ZONe graffiti holic

投稿日:2021年10月26日|最終更新日:2021年10月29日

ZONe graffiti holic
2021年10月26日発売、ZONe graffiti holic(グラフィティホリック)です。4人のアーティストによる4つのコラボデザインで登場。

メーカーサントリー
製造国日本
価格190円
トロピカルフルーツ(甘味)ピーチ
総合評価★★★★☆

甘く優しいフルーツミックスフレーバー

開栓しグラスに注ぐと、ZONe Utopiaパイプラインパンチと同じフルーティーな香りと色合いで・・・、これはデジャブかと。香りはすごく良いので味も間違いないでしょう。では飲んでみます。
ZONe graffiti holic
口に含むと甘いピーチや甘酸っぱいストロベリー、トロピカル系フルーツの口当たりの優しいフルーツミックスフレーバーです。

果汁18%配合ですがこってり高果汁系ではなく、爽やかな甘味と酸味がアクセントとなって、みずみずしく美味しいです。当然ケミカル感はないのでエナジードリンクが苦手な方にもお薦め。

フルーティーな風味がしっかりしていて癖になる美味しさなのに後味が残らずスッと引いていくので気づいたら500mlを飲み干していました。最後までマンネリ感なく飲める完成度の高いフレーバーです。

しかし以前発売されたZONe UtopiaとZONe graffiti holicの違いがわからない・・・。どちらも味が似ているし。というわけでこのふたつを飲み比べてみました。

ZONe graffiti holicとZONe Utopiaの飲み比べ

左がgraffiti holic、右がUtopiaです。味が似てるとは思っていましたが、こんなにも色が同じとは思いませんでした。
ZONe graffiti holic
写真でも肉眼でも違いがわかりませんが、よく見比べるとgraffiti holicのほうがピンクが強めかな。香りは普通に違いがわかりません。

飲み比べると、それぞれ単体で飲んだら味の違いに気づかないくらい近い味でした。ベースとなるトロピカルフルーツミックス系の味は同じですね。ほとんどの人はこのふたつを同時に飲み比べないと思うので、「ZONe graffiti holicはZONe Utopiaと同じ味」と感じるはず。

違いはZONe graffiti holicのほうがわずかに甘酸っぱく爽やかな味で、ZONe Utopiaは甘味だけが終始続きます。このわずかな酸味がZONe graffiti holicの美味しさを引き立てているんですよねぇ。500mlの大容量を飽きずに飲めるのは程よい酸味のおかげでしょう。

飲み比べないと味の違いはわからないと思いますが、飲み比べてみてZONe graffiti holicの美味さの秘訣がわかった気がします。個人的には今回のZONe graffiti holicのほうが好みの味でした。

ZONe graffiti holic
成分を比較すると、ZONe graffiti holicにはいちごが追加されていました。そのほかはほとんど差がない感じですね。

ZONe graffiti holicのエナジー成分

ZONe graffiti holic
カフェイン75mg、アルギニン500mg、パラチノース5g配合。カフェインは少ないのでカフェイン中毒のリスクは考えなくて良さそうですが、やはり今回のZONe graffiti holicも例外ではなく炭水化物が驚異の78.5g!!も含まれる高炭水化物飲料なので肥満、生活習慣病に注意が必要かも。

ZONe graffiti holicのデザイン

ZONe graffiti holic
ZONe graffiti holicは4人のアーティストによってデザインされた4種類が発売されました。どれもカラフルで個性的で、缶全体を使った迫力と存在感のあるデザインが素晴らしいですね。

ZONe graffiti holic
海外でもアーティストとコラボしたデザインのエナジードリンク商品がいくつも出ていますが、これまでのブランドのイメージを良い意味で壊すような斬新なデザインが落とし込まれた作品が多く、どれも刺激的です。ZONe graffiti holicの4種類のデザインもクールですよね。

ZONe graffiti holic
ZONeシリーズではおなじみ、缶上部に記載のバージョン部分にそれぞれアーティスト名が入っています。アーティストが気になったら缶裏面のQRコードから詳細へアクセスしてみて!

ちなみにZONe graffiti holicの正式なバージョンは他のフレーバーと同じ「Ver. 1.0.0」です。

今回のZONe graffiti holicは缶自体にプリントされているのではなく、デザインがプリントされたフィルムがラッピングされていました。
ZONe graffiti holic
このフィルムがかなりしっかりしていて発色も良く、直接プリントと遜色のないレベルです。(海外のエナジードリンクにもラッピングされた限定デザイン系はよくありますが、かなり甘い作りでZONeとは比較にならないほどしょぼいです。)

今後もこんな感じのラッピングで複数デザインのZONeが出てくるかもしれないですね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなのZONe graffiti holicの味・成分の感想・評価

ブノシー :2021年10月26日 17:36

★★★★★

パイプラインパンチの500ml版って感じで美味しかった。ユートピアと味は同じかと思ったけどレビューで飲み比べてくれていて何となく違うんだなあということはわかった。ユートピアかグラフィックホリックどちらかいらなくなるのではないか。

:2021年10月26日 19:59

★★★

グラフィティホリックの味はユートピアに似ていました。zoneは先の新作も過去作に似た味が発売されたのでネタ切れの予感しかしません。

月光 :2021年10月29日 05:51

★★★

ユートピアと同じって全然違いますよ
グラフィティホリックの方はストロベリーの味が少し強い
あとパイプラインパンチと同じって書いてる方味音痴ですか⁉️
ユートピアもグラフィティもピンクモンスターを越えられない。
ピンクモンスター〉ユートピア〉グラフィティって感じですね。

koji :2021年10月29日 10:33

★★★★

たまに味音痴とか意味不明なことを言い出す人が出てきますが気にしない気にしない。
グラフィティホリックがユートピアと似ているのは確かで、味の違いは飲み比べてはっきりするし、飲み比べた結果味変したみたいな感じもわかってくる。
個人的には同じトロピカルフルーツフレーバーならグラフィティホリックが自分好みの味でした。ブノシーさんが言うようにどちらかがなくなっても不思議ではないと思います。順当に行けばユートピアがなくなるのかもしれません。

感想・評価の投稿

名前

コメント

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
運営者プロフィール|<twitterInstagram