MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87

投稿日:2021年1月 1日|最終更新日:2021年1月 2日

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
2016年発売モンスターエナジーグロンクのリニューアル版、グロンクフォーミュラ#87です。単にデザインリニューアルをしただけではなく味や成分構成も違う別物に。今回は新旧グロンクの飲み比べも含めてレビューしたいと思います。

メーカーモンスターエナジー
製造国アメリカ
価格200円

甘酸っぱく飲みやすいフルーティーな王道系&グレープフレーバー

甘酸っぱい王道系とグレープのようなフルーティーな香り、透明で明るい黄色い中身。
MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
口に含むと甘酸っぱく濃厚な味わいの王道系フレーバー、そしてホワイトグレープのようなフルーティーな味わいも楽しめます。ケミカル感や雑味はなくまろやかな味わい。

特に後味にホワイトグレープのみずみずしい風味が残り、一口、二口と飲むたびにフルーティーな後味を楽しめます。

ちなみに新しくなったFORMULA #87は糖分が通常の半分程度のハーフシュガー商品です。これでこのまろやかな甘味とフルーティーな味わいが楽しめ、一方で人工甘味料独特の安っぽく不味い風味はまったく感じません。定番フレーバーとは言え間違いない美味しさをハーフシュガーで実現したFORMULA #87は驚くばかりです。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87のエナジー成分

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
カフェイン142mg、タウリン、カルニチン配合。レビューでも書きましたがカロリーは通常の半分以下の90kcal、糖分はたった24gです。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87のデザイン

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
缶全体がブルー一色の単調なデザイン。缶の横には大きくグロンクが描かれています。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
赤いモンスターエナジーロゴとGRONKの文字と青い缶の組み合わせは安っぽく感じます。缶デザインは旧グロンクのほうが良かったかなぁ。旧グロンクは配色、デザインともにペイトリオッツとわかる感じでしたが、FORMULA #87はデザインが青一色に変更になりグロンクらしさは自身が描かれているだけでしかなくなりました。残念。

新旧グロンクの飲み比べ

最初に発売されたグロンクとリニューアルされたグロンクは商品名こそ同じ「GRONK」ですが成分も味も違う別物になりました。
MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
左がFORMULA #87で右が旧グロンクです。並べてみるとわずかに色が違うことがわかりますよね。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
左のFORMULA #87のほうが断然明るい黄色です。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
そして旧グロンクはグラスに注いだときの泡立ちがビールのように膨らみ、放置してもこのように泡が残り続けます。

では飲み比べてみましょう。

旧グロンクは甘く濃厚な味にケミカル風味を添加していて、FORMULA #87と比べるまでもなく普通の王道系ケミカルフレーバーです。薬品臭や苦味が雑味として残るのでケミカル風味が苦手だと旧グロンクは飲みにくそう。

FORMULA #87はわかりやすいフルーティーな王道系の味わいで飲みやすい。新旧味の違いは明白ですね。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
成分もこの通り、FORMULA #87はカロリー半分以下、糖分も半分以下です。それでいて薄味の物足りなさや人工甘味料の味がすることもありません。

MONSTER ENERGY GRONK FORMULA #87
デザイン面は大きく違うので見比べる必要もないのですが、グロンクのポーズが微妙に違うんですよね。デザインリニューアルとともに描き直してるとは思いませんでした。

普通に店頭に並んだ状態だとただのデザインリニューアルとしか思えないグロンクですが、今回のレビューで中身が違う新商品ということがわかるでしょう。そして飲み比べしてみて改めて新しいFORMULA #87の美味しさを実感しました。当たり障りのないケミカル系王道フレーバーだった旧グロンクからのリニューアル、正解だと思います。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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