モンスターエナジーゼロシュガー(日本)

投稿日:2021年7月 6日|最終更新日:2021年7月 9日

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
2021年、これまでの「アブソリュートリーゼロ」からアメリカ仕様の商品名「ゼロシュガー」へリニューアルされたモンスターエナジーゼロシュガー。

モンスターエナジーオリジナルの芳醇な美味しさそのままにゼロシュガーでゼロカロリーを実現した奇跡の王道系ゼロゼロエナジードリンクです。

メーカーモンスターエナジー
製造国日本
価格190円
王道系

人工甘味料の不味さゼロ、ゼロ系王道系フレーバーの決定版

開栓するとモンスターエナジーの甘い香り。この香りが漂うだけでどこで何を開けたか見なくてもモンスターエナジー飲み始めた人がいるとわかるんですよね。
モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
口に含むと芳醇でまろやかな甘味と酸味が広がる王道系フレーバー。このしっかりした味わいで砂糖ゼロだもんなぁ・・・。

香りの持続力もゼロゼロとは思えないほどしっかりしていて満足度高め。人工甘味料の安っぽく不味い風味は感じられず、特に酸味がゼロらしくないレベルで楽しめるのが素晴らしいです。

事前情報なしでモンスターエナジーゼロシュガーを飲んだらこれがゼロゼロとは気づかない人のほうが多いと思います。

これまで国内外の旧作アブゼロを何本も飲んできましたがオリジナルからゼロ化に伴う劣化がない完成された味なので、よくこんなの作ったな・・・と毎回感心してしまうんですよね。何度飲んでも一口目の印象は同じです。ゼロ感を感じさせないのは10年以上前から知ってるのに(^_^;)

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
モンスターエナジーゼロシュガーは加糖のオリジナルと比べるとモグモグ感が和らいで少し軽やかな印象がありますが、ヘビーユーザーではない一般的な消費者にとってその差はほとんど気にならないはず。というか違いがわからないんじゃないかな。

ゼロシュガーらしくサッパリ・スッキリ飲みたい人にはまだまだ濃く感じるかもしれませんが、糖分は避けたいけどモンスターエナジーの王道系フレーバーをガッツリ味わいたい方には最高の出来なのではないでしょうか。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)のエナジー成分

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
カフェイン142mg、アルギニン443mg、高麗人参301mg、カルニチン102mg配合。そしてゼロカロリー、ゼロシュガーが嬉しいですね。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
ちなみに今回は商品名がゼロシュガーに変わっただけで成分は旧アブゼロと同じです。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)のデザイン

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
デザインは旧名称アブゼロとほぼ同じデザインです。「アブソリュートリーゼロ」よりも「ゼロシュガー」のほうが普段エナジードリンクを飲まない人にとってわかりやすいですよね。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
トップはこれまでの「無糖」から商品名に合わせた「ゼロシュガー」へ変更に。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
さり気なく「カロリー・シュガーゼロ」の表記も入っています。色々な角度からゼロゼロであることが以前よりもわかりやすくなった印象ですね。

モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
ちなみに日本に上陸した当初のアブゼロのデザインはとてもシンプルでした。それからどんどん派手で強烈なデザインへ変更となり、現在のモンスターエナジーゼロシュガーに至ります。

個人的にゼロゼロが充実するのは嬉しい

日本では2021年現在ゼロカロリー・ゼロシュガーのゼロゼロのモンスターエナジーは3フレーバーが展開されています。

最近ドリン君は1日の摂取カロリーや炭水化物の量を気をつけているのでゼロゼロ系商品が充実するのはすごく嬉しいです。

しかもモンスターエナジーの場合は各ゼロゼロすべてが人工甘味料の不味さをほとんど消し去っているところが評価高いです。もちろん今回のモンスターエナジーゼロシュガーもフレーバーの完成度もバッチリ。

特にモンスターエナジーゼロシュガーはオリジナルのフレーバーそのままにゼロ化に成功しているわけで・・・。
モンスターエナジーゼロシュガー(日本)
この厨ニ感溢れるポエムの内容(見るたびに笑っちゃうけど)はあながち間違っていないんですよ。

個人的に最近はエナジードリンクに限らず糖質ゼロ、カロリーゼロのものばかり飲んでいるので美味しいゼロゼロが充実していくのは嬉しいですね。モンスターエナジーゼロシュガーは久しぶりにケース買いしてしいました。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から5,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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