ZONeエナジードリンク(5種類)

最終更新日:2021年1月15日

ZONeエナジードリンクのレビュー一覧

  • ZONe Unlimited ZERO ZONe Unlimited ZERO
    ZONeエナジードリンクの2020年12月新作、アンリミテッドゼロ。商品名からもわかる通り、カロリーゼロ・シュガーゼロのゼロゼロ系エナジードリンクで...
  • ZONe DEEP DIVE ZONe DEEP DIVE
    サントリーのZONeエナジードリンクシリーズ第三段、青いグラデーションが美しいZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0です。この青い缶からど...
  • ZONe FIREWALL ZONe FIREWALL
    β版を経て2020年「Ver.1.0.0」として正式販売されたZONeエナジードリンクとともに同時発売となった赤いZONe FIREWALL。ロゴも...
  • ZONe エナジードリンク ver.1.0.0 ZONe エナジードリンク ver.1.0.0
    サントリーから正式バージョン「ver.1.0.0」として発売されたZONeエナジードリンクオリジナル。2019年に発売されたβ ver.0.8.5か...
  • ZONe エナジードリンク β ver.0.8.5 ZONe エナジードリンク β ver.0.8.5
    2020年にサントリーから正式発売されるデジタルパフォーマンスエナジー、『ZONe エナジードリンク β ver.0.8.5』。商品名からわかるとお...

β Ver. から発売されたサントリーのデジタル系エナジードリンク

エナジードリンク ZONe
これまでのエクストリームスポーツなどを中心としたエナジードリンクとは異なる、「デジタル世代に向けた超没入エナジードリンク」ということでサントリーから発売されたデジタル系のエナジードリンク。eスポーツをはじめとしてデジタルとの親和性を高めて訴求しています。

2019年12月6日に、正式発売前のβ版がアマゾンや大学生協などで先行販売されました。

このイメージ動画からもわかるとおり、これまでのエナジードリンクの世界とは違う、所謂オタクシーンを中心にターゲットを絞ったマーケティングを展開していくことが考えられ、ツイッターを中心に徐々に認知度を上げていきました。

2020年、ZONeエナジードリンクが全国販売開始

2020年、バージョンを1.0.0として全国でZONeエナジードリンクが発売されました。さらに赤いZONe FIREWALLが同時発売になったことは、発売初日から店頭で大きく目立ち存在感をアピールすることができたと言えるでしょう。まさにサントリーパワー。独立系エナジードリンクブランドには絶対にできません。

500mlの謎の黒と赤のエナジードリンク、どうやっても目立ちますよね。

さらにZONeエナジードリンクのキャラクター、擬人化などがツイッターを中心に広がりました。
エナジードリンク ZONe
多くのフォロワーを持つイラストレーターなどがプロモーションの一環としてZONeのイラストを上げて拡散したり、同時にコンテンストまでやってしまったり、発売直後からオタクシーンに一気に広がったのは見事なやり方でした。

エナジードリンク ZONe
さらにデジタル系に身近なところで多岐にわたって行われていたプロモーションもこれまで「いくつものエナジードリンクを発売しては1年以内に終売にする」で有名だったサントリーとはまったく違いました。

これまでデジタル系分野に直接訴求することのなかった枠にZONeエナジードリンクが完全にハマったと言っても過言ではないでしょう。

青いZONe DEEP DIVE発売

3フレーバー目の青いZONe DEEP DIVEが発売され、店頭で500mlの黒、赤、青のエナジードリンクが並ぶわけです。目立ちますよね。味もカルピスサワーのような味で飲みやすいと評判。

ツイッターのほか、エナジードリンクとは関係のない大手メディアも発売日に取り上げるなどネットでは特に話題になったと言えます。

この時点で、500mlのビッグサイズで約200円という日本のエナジードリンクとしてはコスパの良い商品が揃い始めたことで、エナジードリンクを飲むなら量の多いZONeを買う人も少なからず出てきたのではないと想像します。