MONSTER ENERGY UNLEADED

MONSTER ENERGY UNLEADED
ノンカフェインモンスターエナジー、モンスターエナジーアンリーデッド。
モンスターエナジーファンでこれを待っていた人は意外と多いはず。

オリジナル王道フレーバー

MONSTER ENERGY UNLEADED
グラスに注ぐとやや明るい黄色で王道系の色。

アンリーデッドを飲む前から味はオリジナルなんだろうな、じゃなきゃ出す意味って・・・と思っていたところ、本当にオリジナルとほぼ同じ味、香りに仕上がっていて、まったく遜色ありません。
オリジナルが黒い缶に対してアンリーデッドはグレーなので外観はシュガーフリーとか薄めのイメージをどこかに持っていましたが全然そんなことはなく((o(´∀`)o))

モンスターエナジー独特の濃厚なこってりした味です。甘さや酸味などのバランスが整っていてやっぱり帰ってくるところはここだよな、と。

カフェインフリーで何がエナジードリンクなんだ?

一般的には『カフェイン入ってないモンエナって何、エナジードリンクなの』的な声がかなり多いと予想しています。エナジードリンク=カフェイン多い、という刷り込みが多いので仕方ないと思いますけどね。

でも『モンスターエナジーオリジナルのこのフレーバーが好きだけど体質もあるしカフェインは控えたい』という方も実際にいるんですよね。特にモンスターエナジーオリジナルのフレーバーがとにかく好きで毎日飲みたい、というモンエナ厨(●´ω`●)

カフェインが多ければ良い、凄い、クレイジー、そんなイメージがつきまとうエナジードリンクですが、常飲する人にとってはカフェイン摂取のためにエナジードリンクを飲んでるわけではない場合が多いと思います。というか『カフェイン大量でキマった!』的な人はもういないんじゃないだろうかと思えるほど。ココらへんはもう特別なときに飲む人と常飲する人の大きな違いだと思います。

エナジー・ドリン君の感想としては、よく出してくれた!これに尽きます。

モンスターエナジーアンリーデッドのエナジー成分

缶裏面に記載の通り、カフェインはゼロ、そのほかは通常のモンスターエナジーブレンドとしてタウリン、朝鮮人参、カルニチンが含まれていてさらにアルギニンも含まれているようです。

MONSTER ENERGY UNLEADED
初めてこの角度の写真がリークされたときは多くのマニアたちが『ガセだ!』と言っていたのが懐かしいです。本当にカフェインレスモンスターエナジーができてしまうとは。

しかし発売前はかなり話題になったもののやはりそんなに人気が高いわけではないようで・・・。一般的な消費者としてはカフェインレスのエナジードリンクをわざわざ買う必要なし、という感じである可能性は高そうです。というか高いでしょうw

日本でモンスターエナジーアンリーデッドの発売可能性

日本でMONSTER ENERGY UNLEADEDの発売はあるか、と妄想してみるとほぼ可能性はゼロに近いんじゃないかと(;´∀`)
やはりまだエナジードリンク市場とファンの数には実際に乖離がありすぎますし、そのことから考えてもカフェインが主要成分のエナジードリンクの正反対とも捉えられるMONSTER ENERGY UNLEADEDは厳しそうです。カロリーゼロなだけでも突っ込まれますからねw

2015年5月現在ではアメリカでしか発売されていませんし可能性は非常に低いでしょう。

モンスターエナジーオリジナルとアンリーデッドの比較

アンリーデッドがアメリカで製造終了してしまいましたが、改めてオリジナルとアンリーデッドの比較をしてみたいと思います。

MONSTER ENERGY UNLEADED
まず色がまったく違いますね。モンスターエナジーオリジナルがオレンジがかった濃厚な色に対して、アンリーデッドは黄色くライトな印象。カフェインフリーということで色を明るくしたのでしょうか。比較するとまったく違いますね。

味もわずかに違いました。モンスターエナジーオリジナルはやはり安定した甘さですがアンリーデッドは後味にやや苦味やオリジナルとは違うやや香水のような香りが感じられます。劣化の可能性もありますが、賞味期限としては1年経過した程度ですからそれほど大きな劣化が起きているとは思えません。

モンスターエナジーのフレーバーそのままにカフェインレスにしているわけではないのが驚きですが、アンリーデッドだけ缶のまま飲めばほぼ違いがわからないまま飲んでしまうと思います。個人的にここはもっとこだわって、完全に同じ味のままカフェインだけゼロにしてほしかったかなと思います。

MONSTER ENERGY UNLEADEDの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について