ロックスターエナジードリンク (95種類)

最終更新日:2020年10月22日

ロックスターエナジードリンクのレビュー一覧

ロックスターオリジナル

ロックスターのオリジナルシリーズ。薬品のようなケミカルフレーバーが特徴のオリジナルから、シリーズ化されていない単品ものをまとめました。 特に古いロックスターはシリーズ化せず特徴的な単発商品が多かったためとても興味深い商品が多いのが特徴です。

ROCKSTAR

ROCKSTAR(日本)

ROCKSTAR SUGAR FREE

ROCKSTAR ZERO CARB

ROCKSTAR BURNER

ROCKSTAR 2X

ROCKSTAR PERFECT BERRY

ROCKSTAR COCONUT WATER

ROCKSTAR ICED

ROCKSTAR ENERGY COLA

ROCKSTAR RELAX

ROCKSTAR HARDCORE APPLE

ROCKSTAR BEACH BLEND

店舗限定品

ロックスターシリーズの中では店舗限定で販売される商品がいくつか存在します。商品によっては一定期間経過後に販売店舗が拡大される「全米開放」があるため、最終的に店舗限定ではなくなることが多いのですが・・・。

ROCKSTAR CUCUMBER LIME

ROCKSTAR JAMAICA COOLER

ROCKSTAR GINGER BREW

ROCKSTAR GINGER BEER

ROCKSTAR MOJITO

ROCKSTAR ENERGISANT BLEU GLACIER

ROCKSTAR PURE ZERO #TMGS

ROCKSTAR PURE ZERO #TMGS

ロックスター・リボルトシリーズ

アメリカで発売され現在はカナダやヨーロッパでもシリーズ化が進んでいる高カフェインシリーズ。モンスターのM-100に対抗して作られたものと考えられますが、M-100が製造終了後もコンスタントに新作が各国で出ている、ある意味予想外のシリーズです。高カフェイン配合はアメリカのみで、他国はすべて標準的なカフェイン量に留まっています。

ROCKSTAR REVOLT KILLER CITRUS

ROCKSTAR REVOLT KILLER GRAPE

ROCKSTAR REVOLT KILLER BLACK CHERRY

ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER

ROCKSTAR REVOLT KILLER BLUE RAZ

ROCKSTAR REVOLT KILLER APPLE POMME

ロックスター・ピュアゼロシリーズ

カロリーゼロ、糖質ゼロのゼロゼロ系ロックスター・シリーズ。他社のゼロゼロとは違い人工甘味料の嫌な味わいがほとんどなくキンキンに冷やして飲むと最高に美味しいシリーズです。カフェイン配合量が240mgとロックスターシリーズの中でも高配合になっているのが特徴。完成度が高く糖分ゼロということもあり、アメリカではロングセラーシリーズとなっています。

ROCKSTAR PURE ZERO SILVER ICE

ROCKSTAR PURE ZERO PUNCHED

ROCKSTAR PURE ZERO BLUE ICE

ROCKSTAR PURE ZERO FRUIT PUNCH

ROCKSTAR PURE ZERO MANGO ORANGE PASSION FRUIT

ROCKSTAR PURE ZERO WATERMELON

ROCKSTAR PURE ZERO LEMONADE

ROCKSTAR PURE ZERO ORANGE MABDALIN

ROCKSTAR PUNCHED PURE ZERO GUAVA

ROCKSTAR PURE ZERO GRAPE

ROCKSTAR PURE ZERO RED ICE

ROCKSTAR PURE ZERO #TMGS

ROCKSTAR PURE ZERO #TMGS

ロックスター・ゼロシュガーシリーズ

茶葉抽出物の風味が特徴的なEUやオセアニアの「ゼロシュガー」。オーストラリアでシリーズ化の兆しがあるため分類しました。しかしそのオーストラリアではなぜか茶葉なしのシルバーアイスが発売されるなどゼロシュガーの定義が曖昧になってきています。

ROCKSTAR ZERO SUGAR TROPICAL GUAVA

ROCKSTAR ZERO SUGAR SILVER ICE

ロックスター・エクスデュランスシリーズ

スポーツ系のエナジードリンクとしてアメリカで発売されたのがきっかけでアメリカではシリーズ化しなかったもののヨーロッパではオリジナルのフレーバーがいくつも発売されました。その後アメリカで復刻しスポーツ系からフィットネス系要素が強いシリーズとなりつつあります。

