ROCKSTAR ZERO CARB

投稿日:2014年5月 6日|最終更新日:2020年7月17日

ROCKSTAR Zero Carb
ロックスターの定番商品でゼロゼロのゼロカーブ。カフェイン240mg配合で昔から特殊な立ち位置にある商品。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツなどで同様の商品が発売されています。

メーカーロックスター
製造国アメリカ
価格200円

まともなゼロカーブ・ゼロシュガーの甘み

ROCKSTAR Zero Carb
透明感のある明るい赤。香りだけだと何かよくわかりませんが。
味は薄めのブルーベリー系も感じさせつつ、アセロラジュースにとても近いです。
酸味が強くて甘さは控えめ。後味はアセロラに何か混ぜただろ、と思うような人工甘味料なのか薬品系なのか洗剤なのかそんな味が残ります。ロックスターなのでこの辺は当然でしょうか。


アセロラフレーバー自体に濃い甘さやパンチがあるわけではないので、ゼロカーブ・ゼロシュガー系の味には最適なのかも。

あっさり系が好きならぴったり


甘さ控えめでほんの少しの酸味が加わったアセロラフレーバーなので濃厚な味はほとんどしません。しかも冷やせば薬品系フレーバーもほとんどしないのでかなり一般向けに飲める仕上がりになっています。

逆に濃厚さがなくメリハリがないので、こってりモグモグ感の好きな方としては途中で飽きてしまうかも。エナジー・ドリン君は飽きましたw

ROCKSTAR ZERO CARBのエナジー成分

ROCKSTAR Zero Carb
カフェイン240mg、タウリン2000mg、グルクロノラクトン100mg、カルニチン50mg配合。その他、緑茶、イエルバマテも配合されていて風味にもわずかに感じられますよね。

473ml、500mlのロックスター等エナジードリンクに含まれるカフェインは160mgが一般的な配合量です。しかしロックスターゼロカーブは発売当初から飛び抜けて240mg配合、ロックスターの中でも特別高カフェインの商品です。
ROCKSTAR Zero Carb
アメリカ以外で発売されている同様のアセロラ系ゼロシュガー商品はどれもカフェイン160mg配合なのでアメリカのゼロカーブだけが特別仕様となっています。飲みやすいフレーバーなので1日1本まで、他のエナジードリンクやコーヒー、紅茶、緑茶なども飲みすぎないようにしたいですね。

ROCKSTAR ZERO CARBのデザイン

青い缶にシルバースターがROCKSTAR ZERO CARBのデザイン。中身の色やアセロラ系フレーバーと缶カラーがマッチしていないのが残念。この青い缶からこの味が出てくるとは誰も想像できないと思います。

ROCKSTAR Zero Carb
オリジナルやシュガーフリーと同様にゼロカーブは昔から定番商品として盤石で多くのコラボデザイン缶が発売されています。意識してゼロカーブを常飲することはありませんが、コラボ缶が出るたびに飲むのでゼロゼロなのに良く出来たフレーバーだなと毎回感心します。

ROCKSTAR Zero Carb
タブはブルータブ。缶カラーに合わせてタブカラーも統一するエナジードリンクの常識を作り出した定番中の定番商品のひとつです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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