PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH

投稿日:2020年2月20日|最終更新日:2020年2月25日

PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
カナダ版パシフィックパンチ。本家アメリカではジュースシリーズとして販売されていますがカナダやその他ヨーロッパの国々ではパンチシリーズとして発売しています。

メーカーモンスターエナジー
製造国カナダ
価格200円

トロピカルフルーツ系フルーツパンチフレーバーが美味い!

少し濁りのある真っ赤な中身。フルーツパンチ系の香りとトロピカルフルーツの甘い香りが混ざり合い、とにかくそそります。これは早く飲みたくなる香り(๑´ڡ`๑)
PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
口に温むとまずはトロピカル系フルーツのパイン、オレンジ、パッションフルーツなどのみずみずしいミックスフレーバーが広がり、後味にフルーツパンチの甘酸っぱく濃厚な味が残るトロピカルフルーツとフルーツパンチの絶妙なブレンドが個人的な好みにかなりハマりました(*´ェ`*)

ただのトロピカルフルーツジュースではなくパンチ系フレーバーがしっかり楽しめるのが特徴で、これは本家アメリカのパシフィックパンチと同じ。

カナダ版のパンチモンスターパシフィックパンチを飲んだ印象としては、「アメリカのパシフィックパンチってここまでフルーツジュース感強かったっけ!?」ということ。
PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
アメリカ版はトロピカルフルーツというよりももっとフルーツパンチ寄りの味だったはず。カナダ版のパシフィックパンチは一口目から南国のフルーツ感が強めに味わえて思わず笑うくらい美味いんですよね。

アメリカ版とカナダ版はあとで飲み比べレビューがあるのでそちらを読んでみてください。久しぶりに飲み比べていて面白かったです。

PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCHのエナジー成分

カフェイン160mg、タウリン2000mg、高麗人参400mg、イノシトール10mg配合。
PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
果汁配合量は不明ですが、オレンジ、アップル、ラズベリー、グアバ、チェリー、パッションフルーツ、パイナップルが含まれていて意外と色々なフルーツを使っているんだなという印象です。

カナダとアメリカのパシフィックパンチ飲み比べ

パンチ表記とジュース表記での違いはありますが、ベースは同じパシフィックパンチ。これらを飲み比べしてみましょう。
PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
左がカナダのパンチ、右がアメリカのジュースです。色の違いはなし。香りもほぼ同じかな。果たして味の違いはあるのでしょうか。

アメリカのパシフィックパンチ

やはりアメリカのパシフィックパンチは果実感よりもフルーツパンチの味わいが強いですね。ジュースモンスターパシフィックパンチのレビューでも書きましたが、濃厚果汁配合ジュースというよりもフルーツパンチに近い印象です。果実感やリアルなフルーツフレーバーを期待して飲むと違和感を感じる人もいるかもしれませんね。

カナダのパシフィックパンチ

今回レビューしているカナダ版パシフィックパンチはトロピカルフルーツの甘酸っぱい絶妙な味わいとフルーツパンチの濃厚なミックスフレーバー。

果実感とパンチの旨味をどちらも損なわずバランス良くブレンドしていて個人的にカナダのほうが好きです。

PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCHのデザイン

PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
個人的にはカナダのパンチモンスターのほうがジュースっぽく感じたのですが、カナダは下の小さい文字までPUNCH ENERGY。アメリカのほうがパンチ感強いんですけどね~。

PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
公式サイトではメニューはジュースモンスターで商品はパンチモンスター。でパシフィックパンチが載ってない(^_^;)

左のカナダは英語・フランス語の二言語記載でギッチギチ。見切れてる成分表記まで文字で埋め尽くされます。
PUNCH MONSTER PACIFIC PUNCH
とにかく文字数がどの国よりも多いんじゃないかってくらい全面埋め尽くしてますね。

本家アメリカ版は既存パンチモンスターやその他ブランドのフルーツパンチ商品が多いためあまり存在意義を見いだせない商品でしたが、カナダ版はしっかりトロピカルフルーツの味もフルーツパンチらしい甘味も楽しめて、これなら人気も出るでしょう!

北米の同じパシフィックパンチ同士でここまでブレンドの違いがあり美味しさに差が出るとは思いませんでした。買うならカナダがオススメです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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