Blend

MONSTER ENERGY PUNCH MIXXD

PUNCH MONSTER MIXXD

モンスターエナジーハイドロシリーズ(6種類掲載)

アメリカで2017年に発売されたペットボトル入りの水分補給&スポーツドリンクシリーズがハイドロです。同年イギリスでの発売を皮切りにヨーロッパを始め世界各地で発売されているメジャーシリーズとなりました。無炭酸であっさりした低カロリータイプで運動中にぴったりです。

MONSTER ENERGY HYDRO TROPICAL THUNDER

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE

MONSTER ENERGY HYDRO PURPLE PASSION

MONSTER ENERGY HYDRO ZERO SUGAR

モンスターエナジー スーパーフュエル レッドドッグ

モンスターエナジー スーパーフュエル ブルーストリーク

ミュータントシリーズ(3種類掲載)

2017年にアメリカ、カナダで発売されたペットボトル入り炭酸飲料。後にアジアの一部の国でコンセプトの違う無炭酸ミュータントとしてペットボトルと缶入りが発売されました。

MONSTER ENERGY MUTANT SUPER SODA

MONSTER ENERGY MUTANT SUPER SODA RED DAWN

MONSTER ENERGY MUTANT SUPER SODA WHITE LIGHTNING

モンスターエナジーマニア

各国へ飛び海外のモンスターエナジーを飲み、アメリカのモンスターエナジー本社にまで行ってしまうマニア、エナジー・ドリン君によるマニアックな記事。奥が深いモンスターエナジーの世界へようこそ。

モンスターエナジー本社に行ってきた
世界のエナジードリンクマニアの中でも初めてだと思われる、アメリカ・モンスターエナジー本社に行ってきました!エナジードリンクトラベラーでありワールドクラスエナジードリンクマニアによるモンスターエナジー本社レポート。

モンスターエナジーを安く買う方法
エナジードリンクマニアの間ではモンスターエナジーを定価で買う気が起きなくなる人が続出するほど、モンスターエナジーは激安セールを連発しています。オークション等で転売しているのはここから買っているからです。

日本のモンスターエナジーについて
日本で発売された各モンスターエナジーの歴史や背景とエナジードリンクマニアたちの世界を織り交ぜてまとめました。

アメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限
購入したアメリカのモンスターエナジーがどれくらい古いのか、気づいたらわからないことが多いハズ。そこでマニアしか知らないアメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限について解説します。

モンスターエナジーのカフェイン量・カフェイン中毒の危険性
モンスターエナジーによると思わせる死亡事故が相次いでいますが普通に考えるとモンスターエナジーに入っているカフェインだけで死亡することは難しいと言える急性中毒と中毒死についてまとめた記事。

モンスターエナジーの危険な副作用をガチマニアが解説
『モンスターエナジーには副作用があるから飲むと危険だ』と思っている人がどれだけ多いか・・・。配合成分による効果や危険性、副作用関連をまとめて解説しました。

モンスターエナジーの飲み過ぎで死亡する過程を見てみよう
散々書いてきましたがモンスターエナジーを飲みすぎることによって死亡する原因やどれくらい飲むと死亡するのかをまとめた記事です。多くの場合致死量までモンスターエナジーを飲むのは至難の業です。

モンスターエナジーのペットボトル入りミネラルウォーター
アメリカのモンスターエナジー本社などで利用されている非売品のモンスターエナジーミネラルウォーター。ネットにはほとんど出てこないマニアックなコレクターズアイテムをご紹介します。

4缶パックのモンスターエナジー、店舗限定・数量限定で発売
2019年12月に日本で発売開始したモンスターエナジーの4本パック。海外と同じデザインで見た目も良く、セット価格が安くて最高!