ROCKSTAR XDURANCE

ROCKSTAR XDURANCE BLUEBERRY POMEGRANATE ACAI

ROCKSTAR XDURANCE TROPICAL ORANGE

ROCKSTAR XDURANCE RIPPED RED KIWI STRAWBERRY

ROCKSTAR XDURANCE KIWI STRAWBERRY

ROCKSTAR XDURANCE SMASHED BLUE COTTON CANDY

ROCKSTAR XDURANCE COTTON CANDY

ROCKSTAR XDURANCE SUPER SOURS GREEN APPLE

ROCKSTAR XDURANCE MARSHMALLOW

ロックスター・スーパーサワーズシリーズ

酸味の強いフルーツ系フレーバーの多いシリーズ。アメリカを始め世界中で発売されているロックスターの定番シリーズです。

ROCKSTAR SUPER SOURS GREEN APPLE

ROCKSTAR SUPER SOURS BUBBLEBERRY

ROCKSTAR SUPER SOURS LIME

ROCKSTAR SUPER SOURS STRAWBERRY

ROCKSTAR SUPER SOURS ORANGE

ROCKSTAR SUPER SOURS BLUE RASPBERRY

ロックスター・リカバリーシリーズ

低カロリーで無炭酸のリカバリーシリーズ。ジュース系やティー系などあっさりとした味わいの商品が特徴です。

ROCKSTAR RECOVERY LEMONADE

ROCKSTAR RECOVERY ORANGE

ROCKSTAR RECOVERY GRAPE

ROCKSTAR RECOVERY TEA LEMONADE

ROCKSTAR RECOVERY FRUIT PUNCH

ロックスター・パンチシリーズ

クラシックなフルーツパンチ系の濃厚なフレーバーが楽しめるシリーズ。多くのコラボデザイン缶でもパンチが選ばれるなどアメリカではやはり人気の高いシリーズといえます。

ROCKSTAR PUNCHED BLUE RASPBERRY

ROCKSTAR PUNCHED FRUIT PUNCH

ROCKSTAR PUNCHED TROPICAL GUAVA

ROCKSTAR PUNCHED ACAI BERRY CITRUS PUNCH

ロックスター・ジュースシリーズ

果汁配合ロックスターシリーズ。配合量は少ないですが、リアルな果実感を楽しめるものもあります。復刻したもののすぐに製造終了してしまったアメリカのトロピカルパッションフルーツがお薦め。

ROCKSTAR JUICED POMRGRANATE 50%

ROCKSTAR JUICED GUAVA 50%

ROCKSTAR JUICED MANGO ORANGE PASSION FRUIT

ROCKSTAR JUICED POMEGRANATE 10%

ROCKSTAR JUICED TROPICAL GUAVA

ROCKSTAR JUICED MANGO ORANGE PASSION FRUIT(EU)

ROCKSTAR JUICED TROPICAL PASSION FRUIT

ロックスターBAJAシリーズ

アメリカで発売され1年持たず終売となったBAJAシリーズ。しかしヨーロッパではアメリカにない独自フレーバーが発売されるな独自路線を進む珍しいシリーズ。

ROCKSTAR BAJA MANGO LIME

ROCKSTAR BAJA GUAVA

ロックスター・フリーズシリーズ

夏に発売された清涼感のあるフレーバーが楽しめるフリーズシリーズ。アメリカで発売された後、ヨーロッパでも発売されています。ロックスターの中でも特にお薦めなピニャコラーダ。これは製造終了する前に絶対に飲んでほしい1本です。

ROCKSTAR LIME FREEZE

ROCKSTAR PINA COLADA

ROCKSTAR FREEZE FROZEN WATERMELON

ROCKSTAR FREEZE FROZEN LIME

ロックスター・オーガニックシリーズ

アメリカのオーガニック認証USDAを取得したオーガニック成分で構成されるシリーズ。そのため成分はシンプルで無駄のないことがわかります。アメリカ、ヨーロッパで発売。

ROCKSTAR ORGANIC ISLAND FRUIT

ROCKSTAR ORGANIC STRAWBERRY

ロックスター・スパークリングシリーズ

強炭酸ですっきりした味わいのスパークリングシリーズ。アメリカで発売されヨーロッパでも発売された後、日本でも2種類目のフレーバーとして発売された過去があります。現在は各国で製造終了となりました。

ROCKSTAR SPARKLING CHERRY CITRUS

ROCKSTAR SPARKLING PEACH

ロックスタースパークリングH2Oブルーベリーアサイー

ロックスター・コーヒー、ローステッドシリーズ

ロックスターのコーヒーシリーズ。ここに別のシリーズもまとめてしまいますね。甘いコーヒーからアーモンドミルクをつかったコーヒーまで色々な飲料を取り揃えています。

ROCKSTAR ROASTED CARAMEL

ROCKSTAR ROASTED MOCHA

ROCKSTAR ROASTED VANILLA

ROCKSTAR ROASTED with ARMOND MILK CAFFE LATTE

ROCKSTAR HORCHATA

ロックスター・スポーツシリーズ

マッスルモンスターシリーズに対抗して2014年に発売されたプロテイン25g入りのロックスタースポーツシリーズ。こってりプロテインらしい味わいとエナジーブレンドが楽しめます

