モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)

投稿日:2019年4月16日|最終更新日:2021年4月11日

モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
2019年4月23日に発売のモンスターエナジー・パイプラインパンチ日本版です。日本ではモンスターエナジージャパンが「ハワイアンモンスター」と呼んだり、SNSでは「ピンクモンスター」と呼ばれたり発売前から大きな話題を呼びました。

実は2017年に「日本のモンスターエナジー新作発売希望」というハッシュタグ企画をしたとき、ダントツで人気No.1だったのがこのパイプラインパンチだったのです。

間違いなく世界で最も愛されているモンスターエナジーのトロピカルフルーツフレーバー、パイプラインパンチのレビューをどうぞ。

メーカーモンスターエナジー
製造国日本
価格190円
トロピカルフルーツ(甘味)

毎日飲める爽やかなトロピカルフルーツフレーバー

濃厚なトロピカルフルーツジュース独特のピンクオレンジ。
モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
薄いオレンジジュースカラーではなく色々なフルーツがミックスされているように感じるこの色がたまりません((o(´∀`)o))

そして一口目、口に含んだ瞬間広がるみずみずしい甘味はマンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ、桃、パインなどすべて完熟状態でミックスされた甘いトロピカルフルーツの味わい!

さらに炭酸が心地よい爽やかさをプラスして濃くなりがちな甘いトロピカルフルーツフレーバーにアクセントを加えます。ほんのり残る香りと後味は余韻を残す程度でまた次の一口へとグラスに手を伸ばしたくなる感じ。

モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
果汁16%とは思えないほどトロピカルフルーツミックスの再現レベルは高く、飲みごたえ抜群です。

それでいて甘味が残り続けるようなしつこさはなく、口当たりにガツンと来るわけでもなく、自然とトロピカルフルーツのリアルな旨味が感じられ毎日飲んでも飽きることない味のバランスはよく出来ていると関心しました。味のバランスは日本独自の自然なフルーツ感、飽きのこないバランスに整えてあります。

エナジードリンクと言えば王道系フレーバーのレッドブル、モンスターエナジーオリジナルというイメージが未だに強い中、よくパイプラインパンチを出してくれたと思います。ケミカル感もない、毒々しさもない、単純に美味しいエナジードリンクがあることを多くの人に知ってもらえる良いきっかけになるのではと思います(u_u*)

モンスターエナジー パイプラインパンチのエナジー成分

カフェイン142mg、アルギニン188mg、高麗人参291mg、カルニチン103mgなどを配合。これだけ美味しいので飲み過ぎには注意ですね。
モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
果汁16%の内訳はりんご、オレンジ、グアバ、パイナップル、パッションフルーツだそうです。たった16%でここまでフルーティーで満足感の高いトロピカルフレーバーが味わえるのは素晴らしいです((o(´∀`)o))

モンスターエナジー パイプラインパンチのデザイン

ハワイのノースショアのサーフポイント、パイプラインを商品名にしたパイプラインパンチ。
モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
モンスターエナジージャパンは「ハワイアンモンスター」とも呼んでいます。わかりやすい愛称ですね。

モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
缶全体にザラザラした加工が施され、側面にはハイビスカスなどハワイや南国をイメージさせるシルエットが描かれています。

モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
プルタブは缶と同じくピンクタブ。日本独自の形状でもしっかりとピンクタブを作るあたり、良いですよね( ´∀`)bグッ!

ハワイ限定モンスター?

ハワイモンスターエナジー
ちなみに公式からハワイアンモンスターと呼ばれたり、海外旅行でハワイに行ったときにパイプラインパンチを見つけた人も多く、稀にハワイ限定販売と思われがちですが、パイプラインパンチは全米で発売された後、ヨーロッパやオセアニアなどに展開。世界中で愛される商品なのです。

そしてようやく日本にも最高のジュースモンスターが上陸したというわけ。
アメリカのパイプラインパンチ
(写真は2015年のラスベガス遠征時の冷蔵庫。真ん中にピンクのモンスターエナジーが・・・)

ピンクが可愛らしく、女性にもウケる爽やかなトロピカルフルーツフレーバーは、これまでの日本のエナジードリンクに対するイメージを間違いなく覆してくれるでしょう。

日本と韓国のパイプラインパンチ飲み比べ

日本から少し遅れて韓国でもパイプラインパンチが発売されました。どちらも355mlで見た目が似ていいますよね。せっかくなので飲み比べしてみましょうか。

左が日本で右が韓国のパイプラインパンチです。遠目で見ると一瞬どちらがどちらかわからないかもしれませんね。
モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
飲み比べてみるとこれもまたほとんど同じ味。こんなに違いがないのも珍しいです。果汁の配合量は不明ですが、内容は日本と韓国どちらも同じりんご、オレンジ、グアバ、パイナップル、パッションフルーツが含まれています。カフェイン量は韓国版は100mgで少なめ、そしてアルギニンではなくタウリンが含まれています。

モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
デザインもほとんど同じですが、韓国版は缶の上部にアロハのハンドサインがはいっています。パイプラインパンチがハワイをモチーフにしたトロピカルフレーバーということで、こういうのは本家と同じ場所じゃなくても入れておいたほうが良さそうですね。

モンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)
タブは日本がピンクタブで圧倒的に存在感があります。シルバータブはちょっと味気ないかな。比べてしまうとカラーロゴタブの良さって抜群に感じますよね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなのモンスターエナジー パイプラインパンチ(日本)の味・成分の感想・評価

ゲイリー :2021年2月23日 16:19

★★★

今の日本のモンスターエナジーの中ではパイプラインパンチが一番美味しいです。ZONeユートピアが味をそっくりそのまま真似してくるくらいですから。甘味も香りもパイプラインパンチが最高。

ミンソン :2021年4月11日 18:37

★★★★★

日本で一番好きなモンスター!新作が出てもパイプラインパンチが一番うまい。

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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