ロックスターエナジードリンク (54種類)

最終更新日:2019年3月21日

ロックスターエナジードリンクのレビュー一覧

ロックスターオリジナル

ロックスターのオリジナルシリーズ。薬品のようなケミカルフレーバーが特徴のオリジナルから、シリーズ化されていない単品ものをまとめました。 特に古いロックスターはシリーズ化せず特徴的な単発商品が多かったためとても興味深い商品が多いのが特徴です。


店舗限定品

ロックスターシリーズの中では店舗限定で販売される商品がいくつか存在します。商品によっては一定期間経過後に販売店舗が拡大される「全米開放」があるため、最終的に店舗限定ではなくなることが多いのですが・・・。


ロックスター・ピュアゼロシリーズ

カロリーゼロ、糖質ゼロのゼロゼロ系ロックスター・シリーズ。他社のゼロゼロとは違い人工甘味料の嫌な味わいがほとんどなくキンキンに冷やして飲むと最高に美味しいシリーズです。カフェイン配合量が240mgとロックスターシリーズの中でも高配合になっているのが特徴。完成度が高く糖分ゼロということもあり、アメリカではロングセラーシリーズとなっています。


ロックスター・リカバリーシリーズ

低カロリーで無炭酸のリカバリーシリーズ。ジュース系やティー系などあっさりとした味わいの商品が特徴です。


ロックスター・パンチシリーズ

クラシックなフルーツパンチ系の濃厚なフレーバーが楽しめるシリーズ。多くのコラボデザイン缶でもパンチが選ばれるなどアメリカではやはり人気の高いシリーズといえます。


ロックスター・ジュースシリーズ

果汁配合ロックスターシリーズ。配合量は少ないですが、リアルな果実感を楽しめるものもあります。復刻したもののすぐに製造終了してしまったアメリカのトロピカルパッションフルーツがお薦め。


ロックスター・リボルトシリーズ

アメリカで発売され現在はカナダやヨーロッパでもシリーズ化が進んでいる高カフェインシリーズ。モンスターのM-100に対抗して作られたものと考えられますが、M-100が製造終了後もコンスタントに新作が各国で出ている、ある意味予想外のシリーズです。高カフェイン配合はアメリカのみで、他国はすべて標準的なカフェイン量に留まっています。


ロックスター・フリーズシリーズ

夏に発売された清涼感のあるフレーバーが楽しめるフリーズシリーズ。アメリカで発売された後、ヨーロッパでも発売されています。ロックスターの中でも特にお薦めなピニャコラーダ。これは製造終了する前に絶対に飲んでほしい1本です。


ロックスター・スパークリングシリーズ

強炭酸ですっきりした味わいのスパークリングシリーズ。アメリカで発売されヨーロッパでも発売された後、日本でも2種類目のフレーバーとして発売された過去があります。現在は各国で製造終了となりました。


ロックスター・エクスデュランスシリーズ

スポーツ系のエナジードリンクとしてアメリカで発売されたのがきっかけでアメリカではシリーズ化しなかったもののヨーロッパではオリジナルのフレーバーがいくつも発売されました。その後アメリカで復刻しスポーツ系からフィットネス系要素が強いシリーズとなりつつあります。


ロックスター・コーヒー、ローステッドシリーズ

ロックスターのコーヒーシリーズ。ここに別のシリーズもまとめてしまいますね。甘いコーヒーからアーモンドミルクをつかったコーヒーまで色々な飲料を取り揃えています。


日本のロックスター・エナジードリンク

徐々に忘れられていますが、実は日本でもロックスター・エナジードリンクが発売されていました。実はモンスターよりも早く上陸していたので今では知らない人も多いんじゃないでしょうか!? 「売ってない」とか「消えた」など撤退した事自体知られていないようです。これを読めば日本のロックスター・エナジードリンクの上陸から撤退までがわかります。

2008年にロックスター日本初上陸

時代の先の先を行き過ぎていた410ml大容量ボトル缶

日本にアメリカのロックスター・エナジードリンクが上陸したのは2008年6月。410mlのボトル缶で発売。410mlは時代を先取りしすぎているほどの大容量ですよね。その分価格も高くてなかなか手が出しにくかった印象があり、そのためか2009年3月から250ml缶が新たに発売されています。

日本上陸系で「全米で人気沸騰」をそのまま日本に持ってきたのが唯一ロックスター

ロックスターは今考えると日本で最もイケイケなエナジードリンクだったのではないでしょうか。
当時はX JAPANのYOSHIKIをプロデューサーに迎え、ロックスターの宣伝ラッピングバスやランボルギーニなども出てきて大々的にリリースイベントを行っていたようです。ロックに興味がなかったので薄っすら記憶に残っている程度でしたが、こんなド派手にやってたのかとあとで知りました(;´∀`)

ロックスターエナジードリンクさらにターミネーター4とのコラボ企画もスタートしテレビCMまで打っていたという、こんな上陸系エナジードリンクは今までにないと思いませんか?「全米で大人気!」と宣伝文句だけの商品とはまったく違う上陸でした。ちょっとやりすぎた感は否めませんが当時のロックスターを振り返れば振り返るほどアメリカの規模感そのままに日本に上陸した感じがひしひしと伝わってきます。

販売元がモルソン・クアーズ・ジャパンへ変更に

410mlのロックスターは実店舗でも楽天などのネット通販でも叩き売りが始まり、最終的に激安店ジェーソンで19円で処分された衝撃的な結末に。上陸当時はオージービーによる販売でしたが、後にモルソン・クアーズ・ジャパンへ販売会社が変更に。これにより日本ロックスターは生き延びることができたのです。

2011年、これまで黒一色のデザインからEU系のデザインへ変更されたものの大きなプロモーションはなかったように記憶しています。

2014年ロックスタースパークリング発売

ロックスターエナジードリンク2014年9月突如アマゾン限定でロックスタースパークリングが発売されました。なぜか店頭販売されず、しかもケース売りだったため少し手が出にくい価格だったことが印象的です。

オージービー時代はYOSHOKIにロックスター仕様のランボルギーニまで登場させていたあの豪華絢爛なロックスターはどこへ・・・。それくらいひっそりと発売されたのです(;´∀`)

ロックスター・エナジードリンク日本撤退までの流れ

日本での知名度の低さに驚愕

売り場面積縮小と同時にダイドーの自動販売機でも販売していたロックスター。ネットでは「ダイドーのエナジードリンク」とまで言われる始末・・・。世界トップクラスのシェアを誇っていても日本で成功するとは限らない代表例となってしまったロックスター(ヽ´ω`)

ロックスターエナジードリンクこれは小伝馬町か日本橋の駅ナカにあった自動販売機です。「ビジネスを研ぎ澄ませ!」完全にすべてを見失っています(´;ω;`)ウッ…

また処分セールが開始

2015年、ついにロックスター・オリジナルの投げ売りが始まりました。1本33円でケース売りです。これがエナジードリンクブームの終わりの始まりでした。さらにアマゾン限定で販売していたスパークリングもアマゾンで半額セールがスタート。これにより買いやすくなり多くの人たちが購入していました。その意味では良かったのかもしれません。

日本のロックスター、悪夢の再来、そして撤退へ

ロックスターエナジードリンクアマゾン限定だったはずのスパークリング。捌ききれなくなったためか激安店のジェーソンで捨て値売。モルソン・クアーズ・ジャパンになってもロックスターの最期はジェーソンだったのです。これによりロックスター・エナジードリンクは日本から撤退しました。

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