ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0

投稿日:2021年6月10日|最終更新日:2021年6月10日

ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
2021年6月にVer. 2.0.0にメジャーアップデートしたZONeエナジードリンクのオリジナル。パッケージデザインが変わり、エナジー成分が強化されました。ZONe Ver. 2.0.0の味や成分、デザインなどを詳しく見ていきます。

メーカーサントリー
製造国日本
価格190円
王道系

相変わらず甘く濃厚な香り際立つ王道系フレーバー

開栓するとZONe特有の、強烈な甘い王道系の香りが吹き出します。香りの強さは相変わらずかなりのもんです。
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
バージョンアップで味の変化はあったのかな?さっそく飲んでみると、甘酸っぱい濃厚な王道系フレーバーが広がります。濃いよね、やっぱり。

前バージョンから味の変化はほとんど感じられませんが、何となくケミカル感が弱くなった印象がありました。前のはもうちょっと強くなかったっけ?みたいな。ZONeオリジナルはケミカル臭が割と強めだなと思ってたんですよね。

何となく味の違いを感じたのはカフェインわずか50mgによる苦味増しなのかなと思いましたが、たった50mgで変わってくるのかな?甘味や酸味はまるで同じなので気にしなければ「違うかも?」とすら思わないでしょう。

ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
ZONeオリジナルは香りが強い上に持続して飲みごたえがありすぎるので、メジャーアップデートしたVer.2.0.0も氷入り推奨です。やっぱりキンキンに冷やすとより美味しく飲みやすくなりますね。美味い(๑´ڡ`๑)

前バージョンと味はほぼ同じであることはわかりましたがせっかくなので今回のVer.2.0.0と旧Ver.1.3.9を飲み比べしてみましょう。

Ver. 2.0.0とVer.1.3.9の飲み比べ

色、香りともにほとんど同じ。グラスをシャッフルされたらどちらがVer. 2.0.0かわからなくなりますね。
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
間に水を入れながら交互に飲み比べるとどちらも甘酸っぱい王道系フレーバーで同じフレーバー。でもVer.2.0.0のほうが風味のキツさが僅かに和らいだように感じます。甘味なのかケミカル感が軽減されたのか・・・。微妙すぎて飲み比べていくうちにわからなくなっていきます。意識して違いを感じようとすると思い込みも混ざってくるしね。

まあでもベースの王道系の味は同じですよ、Ver.2.0.0になっても部屋に充満する強烈な甘い香りはそのまま、そして味も濃い。

ZONe Ver. 2.0.0のプレスリリースには「カフェインの増量による飲みごたえと、エナジェティックな味わいに進化」と書かれているのでやはり味も僅かに変化を加えたのでしょう。飲んでも正直違いはわからないと思いますけどね(;´∀`)

ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
成分を比べてみるとカフェイン以外はほぼ同じ。以前から少ないと言われていたカフェイン量を強化してVer. 2.0.0にメジャーアップデート。今後ZONeオリジナルはこれまでと同じ味でもカフェイン量が多くなるので飲みすぎには気をつけたいですね。

それではZONe Ver. 2.0.0のレビューへ戻ります。

ZONe Ver. 2.0.0のエナジー成分

ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
カフェイン150mg、アルギニン1000mg配合。カフェイン量がモンスターエナジー142mgより少し多めになりました。他社と比較してもカフェイン量重視のユーザーの期待に応えられるだけの量になったはずです。

そして持続的にエネルギー供給するパラチノース5gもZONe特有の成分のひとつ。

裏面にはカフェイン増量に伴い細かく注意事項が記載されています。
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
世界中のエナジードリンクをたくさん飲んでいますが、1日の飲用上限の目安を年齢別、体重別で書いているのは見たことがありません。ここまで書くということは18歳未満の子供の購入も少なくないのかもしれないですね。

ZONe Ver. 2.0.0のデザイン

電源ロゴ周辺がプラズマのようになっててやりすぎ感がヤバい、中心から何か出てるし。これはちょっと安っぽく感じるなぁ(;´∀`)プレスリリースによれば「無敵のゾーンに入った目を「ZONe EYE」として表現した」そうです。
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
正面には大きくカフェイン150mgが表記されています。レッドブルの2倍近く多く、モンスターエナジーよりも僅かに多いのもVer. 2.0.0のアピールポイントですもんね。

そしてこれまでZONeは「デジタルパフォーマンスエナジー」を掲げてきましたが、Ver. 2.0.0からは「アンリミテッドパフォーマンスエナジー」へ変更になったみたい。
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
ZONeといえばデジタル系、いわゆるオタク系カルチャーを意識したプロモーションをオンライン・オフラインで数え切れないほど展開してきましたが、既にこの層へのアプローチは上手くいったのでしょう。今後はデジタル系の枠を超えてさらに幅を広げていくのだと思われます。

でもその割に新発売で付いていたトッパーには「#超魔剤」とか「#無敵チート」とか書いてあってまだそっち方面なのかなと思ったり。
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
このままデジタル系エナジードリンクのほうが個性的で好きなんですけど、どうなんでしょうね!?

裏面にはこれまでのZONeにはなかったキャッチフレーズが追加されました。無敵のエナジードリンク!!!
ZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0
今回のアップデートではこれまでZONeが指摘されてきた「容量の割にカフェインが少ない」という声に応えた感じですよね。カフェインは150mgも入っていれば十分でしょう。これ以上増やすのは個人的に微妙。「Ver.3.0.0はカフェイン200mg配合!」とかやってたらキリないし、既に今回の150mgですらやりすぎなくらい裏面に注意喚起をされてますしね。

今後のZONeアンリミテッドパフォーマンスエナジーがどのような展開をするのか楽しみです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

みんなのZONe エナジードリンク Ver. 2.0.0の味・成分の感想・評価

感想・評価の投稿

名前

コメント

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
運営者プロフィール|<twitterInstagram