ZONe DEEP DIVE

投稿日:2020年9月 8日|最終更新日:2020年9月 9日

ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0
サントリーのZONeエナジードリンクシリーズ第三段、青いグラデーションが美しいZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0です。この青い缶からどんな味が出てくるのでしょうか!?

メーカーサントリー
製造国日本
価格190円

あっさりサラサラしたカルピス系フレーバー

ZONe DEEP DIVE
開栓するとカルピスやスコールのような香りが吹き出し、中身も同じような乳白色。この香りと色から味は大体想像つきますよね(*´艸`*)

口に含むと想像通り、カルピスソーダ系の甘いフレーバーで、乳酸菌飲料のようなトロトロした舌触りはなくサラサラあっさりした口当たり。

口に残る残留物はほとんどなく、後味と香りはカルピスソーダのような優しく甘い風味を静かに残してゆっくり消えていきます。

乳酸菌飲料やカルピスのような味ではありますが、ベッタリとした重みはなくかなりライトな味わいなので爽やかですっきりした味わいを楽しむのにお薦め。逆にZONe DEEP DIVEに飲みごたえを求めると失敗します(^_^;)

氷を入れてさらに爽快感を求めるもよし、冷蔵程度の温度でZONe DEEP DIVEの甘味を堪能するもよし、癖のないこの味は万人受けするかなと思います。カルピスソーダが好きなら問題ないでしょう。

ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0のエナジー成分

ZONe DEEP DIVE
カフェイン75mg、アルギニン500mg、パラチノース5g配合。カフェイン量は500mlにしてはかなり少なめなので飲みすぎはそこまで心配しなくてもいいかも。

逆に炭水化物が68gも含まれているので糖分の摂り過ぎのほうが要注意。特にZONeエナジードリンクはデジタル系のシーンに訴求しまくっているので座りっぱなしでこの糖分をがぶ飲みするのは明らかに健康的とは言えないでしょうΣ(´∀`;)

ZONe DEEP DIVEくらいの優しい甘味ならこの半分ほどの糖分でも問題なくこの味を再現できたかなと思います。

ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0のデザイン

ZONe DEEP DIVE
深い底へ沈んでいくような、ターコイズブルーから青へのグラデーションが美しい色合いが「ディープダイブ」の商品名とマッチしていてイメージ通りのクールな印象です。白くシンプルなテキストも綺麗に映えますね。

店頭でもZone FIREWALL同様にかなり目立っていました。500ml缶の大容量サイズは高コスパ感だけでなく店頭での大きな存在感を演出する上でも有効です。

ZONe DEEP DIVE
缶裏にはZONeエナジードリンク共通の没入感のイメージとQRコード、SNSロゴを配置。

ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0
そして缶トップはZONeエナジードリンクシリーズ共通となるブラックトップを採用。ブラックトップは缶全体が引き締まる印象になって良いですね。日本商品独特の安っぽさも消えます。

ZONe DEEP DIVE発売で感じたこと

ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0
ZONeエナジードリンクはひたすらSNS等での拡散を狙い続け新作発売が一部で話題になるなどこれまでのサントリーとは違う展開に驚きです。ターゲット層をうまく捉えているように見えるのでまた4作目も出るでしょう。

これまでサントリーのエナジードリンクはシリーズ化せず単発1本、次々と半年程度で終売にしてきた過去からすると、3作目となるZONe DEEP DIVE発売は異例と言えるかも(;´∀`)

ZONeエナジードリンクβ版発売時からZONe専用のカテゴリを作っておいてよかった。このページが今後も充実するようにZONe新作、期待しています。

⇒ZONe DEEP DIVEのケース買いはこちら

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エナジー・ドリン君の独自評価

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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