JUICE MONSTER MANGO LOCO

投稿日:2018年9月22日|最終更新日:2019年11月 9日

JUICE MONSTER MANGO LOCO
2017年夏にアメリカで発売されたジュースモンスターマンゴーロコ。1月のモンスターエナジー公式のリリース情報が出たときにとても話題になった一本です。缶デザイン、商品名を見ただけで早く飲みたくなってしまうんじゃないでしょうか!?

実際に甘く濃厚な果実感たっぷり味わいは何度飲んでも驚かされます。

メーカーモンスターエナジー
原産国アメリカ
価格200円

果実感たっぷりのマンゴートロピカル

これはもうグダグダと期待する時間も勿体無いので何も考えず早く開けましょう!w

吹き出す香りは想像通りの甘いフレッシュなトロピカルマンゴー。飲む前から美味さが想像できてしまうこの濃厚でみずみずしい香りはやばいですね(*´艸`*)

JUICE MONSTER MANGO LOCO
グラスに注ぐと中身の色は濁りのある濃厚な黄色。マンゴーロコのモンスターロゴと似たオレンジにも見えます。香りとこの色だけでどんなフレーバーか想像がつきますが・・・とりあえず飲みましょう!w

飲んでみると想像通り!マンゴーをすりおろしたような濃い甘味とわずかな酸味、パイン、オレンジ、パパイヤなどのみずみずしいトロピカルフルーツのフレーバーが見事にミックスされています。一口、二口と飲むたびに実際の配合果汁の低さ(16%)を疑うほどマンゴーの濃密な味わいや舌触りが楽しめます。

常温でも美味しいですがキンキンに冷やすと濃厚な味わいのトゲが良い意味で取れてミックスレベルが格段に上がります。

飲んだあとの残留物はやや残りますが、炭酸の爽やかさと刺激でまた次の一口を求めてしまう美味しさはさすがです。今回のマンゴーロコやパイプラインパンチを超えるジュースモンスターは今後出てくるんでしょうか。

JUICE MONSTER MANGO LOCOのエナジー成分

カフェイン152mg、タウリン、カルニチン、イノシトール配合。

果汁16%配合で、中身はマンゴー、グアバ、ホワイトグレープ、アップル、パイナップル、レモン、アプリコット、オレンジ、ピーチなど。ザックリと書きましたがフルーツらしい舌触りを楽しむための要素がたくさん散りばめられていて面白いです。満足度の高いジュースが作れるのも納得。

JUICE MONSTER MANGO LOCOのデザイン

JUICE MONSTER MANGO LOCO
メキシコを全力でイメージしたデザインは素晴らしいです。今までウルトラシトロンでも死者の日をイメージしたようなデザインがクールでしたが、マンゴーロコは缶全体の色使いがメキシコを象徴する明るいイメージでよりインパクトが強いですね。誰が見ても魅力的に映る配色やデザインはさすがです。

JUICE MONSTER MANGO LOCO
死者の日(Día de los Muertos)をモチーフにして作られていることはデザインを見てもわかりますしバックプリントにも。死者の日はモンスターエナジーだけでなくレッドブルなども何度も商品化しています。このような文化を楽しめるアメリカって本当に面白いなと思いますね(*´ェ`*)

JUICE MONSTER MANGO LOCO
ぜひ本家メキシコでも発売してほしいです。死者の日にソカロ広場とかで大規模サンプリングとかアツすぎます!w
ここまでクールに、リスペクトも込めた上で中身も最高に美味いエナジードリンクをアメリカトップクラスのモンスターエナジーが作る、という・・・やっぱりすごいよ!としか言えません(^_^;)

JUICE MONSTER MANGO LOCO
タブは缶と同じ水色。今後オレンジトップとかブルートップとか色々なデザインが出てきたら嬉しいですね。それくらいロングセラー商品としてやっていけると思うので長期継続販売を期待したいです((o(´∀`)o))

ヨーロッパではJUICED表記のマンゴーロコが流通

ヨーロッパでは『JUICED MONSTER』として流通しています。
ヨーロッパ版のJUICED MONSTER MANGO LOCO
見た目はほぼ同じに見えるので海外旅行などでヨーロッパのマンゴーロコを手にしてもアメリカのマンゴーロコとの区別はつかないでしょうね。

ヨーロッパ版のJUICED MONSTER MANGO LOCO
この色、濃厚な甘いトロピカルフルーツの香り、毎回開栓するたびにテンションが上がります(*´艸`*)

マンゴーロコはアメリカで登場してからヨーロッパで発売され、表記は様々ですが現在は世界中の多くの国で買うことができます。
ヨーロッパ版のJUICED MONSTER MANGO LOCO
この缶デザインと味はどの国でも受け入れられそうですもんね。

せっかくなので一応飲み比べてもしてみました。今回はアメリカとオーストリアを開けてみました。どちらも同じ色ですよね。
ヨーロッパ版のJUICED MONSTER MANGO LOCO
様々な国のマンゴーロコを飲んできましたが、各国どれも濃厚な搾りたてのトロピカルフルーツフレーバーで本家アメリカと遜色ない出来です。

果汁はアメリカよりも1%少ない15%ですが誤差程度の違いでしょう。
ヨーロッパ版のJUICED MONSTER MANGO LOCO
中身はホワイトグレープ、マンゴー、グアバ、アップルパッションフルーツ、アプリコット、ピーチ、オレンジ、レモンなどで、本家アメリカと果汁レシピが違いますが、味の違いはほとんど感じません。ほぼ同じで飲み比べても普通は違いがわからないと思います。

マンゴーロコに限らずモンスターエナジーの絵柄は国によって僅かに変更が加えられていることが多いです。
ヨーロッパ版のJUICED MONSTER MANGO LOCO
違うから何か特別であるわけでもないのですが、『この国はこんな感じなんだ』と飲みながら見て楽しむこともできるので、海外旅行に行ったらぜひ手にとってみてくださいね。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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