モンスターエナジー (75種類)


モンスターエナジーコラム

モンスターエナジー本社に行ってきた
世界のエナジードリンクマニアの中でも初めてだと思われる、アメリカ・モンスターエナジー本社に行ってきました!エナジードリンクトラベラーでありワールドクラスエナジードリンクマニアによるモンスターエナジー本社レポート。

モンスターエナジーを安く買う方法
エナジードリンクマニアの間ではモンスターエナジーを定価で買う気が起きなくなる人が続出するほど、モンスターエナジーは激安セールを連発しています。オークション等で転売しているのはここから買っているからです。

日本のモンスターエナジーについて
日本で発売された各モンスターエナジーの歴史や背景とエナジードリンクマニアたちの世界を織り交ぜてまとめました。

アメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限
購入したアメリカのモンスターエナジーがどれくらい古いのか、気づいたらわからないことが多いハズ。そこでマニアしか知らないアメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限について解説します。

モンスターエナジーのカフェイン量・カフェイン中毒の危険性
モンスターエナジーによると思わせる死亡事故が相次いでいますが普通に考えるとモンスターエナジーに入っているカフェインだけで死亡することは難しいと言える急性中毒と中毒死についてまとめた記事。

モンスターエナジーの危険な副作用をガチマニアが解説
『モンスターエナジーには副作用があるから飲むと危険だ』と思っている人がどれだけ多いか・・・。配合成分による効果や危険性、副作用関連をまとめて解説しました。

モンスターエナジーの飲み過ぎで死亡する過程を見てみよう
散々書いてきましたがモンスターエナジーを飲みすぎることによって死亡する原因やどれくらい飲むと死亡するのかをまとめた記事です。多くの場合致死量までモンスターエナジーを飲むのは至難の業です。



全種類のモンスターエナジーレビュー

JUICE MONSTER

果汁配合のジュースシリーズ。もともとはオリジナルラインでしたが2015年からパッケージ変更をしてシリーズ化。2007年当時はM-80が最大果汁80%という驚異的な濃度で登場。カオスも発売当初果汁70%もありましたが、次第に果汁は減り、現在は30%以下に。それでも濃厚でフレッシュなジュースフレーバーを実現しているから驚きです。


JAVA MONSTER

コーヒーフレーバーのモンスターエナジー。過去たくさんの種類が発売され、意外ですが常にアメリカでは人気のあるシリーズです。過去発売分を合わせると最も種類が多いシリーズです。甘さが尋常じゃないものばかりなので氷を入れてキンキンに冷やして飲むのをお薦めします。アメリカ人にはこの甘さが調度良い美味しさらしく、友人がハワイの炎天下まったり飲んでいる姿に驚愕しました((((;゚Д゚))))


MONSTER ENERGY ULTRA

0カロリー・ゼロシュガー、通称ゼロゼロ(用語集参照)のウルトラシリーズ。白いゼロウルトラから発売され、ウルトラブルー、ウルトラレッドとカラー展開されました。それぞれデザインが秀逸でザラザラした手触りも最高! その後フレーバーがさらに増え、モンスターエナジーの主力シリーズに。味の完成度が非常高く、ゼロ系エナジードリンクの概念を根本から変えたと言っても過言ではないほど。


MONSTER ENERGY Rehab

お茶、紅茶などの茶葉を使用したティー系エナジードリンクシリーズ。日本では『エナジードリンク=炭酸』のイメージが強いですが、世界ではそんなことはなく種類豊富なリハブは昔から愛される無炭酸ティーエナジーです。好みはありますが濃厚フレーバーを飲み続けているとリハブシリーズでサッパリしたくなることがあるんですよね。グラスに注ぐと舞い上がる、煌めく神の粉(粉末沈殿物)が特徴。


MUSCLE MONSTER ENERGY SHAKE

たんぱく質25g配合のプロテインエナジードリンク。本格的に筋トレしている人にも満足できる量のたんぱく質、カフェインなどのモンスターエナジーブレンドを配合。プロテインの定番フレーバーがしっかりと用意されていていつも飲んでいるものと違和感はありません。各フレーバーは濃厚で甘く重いです。筋トレ後手軽にたんぱく質補給ができるので便利。よく振ってから氷をたくさん入れたグラスに注いで飲むのがベスト。


MAXX / EXTRA STRENGTH / NITROUS

濃厚で強烈なエクストラストレングスと旧ナイトラスシリーズ。香りと味が強すぎて後味どころか飲み終わっても胃の中から香りが上ってきます。缶デザイン、カラー、中身の色も最高の出来です。キラービーがなくなり、ブラックアイスがなくなり選べる種類がへってしまったのが残念です。モンスターエナジーシリーズでエナジー・ドリン君が一番好きなシリーズ。



PUNCH MONSTER / DUB EDITION

旧DUB EDITION、PUNCH MONSTERシリーズ。DUB EDITION時代はサイズ展開もデザインも素晴らしく、新しくPUNCH MONSTERになった現在は過去のイメージからはずいぶんかけ離れてしまいました。単純にパンチフレーバーというだけになってしまったような気がします。だとしても味は最高です。2種類しかないのでいつなくなってしまうかとソワソワしていますw



