MONSTER ENERGY GRONK

投稿日:2016年9月24日|最終更新日:2019年3月 6日

MONSTER ENERGY GRONK
過去のニュースでも取り上げたGRONKのレビューです。期間限定コラボ商品ではなくあくまでオリジナルラインとして継続販売する模様。

後にデザインリニューアルされ、発売から3年経過した2019年もアメリカそしてカナダでも販売継続中。2016年レビュー時はすぐになくなってしまうだろうと思っていただけに意外なロングセラー商品誕生となりましたΣ(´∀`;)

レッドブルに酷似した王道系フレーバー

開栓すると前評判で聞いていたとおりの王道系フレーバー独特の香りが吹き出し、さらにグラスに注ぐと黄色くほんのり濁った王道系カラーの液体が。

MONSTER ENERGY GRONK
モンスターエナジーオリジナルのような透明度はなく、視界が少し悪い程度の濁りがあるのが特徴ですね。

この香り、この色でまさか・・・とは思っていましたが・・・飲んでみると酸味があり、甘さは控えめの王道系でレッドブルにかなり近い味。大袈裟に言うわけではなくレッドブルに対して同じ味で勝負したようにも思えるほど似ています。後味にケミカル系の風味が残り残留物もやや感じられるので個人的にはやや安っぽい王道系フレーバーに感じました。

酸味が特にレッドブルに似ていて、香りの強さの差はあるもの目隠しして飲んだらどちらがグロンクかレッドブルかわからないかもしれません。特に冷やしてしまうとグロンクのケミカル感はかなり薄くなり、味の違いがよりぼやけると思います。

MONSTER ENERGY GRONK
EUのロッシがコラボ商品として驚きの美味しさだっただけに、グロンクも特別なフレーバーになっているものかと期待していたし、これくらいの味は世界中にたくさんあるのでちょっと残念。グロンクならではの特別なフレーバーが楽しめないのは勿体無いですね(ヽ´ω`)

MONSTER ENERGY GRONKのエナジー成分

カフェイン144mg、タウリン、高麗人参、カルニチン、グルクロノラクトン、ガラナ、イノシトール、マルトデキストリンを配合。

特別な成分に配合量ではなくごく普通ですね。味がただの王道系で捻りがなかっただけに成分はグロンク仕様になっていたら面白いと思ったのですが・・・(^_^;)

モンスターエナジーグロンクとは?

MONSTER ENERGY GRONKはペイトリオッツでプレーするアメリカンフットボール選手、ロブ・グロンコウスキーの特別仕様モンスターエナジー。商品名のGRONKは彼の愛称です。グロンクはアメリカのほかカナダでも発売されています。
MONSTER ENERGY GRONK
選手としても凄いようですが、外見がアメリカで最もモテるタイプど真ん中すぎて驚き。体型、顔、アメリカンフットボール・・・完璧すぎる気がします(;´∀`)

MONSTER ENERGY GRONK
あぁ、これはモテすぎて辛そう。

缶自体は特別仕様、中身は・・・

缶にグロンク本人が大きく描かれ、モンスターの新パンチシリーズのような曲線にペイトリオッツカラーでまとめていて良い感じ。ファンなら確実に手に取るでしょうね。
MONSTER ENERGY GRONK
マニアックな話になりますが、2016年発売直後にも関わらず4種類のグロンク缶が店頭に並び始めました。2016年に発売して数ヶ月で4種類・・・。この状況、アメリカによく行く人は何が起きていたかピンと来るかもしれません。ちょっと珍しいと思います。

MONSTER ENERGY GRONK
タブはアブゼロと同じ濃いブルー。ペイトリオッツカラーにぴったり合う色で締まりますね。

グロンクから鉄粉発生

2016年にレビューしたときは何も異変を感じることなく飲めましたが、その後何度か渡米した際に購入したグロンクから、鉄粉のような茶色い沈殿物が出てきたので驚きました。

着色料か何かでしょうか(^_^;)

MONSTER ENERGY GRONKの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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