PUNCH MONSTER PIPELINE PUNCH

投稿日:2018年9月28日|最終更新日:2019年7月11日

パンチモンスター・パイプラインパンチ
カナダで発売されたパンチモンスター・パイプラインパンチ。カナダはJUICE表記ではなくPUNCH表記です。

カナダと同じように国によってあえてジュースと表記しないことがあり、このようなパンチ表記となっていますが、中身はアメリカと同様のコンセプトで作られているので実質ジュースモンスターと考えて良いでしょう。

メーカーモンスターエナジー
原産国カナダ
価格200円

甘酸っぱいパイナップル系トロピカルフルーツフレーバー

開けた瞬間、甘いトロピカルフルーツミックスの濃厚な香りが吹き出します。大抵の人はここで笑顔になるんじゃないでしょうかw

パンチモンスター・パイプラインパンチ
中身は黄色く濁った色で少し違和感を感じます・・・。あれ??パイプラインパンチってこんな色だったっけ!?アメリカのパイプラインパンチは濃厚なピンクグレープフルーツのような色をしていますが、カナダ版のパンチモンスターパイプラインパンチは黄色で驚きです。缶の色と全然違いますもんね(^_^;)

この色からも想像できると思いますが、味は濃厚なパイナップルをメインにマンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ、アップルやオレンジ、バナナなどのトロピカルフルーツミックスフレーバー。

まろやかな甘味だけでなく、飲み口にやや酸味を感じるのが特徴で、M-80リッパーに近いようにも思えてくるのですが・・・この色のせいでしょうか。しかし美味しすぎてこの辺を追求したいという思いよりも、ゆっくり味わいたい気持ちのほうが強くなってしまいます(*´ェ`*)

パンチモンスター・パイプラインパンチ
しっかりと神のモヤが発生。果汁系モンスター独特の景色ですね。

後味はパイン、アップル、バナナなどの甘い香りとともにさりげない余韻を残します。ガツンと来るタイプではなく、まろやかで自然なトロピカルフルーツ生搾りジュースを飲んでいる感じ。やはりモンスターエナジーの中でもトップクラスのフレーバーだと思います。

PUNCH MONSTER PIPELINE PUNCHのエナジー成分

カフェイン163mg、タウリン2000mg、高麗人参400mg、ガラナ、グルクロノラクトン、イノシトールがそれぞれ10mg配合です。

果汁内訳は、りんご、オレンジ、グアバ、パイナップル、パッションフルーツ。カナダのモンスターはトータル配合果汁量の記載はありません。

恐らく低果汁ですがそれを全く感じさせない美味しさです(u_u*)

カナダとアメリカのパイプラインパンチの飲み比べ

アメリカとカナダのパイプラインパンチを飲み比べしてみました。こうして並べると色の違いがよくわかりますよね。
パンチモンスター・パイプラインパンチ
濃淡や果汁成分である神のモヤの量とかそんな細かいことではなく色自体がまったく違います。こんなに違うものも珍しいんじゃないでしょうか。

では味の違いはどうなんでしょう!?早速飲み比べてみると・・・。ジュースのほうが僅かに甘くとろみが強い印象。どのフルーツにも偏りすぎないトロピカルフルーツミックスフレーバーで、その中でもパパイヤやマンゴーの割合が多いように感じます。

一方でパンチはみずみずしく酸味のあるパイナップルやオレンジなどの味わいが際立っていて、自然なフルーツの味わいを感じます。

パンチモンスター・パイプラインパンチ
何度も交互に飲み比べていくと、アメリカのほうが良い意味で不自然に、とことん美味しく作り込まれている感じ。そりゃそうですよね、果汁はたった16%ですし砂糖もたっぷりですから。カナダはアメリカよりもリアルな果実の風味が楽しめるフレーバーで、色も味も商品の方向性も違うことがわかりました。

ちなみにイギリスのパンチモンスター・パイプラインパンチは・・・

イギリスのパイプラインパンチもPUNCH表記となります。たまたまグラスに注いだときに色に驚いたので撮影しました。
パンチモンスター・パイプラインパンチ
この色はアメリカのジュースに近い色ですよね。同じパンチモンスターでも今回レビューしたカナダの黄色いパイプラインパンチとは明らかに違います。

味も濃厚な甘酸っぱさやリアルよりもさらに美味しさを追求する感じはアメリカに近いように感じました。このように同じパンチ表記でも国によって味も色も違うんですね。

色々な国のモンスターエナジーを飲みながら、ふとあの国の同じ商品との小さな違いに気づいて、それを過去のレビューなどと照らし合わせながら堪能する・・・。こんな楽しみ方をしています(●´ω`●)

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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