ROCKSTAR BLACKOUT

投稿日:2017年8月17日|最終更新日:2020年11月12日

ROCKSTAR BLACKOUT
2016年9月前後にアメリカの大学限定で発売されたロックスターブラックアウト。元々特定の大学等だけで発売された限定商品でしたが、2017年以降は全米全店舗に解放されセカンドエディションになりました。後にカナダにも展開。2019年に終売となりました。

メーカーロックスター
製造国アメリカ
価格200円

王道系&ケミカル系フレーバー

ROCKSTAR BLACKOUT
開栓するとロックスターらしいケミカル臭そして色はビタミンB全開のような真っ黄色。グラスに注ぐと黄色い泡がモクモクと立ちます。

口に含むと酸味と薬品系の苦味と香りが広がります。ロックスターオリジナルとの差は一体何!?と感じた人も多いはず。オリジナルよりもブラックアウトのほうが口に残る酸味の印象が強め。

酸味と苦味、ケミカル臭は口に残りすぎないものの、キレがなく爽快感があまり感じられないので少しすると飽きてしまいます。どこにでもあるフレーバーなのであえてブラックアウトを買う必要はないかな。

ちなみにROCKSTAR BLACKOUTをこのまま飲むのも良いですが各種お酒と割って氷たっぷりキンキンに冷やすと意外とイケる味になるなぁと。ROCKSTAR BLACKOUT発売の経緯を考えると、まさかそのためにこの味に調整したのでは!?と思えてなりません。(後述しています)

ROCKSTAR BLACKOUTのエナジー成分

ROCKSTAR BLACKOUT
カフェイン160mg、タウリン2000mg、ガラナ200mg、グルクロノラクトン100mg、カルニチン100mg、イノシトール100mg、高麗人参などなどいつも通りのエナジー成分。

開発段階ではガラナ推しの商品(1000mg配合予定)でしたが、発売してみたら普通のエナジー成分に落ち着いたようです。残念。

ROCKSTAR BLACKOUTのデザイン

ROCKSTAR BLACKOUT
アメリカで最初にビッグスター化した商品のひとつがROCKSTAR BLACKOUTです。

ROCKSTAR BLACKOUT
2016年発売当時は大学やそれに準ずる一部の学校のみの限定販売でした。なぜ大学限定販売からスタートしたかというと、ほとんど知られていませんが実は2017年に開催されたイベントPR用に先行リリースされに作られた商品だったから。(2017年からは一般販売が開始)

ROCKSTAR BLACKOUT
こんな感じでロックスターとイベント会社が各地の大学をまわりました。ちなみにドリン君は2016年秋に大学まで買いに行きました(*´艸`*)ブラックアウト目的でアメリカに行き、ついでにモンスターエナジー本社にも行ったんですよね。良い思い出です。
⇒エナジードリンク紀行はこちら

そして開催された毎年恒例のイベントがこれ。

エナジードリンクらしくて良いですね~。好きです、こういうの。ブラックアウトの強めの酸味や残留物はお酒と割るのにも良さそう。もしかしたらブラックアウト割がここで飲めたかもしれないですね。

このイベント終了後、2017年から全米の店舗へ開放され、さらに隣のカナダでもカナダ仕様のROCKSTAR BLACKOUTが発売されることとなります。

アメリカとカナダのROCKSTAR BLACKOUT飲み比べ

後にカナダでも発売となったROCKSTAR BLACKOUTを本家アメリカ版と飲み比べてみましょう。

左が本家アメリカ、右がカナダのROCKSTAR BLACKOUTです。
ROCKSTAR BLACKOUT
色はどちらも同じ真っ黄色。グラスに注ぐとどちらも体に悪そうな黄色い泡がもくもくしていました(^_^;)

飲み比べてみるとアメリカもカナダも味香りともにほとんど同じ。ですが、飲み比べて初めてわかるくらいのわずかな違いとして、カナダ版のほうがケミカルフレーバー由来の独特の苦味があっさりしていて飲みやすいです。

とは言え飲み比べのレビューをするまでにアメリカ・カナダどちらも何度も飲んできましたがケミカル風味の強弱の差はまったくわかりませんでした。それくらい僅かな違いです。アメリカ・カナダともにどんな評判だったのか気になりますよね。

ROCKSTAR BLACKOUT
配合成分はほぼ同じようなものです。

既にROCKSTAR BLACKOUTはアメリカ、カナダ両国で製造終了となってしまいました。元々このようなロックスターオリジナルのような味でしたから、ROCKSTAR BLACKOUTを買う意味はほとんどないんですよね。限定発売から3年、そう考えると予想以上に持ったとも言えます。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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