モンスターエナジーロッシ

モンスターエナジーロッシ
EUで発売されているモンスターエナジー ザ・ドクターが何と日本で期間限定発売!2017年夏、商品名をモンスターロッシとして発売されました。

柑橘系エナジードリンクの決定版

モンスターエナジーロッシ
グラスに注ぐと明るく濁った黄色い液体が。飲む前から果汁の濁り、神のモヤを楽しめます。香りは柑橘系フルーツミックスでやや鼻につく程度。

さっそく飲んでみるとオレンジの甘さが柑橘系の香りとともに感じられ、それを追うようにすぐオレンジピールのような爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。以前飲んだザ・ドクターのイメージよりもかなり爽やかな味というのが一口目の印象。

しかし飲み続けていると刺激的な柑橘系の酸味と香りがしっかりと舌に残り、シトラスフレーバーの存在感と印象が常に口に残り続けます。

夏仕様と言ってもよいほど爽やかな口当たりなので355mlくらいだと一気飲みしてしまうかもしれませんが、飲んだ後の柑橘系果実&オレンジピールの爽やかな香りと刺激が持続するため、この強めの余韻が満足度を高めていると思います。

モンスターエナジーロッシ
果汁の沈殿物はグラスに注ぐとこのようによくわかります。ぜひグラスに注いで飲んでみてください。とは言えロッシの缶カラーが中身の色とほとんど同じ感じなので、缶のまま飲んでもグラスに注いだときと同じ感覚で飲めるのは良いですね。缶カラーと中身の色を統一するのはフレーバーによっては必須だと感じました。

モンスターロッシのエナジー成分

カフェイン124mg、アルギニン188mg、高麗人参291mg、カルニチン11mg、ガラナなどを配合。ややカフェインが少なめでDリボースの配合もないようですね。

果汁4%はオレンジとレモンで構成されています。果汁がたった4%でも飲んだときの風味・香りが持続して爽快感と満足度のバランスが整っているのはさすが。

日本版モンスターロッシ ザ・ドクター

極東アジアの日本でVR46ザ・ドクターが出る、ということが今でも信じられません(^_^;)

今回はロッシとのコラボ缶ということで限定商品にしやすかったのかもしれないですね。個人的にはこんな感じで期間限定で良いので新フレーバーを回してくれたら日本ではそれで十分だと思います。レギュラーフレーバーをどんどん追加して店頭に何種類も置き続けるのは正直無理でしょう。というわけで今回の限定発売は正解だと思います( ´∀`)bグッ!

モンスターエナジーロッシ
しかしなぜか日本での商品名が「モンスターロッシ」・・・。陳列されていても「ロッシ」という文字はどこにもなく、普通に見たら「モンスターエナジー ザ・ドクター」ですよね。

モンスターエナジーロッシ
缶を少し回すと上に「ROSSI」と書かれてはいますが・・・。日本の商品名の呼び方は変です。

モンスターエナジーロッシ
人によっては日本独特のシルバートップがちょっと軽く感じてしまうかもしれませんが、それでも缶上部「VR|46」部分の黒ラインがあるからブラックタブが映える映える(*´艸`*)
ブラックトップになればさらに一気に締まると思うので何とか頑張って欲しいですけどねw

日本版モンスターロッシとEU版ザ・ドクターの比較

今はちょっと時間がないのであとでゆっくりとEU版ザ・ドクターと飲み比べしてみたいと思います。一応日本版はモンスターロッシ、EU版はザ・ドクターのように名称を書き分けますね。

モンスターエナジーロッシ
缶デザインの違いでわかりやすいのは「THE DOCTOR」のロゴ周辺。赤が足りないのでポップ感が減って、比較してしまうと何となくのっぺりした感じに(ヽ´ω`)

355mlの美しいシルエットにザラザラした手触り、ブラックタブなど全体的な完成度は高いのですが、THE DOCTOR部分の色だけが残念ですね。比較してしまうと差がわかりやすいのですが、日本版モンスターロッシだけを見たらあまり違和感はないのかな?

ほかにも今回の日本版モンスターロッシ独自のデザインや要素の配置違い等はありますがそれは各国のザ・ドクターそれぞれで違いがありすぎるのでここでは割愛しますね。世界のロッシ缶の8割くらいを持っているので、機会があれば並べて撮りたいと思います。

日本は最も縁がないと思っていたモンスターロッシ発売は衝撃でしたし、やはり味も素晴らいので2017年夏はモンスターロッシ一択になりそうです((o(´∀`)o))

モンスターエナジーロッシの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

訳ありエナジードリンクセール