ROCKSTAR SPORT ENERGY SHAKE COOKIES AND CREAM

ロックスターウォッカシリーズ

カナダで発売されているロックスターウォッカシリーズ。アルコール入りのロックスターのフレーバーが楽しめます。北米でアルコール入りエナジードリンク禁止の流れもあり現在はエナジー成分は含まなくなりました。

ROCKSTAR VODKA MANGO ORANGE

ROCKSTAR VODKA PUNCHED FRUIT PUNCH 2019

ROCKSTAR ALCOOLISÉE PUNCHED FRUIT PUNCH

ROCKSTAR VODKA MANGO ORANGE PASSION FRUIT

ROCKSTAR VODKA CHARGED LEMON CITRON

ROCKSTAR VODKA SILVER ICE

ROCKSTAR VODKA TWISTER ISLAND FRUIT

日本のロックスター・エナジードリンク

徐々に忘れられていますが、実は日本でもロックスター・エナジードリンクが発売されていました。実はモンスターよりも早く上陸していたので今では知らない人も多いんじゃないでしょうか!? 「売ってない」とか「消えた」など撤退した事自体知られていないようです。これを読めば日本のロックスター・エナジードリンクの上陸から撤退までがわかります。

2008年にロックスター日本初上陸

時代の先の先を行き過ぎていた410ml大容量ボトル缶

日本にアメリカのロックスター・エナジードリンクが上陸したのは2008年6月。410mlのボトル缶で発売。410mlは時代を先取りしすぎているほどの大容量ですよね。その分価格も高くてなかなか手が出しにくかった印象があり、そのためか2009年3月から250ml缶が新たに発売されています。

日本上陸系で「全米で人気沸騰」をそのまま日本に持ってきたのが唯一ロックスター

ロックスターは今考えると日本で最もイケイケなエナジードリンクだったのではないでしょうか。
当時はX JAPANのYOSHIKIをプロデューサーに迎え、ロックスターの宣伝ラッピングバスやランボルギーニなども出てきて大々的にリリースイベントを行っていたようです。ロックに興味がなかったので薄っすら記憶に残っている程度でしたが、こんなド派手にやってたのかとあとで知りました(;´∀`)

ロックスターエナジードリンクさらにターミネーター4とのコラボ企画もスタートしテレビCMまで打っていたという、こんな上陸系エナジードリンクは今までにないと思いませんか?「全米で大人気!」と宣伝文句だけの商品とはまったく違う上陸でした。ちょっとやりすぎた感は否めませんが当時のロックスターを振り返れば振り返るほどアメリカの規模感そのままに日本に上陸した感じがひしひしと伝わってきます。

販売元がモルソン・クアーズ・ジャパンへ変更に

410mlのロックスターは実店舗でも楽天などのネット通販でも叩き売りが始まり、最終的に激安店ジェーソンで19円で処分された衝撃的な結末に。上陸当時はオージービーによる販売でしたが、後にモルソン・クアーズ・ジャパンへ販売会社が変更に。これにより日本ロックスターは生き延びることができたのです。

2011年、これまで黒一色のデザインからEU系のデザインへ変更されたものの大きなプロモーションはなかったように記憶しています。

2014年ロックスタースパークリング発売

ロックスターエナジードリンク2014年9月突如アマゾン限定でロックスタースパークリングが発売されました。なぜか店頭販売されず、しかもケース売りだったため少し手が出にくい価格だったことが印象的です。

オージービー時代はYOSHOKIにロックスター仕様のランボルギーニまで登場させていたあの豪華絢爛なロックスターはどこへ・・・。それくらいひっそりと発売されたのです(;´∀`)

ロックスター・エナジードリンク日本撤退までの流れ

日本での知名度の低さに驚愕

売り場面積縮小と同時にダイドーの自動販売機でも販売していたロックスター。ネットでは「ダイドーのエナジードリンク」とまで言われる始末・・・。世界トップクラスのシェアを誇っていても日本で成功するとは限らない代表例となってしまったロックスター(ヽ´ω`)

ロックスターエナジードリンクこれは小伝馬町か日本橋の駅ナカにあった自動販売機です。「ビジネスを研ぎ澄ませ!」完全にすべてを見失っています(´;ω;`)ウッ…

また処分セールが開始

2015年、ついにロックスター・オリジナルの投げ売りが始まりました。1本33円でケース売りです。これがエナジードリンクブームの終わりの始まりでした。さらにアマゾン限定で販売していたスパークリングもアマゾンで半額セールがスタート。これにより買いやすくなり多くの人たちが購入していました。その意味では良かったのかもしれません。

日本のロックスター、悪夢の再来、そして撤退へ

ロックスターエナジードリンクアマゾン限定だったはずのスパークリング。捌ききれなくなったためか激安店のジェーソンで捨て値売。モルソン・クアーズ・ジャパンになってもロックスターの最期はジェーソンだったのです。これによりロックスター・エナジードリンクは日本から撤退しました。

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