ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER

投稿日:2020年3月 5日|最終更新日:2020年8月29日

ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER
2018年にドイツで発売されたロックスターリボルトシリーズ、キラージンジャー。

ジンジャーフレーバーのロックスターはオーストラリアを皮切りにアメリカでも発売され、遂にドイツに登場。意外とロングセラーとなり、定番フレーバーとして定着しています。

ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGERの基本情報

メーカーロックスター
製造国ドイツ
価格200円
香辛料系
総合評価★★☆☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界5,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

低刺激・甘口ジンジャーエール

ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER
開栓するとジンジャーエール独特の香りが吹き出します。が、鼻を突く刺激はなくジンジャーっぽい単なる香り付け程度なのかなという印象。

早速飲んでみると、やはり辛味ゼロ・刺激ゼロの甘口ジンジャーエールフレーバーでした。辛口が苦手なドリン君でも余裕で飲めるので、キラージンジャーにキレのある辛口フレーバーを期待していると完全に裏切られますね(^_^;)

ジンジャーの刺激がない上に微炭酸、さらに人工甘味料の割合が多く満足度高めの甘さとも言えず何となく中途半端な印象が拭えません。

ジンジャー風の香りのついた甘いレモネードのような印象かな。香りは強めなのに全体的に物足りなさを感じます。
ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER
こういうのは氷をたっぷり入れてキンキンに冷やすと爽快感が増してより美味しく飲めます。常温に近い中途半端な冷え具合だと半分飲むのすらキツイかもΣ(´∀`;)

決して不味いわけではなく、序盤で飽きてしまう味。例えば好きか嫌いかを聞いたら「どちらでもない」が多そうですが、リピートしたいかしなくていいかを聞いたらバッサリわかれそうな味です。

ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGERのエナジー成分

カフェイン160mg、タウリン2000mg、グルクロノラクトン120mg、ガラナ50mg、高麗人参50mg配合。
ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER
意外とエナジードリンクっぽい構成です。こんなに種類豊富に入れてくるとは思いませんでした。効果云々は抜きにしても最近は手抜きのエナジードリンクが多いですから。

ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGERのデザイン

ゴールドの迷彩柄、さらに缶表面はサラサラした手触り。どんな色の組み合わせでもリボルトシリーズはクールに仕上がりますが、ゴールドとブラック、浮き上がるようなホワイトに迷彩の組み合わせは反則レベルでかっこいい!
ROCKSTAR REVOLT KILLER GINGER
しかしビッグスターのデザインはシンプルすぎて正面から見るとちょっとスカスカな感じが安っぽいというか。斜めにしないとシリーズ名がわからない・・・。これは世界共通のビックズターデザインの弊害ですね。

ドイツのリボルトシリーズは最初に発売されたキラーシトラスからすべてビッグスターなので毎回スカスカ。これが今や世界のスタンダードなロックスターデザインになってしまったから恐ろしいです。

キラージンジャーは発売から2年以上も継続販売が続く定番商品です。次回のデザインリニューアルまで生き残って欲しい・・・。ビッグスターではない別のデザインでキラージンジャーを見てみたいです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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