モンスターエナジーの基礎知識

日本のモンエナの成分はアメリカのモンエナより弱いという誤解

日本のモンスターエナジーのほうがカフェインが多い事実

これは昔からよく言われていることで、成分表を良く見ないでイメージだけで勘違いされることが多いんですよね(-_-;)そもそも強いという感覚もエナジードリンクマニアからするとアレなんですが・・・。

タウリンの有無などもよく言われていますが1gや2gでは強烈な差は生まれませんし、カフェインの100g当たりの配合量はアメリカよりも日本のモンスターエナジーのほうが多いことはほとんどの人が知りません。
また成分一覧を見て見るとごく普通の成分しか入っていないのでぜひ海外のモンスターエナジーを手にとって見てみてくださいね。

モンスターエナジーだけで死亡することは無理

モンスターエナジーで死亡する?モンスターエナジーを飲んで死亡した事故がアメリカで起きていると言われていますが、実際には因果関係は認められていません。死因はカフェインによるものだと推測されてますが、モンスターエナジーだけを飲んで死亡したかどうかは認められていません。

そしてモンスターエナジーに含まれるカフェイン量だけを大量に飲んで死亡するには一気に何本飲む必要があるのか、倉敷はエナジードリンクのカフェイン中毒のページを見てみてください。絶対に飲めない量であることがわかります。

日本だけでなく世界でも危険なモンスターエナジーが大好き

モンスターエナジーの飲み過ぎ日本でもたびたび取り上げられる『モンスターエナジーの飲み過ぎは危険!死亡事例もある!』というコラム記事。これは日本だけでなく世界でもたびたび出てくるアクセス集めしやすい鉄板ネタです。結局すべて核心を突くことができない文章で終わるのですが、それでもネット上の反応はさすまじく、絶対になくならないネタです。
同時にそこに便乗するブログもありエナジードリンク周辺は常に混沌としています(;´∀`)

日本で発売されたモンスターエナジーの歴史

日本でモンスターエナジーが発売された当時

日本のモンスターエナジー 日本ではアサヒ飲料によってモンスターエナジーが販売されています。最初はモンスターエナジーモンスターエナジーカオスの2種類が発売されました。その後、カロリーゼロ・シュガーゼロでオリジナルのフレーバーを実現したアプゼロ、モンスターとほぼ同等の成分のまま容量を1/3にした瓶タイプのM3が発売されました。気づいていない人も多いですが実はM3はアメリカ以外の国では日本だけで発売されています。これはエナジードリンクマニアとしては世界に誇れることだと思っています(●´ω`●)

絶不調だったコーヒーモンスター

コーヒーモンスター続いて2014年夏に発売されたコーヒーモンスター。発売前のニュースを更新したときは炭酸コーヒーと勘違いされたりモンエナ味のコーヒーと勘違されるなどかなり残念でした。実際発売されると200円の缶コーヒーは高すぎたのか、またゲテモノ扱いされたのか、在庫が大量に余ったことで捨て値処分が続き1年で販売終了。アメリカのコーヒーシリーズは根強く販売されているだけに残念でした。

ついに日本で白いモンスターエナジー、ウルトラが発売

モンスターエナジーウルトラ続いてウルトラが2015年夏に発売。ザラザラした手触りの特徴的なデザインもそのまま表現されエナジードリンクマニアたちの熱は最高潮に。カロリーゼロ・シュガーゼロとは思えない美味しさで、爽やかな甘さと香りは絶品です。ちなみに味はアメリカと若干違うのでウルトラの日米比較を見てみてください。

カオスがデザインリニューアル

日本のモンスターエナジーカオスがリニューアル2016年にはカオスがリニューアルされアメリカと同じジュースモンスターデザインに変更され、よりデザイン性が高まりました。デザインも手触りもアメリカと同じでしっかり再現さてくれるのは嬉しいですね!

モンスターロッシが日本で突然期間限定発売

2017年夏にはヨーロッパ地域だけで販売されているバレンティーノ・ロッシのザ・ドクターが何と日本で発売されました。当時は本家アメリカですら発売されていなかったこの商品がなぜかアジアでは日本だけで期間限定発売され、日本で最も衝撃的な出来事となります。しかもサイズは日本仕様の355mlという世界初(同時期にスウェーデンでも355mlが発売)のサイズ。デザインもそのまま採用され質感も最高でした。

昔は海外のモンスターエナジーの不正確な情報が飛び交っていた

当サイト、エナジードリンクマニアでレビューを掲載する以前のネットでは海外のモンスターエナジーの味や成分、効果など、実際に飲んでいる人からすると明らかにおかしい情報が飛び交っていました。モンスターエナジー自体ネタになりやすいので変な情報のほうがどんどん広がるわけです。

しかし2016年頃からエナジードリンクマニアを見て海外のモンスターエナジーを飲む人がツイッターなどでどんどん増えていき、変な情報は少しずつ出てこなくなった感じもしますし、それに翻弄される人も少なくなったのではと感じています。そう考えるとエナジードリンクマニアを運営し、リアルなレビューをお伝えしてきたことは大きな意味があったかなと実感しています。

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