実は「日本でカオスがケースで買われて売り切れるほど人気」ではなかった
ネットで拡散された記事に事実とは異なるカオスの情報があったため、日本のモンスターエナジーカオスについて歴史を紐解いていきましょう。

日本限定473ml、500mlのモンスターエナジーボトル缶
日本限定発売されたモンスターエナジー473mlボトル缶、そしてサイズアップした500mlボトル缶について詳しく解説。

モンスターエナジーの成分

モンスターエナジーには何か危険な成分が入っているのでは!?カフェインがたくさん入っているのでは!?と思われることも少なくないと思います。結論を言えば、製品中に含まれている成分は缶の裏面にある栄養成分表示の中に書かれているので安心してください、ということです。

これは日本だけでなくアメリカでもヨーロッパでもどこで販売されているモンスターエナジーも一緒です。詳しくは裏面を見ればすべてわかります。モンスターエナジーは発売から約20年になりますが、本当に危険な成分が入っていればここまで長く販売は続きませんし、世界トップクラスのシェアも築けませんし、世界中のあらゆる国で販売されることもありませんよね。

主に多くの国で共通するエナジー成分はカフェインがコーヒー2杯分前後、ビタミン、アミノ酸、国によってガラナ、生薬などが少しずつ違います。すべてそれほど多く配合されておらず、安心して飲めるものです。エナジードリンクはほとんど雰囲気だけで劇的な効果が得られるものでもありません。ぜひ一度裏面の栄養成分表示を見てみてくださいね。

カフェイン

日本のモンスターエナジー335mlには142mgのカフェインが含まれています。これはコーヒー1杯半程度のカフェイン量です。コーヒーなら毎日何杯も飲んでいる方も多いでしょうから、モンスターエナジーのカフェイン量がそれほど多くないと感じる方もいるかもしれませんね。

海外の473mlや500mlのサイズには160mg前後が配合されていることが多いです。商品によって配合量は若干上下しますが、日本と比べてもそれほど多くなく、100ml換算すると日本のほうが多く含まれる計算になるので、海外のモンスターエナジーが大量にカフェインを含んでいるとは言えません。

アルギニン・タウリン

日本では清涼飲料水として流通させるためにタウリンではなくアルギニンに変更しています。海外ではタウリンが2000mg前後含まれていることが多いです。タウリンはヤバいと思っている方も多いですが、タウリンが疲労回復に効果があると明確に立証されていないとも言われており、海外のエナジードリンクだから効く、ということはないと考えてOKです。

ちなみにアルギニンも500mg、1000mg程度では体感で劇的に何か変化が感じるほどの量ではないので気休め程度の配合量であると思って結構です。サプリメントで摂取する場合はこの5倍は摂取しますから。

モンスターエナジーの種類

海外へ行くとスーパーでカラフルなモンスターエナジーがたくさん並んでいる光景を目にしたことがあるでしょう。果たして世界にモンスターエナジーは何種類あるのでしょうか!?

モンスターエナジーの誕生から現在までで200種類近いフレーバーが開発されてきました。現在は最も多い種類を展開するのがアメリカで、コーヒー、紅茶、プロテイン、スポーツドリンク、果汁入りなど同時に数十種類を発売しています。

とは言え、店頭に全てを陳列できるわけではないので、店舗ごとに販売している種類はまちまちです。毎月のように海外旅行へ行って現地のエナジードリンク事情を調査しているエナジードリンクマニアならではのエナジードリンク紀行もぜひチェックしてみてくださいね。現地のモンスターエナジーの情報なども載せています。

モンスターエナジーの味

日本には栄養ドリンクが昔からあり、「不味いけどそのぶん効果がある」というイメージが付いていて、それがなぜかエナジードリンクにも先入観として持っている人が多いようです。

しかし欧米では栄養ドリンクの先入観は皆無、モンスターエナジーは多くのフレーバーが発売され、どれも美味しくて人気です。売上もグングン伸びています。そもそも不味かったら売れないですよね。

世界共通で人気があるのが果汁配合のトロピカルフルーツ味で、日本でもパイプラインパンチは爆発的ヒットになりました。これを飲んで初めてモンスターエナジーが美味しいんだと知った人も少なくないんじゃないかと思います。

海外にはコーヒーのモンスターエナジーもありますが、普通の甘いコーヒーで、「不味い変な味がするエナジーコーヒー」ではありません。すべて最高の味を追求しているため日本人が想像するゲテモノのイメージとはまったく違うので、海外旅行の際はぜひ色々な味のモンスターエナジーを買ってみてください。これまでのエナジードリンクのイメージがガラッと変わるはずです。

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