MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON

投稿日:2019年9月 3日|最終更新日:2019年9月 4日

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
2017年アメリカで発売されたモンスターエナジーの無炭酸スポーツドリンクシリーズ、ハイドロのマニックメロン。2016年頃からヨーロッパとアメリカでスイカフレーバーが立て続けに発売され定番化しました。マニックメロンもその定番フレーバーを取り入れた形で発売。

ハイドロシリーズはペットボトル素材と缶トップを結合した新しい容器に入って発売され話題となりました。

メーカーモンスターエナジー
原産国アメリカ
価格300円

薄味スイカウォーター

無炭酸なので開栓しても香りが外に吹き出しません。じっくりと嗅いでみるとスイカフレーバーによく採用される独特の瓜の香りがほんのりと感じられます。ヨーロッパで発売されている同様の瓜系フレーバーと比べるとマニックメロンはほんのりと自然に香る程度なので嫌な感じはしないですね。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
色は薄い赤。ボトルから出てもグラスに注いでも同じ色なので感動はないですよね(^_^;)

味は人工的なスイカ風味であり、果実感などは当然ありません。瓜っぽい香りも飲んでみるとほとんど感じられず違和感なく人工的なスイカ味を楽しめます。

全体的に薄味、甘味も控えめで、エナジードリンクのイメージでもある「濃い味」を求めて飲むと期待とは違う印象しか残らないと思いますが、「ん?」とひっかかる部分があるわけでもなく自然に飲めるので運動中のスポーツドリンクとしては最適かなと思います。人工甘味料の不味さもほとんど感がられないのでグッドです。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELONのエナジー成分

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
カフェイン125mg、タウリン配合。カフェインは控えめですよね。一般的なモンスターエナジーに含まれるその他の生薬やアミノ酸はハイドロシリーズには含まれていません。

1本100kcalとカロリー控えめ、炭水化物は24gで一般的なエナジードリンクの半分以下の量です。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELONのデザイン

ペットボトルタイプの容器に缶トップをつけた特殊な容器が特徴のモンスターハイドロシリーズ。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
結合部分はアルミ缶とほぼ同じ状態になっています。プラスチック部分は通常のペットボトルよりも分厚く頑丈にできていて、強めに握っても凹まないので内部圧力もかなり強いのだと思います。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
ボトルの底はこのように大きく凹んでいます。これだけ凹んでいて500ml入り。500mlアルミ缶よりもハイドロ500mlのほうが少し背が高いんです。

ボトル表面にぱ透明のラベルシールが貼られています。
MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
マニックメロンのラベルシールはサラサラした手触り。他のハイドロシリーズはややツルツルした手触りでした。個体によって他のハイドロシリーズもサラサラタイプがあるかもしれませんね。個人的にこのサラサラした触感のほうが好きです(●´ω`●)

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
ハイドレート・ザ・ビーストはアメリカ独特の表記。ヨーロッパなどはリフレッシュ・ザ・ビースト、その他の国でもキャッチフレーズが違うものがあります。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
タブはハイドロシリーズ共通の水色のロゴタブです。ハイドロの大きなモンスターエナジーロゴの色とピッタリです。

アメリカとイギリスのハイドロマニックメロン比較

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
アメリカでハイドロが発売されたあと、ヨーロッパで初めてハイドロを発売したのがイギリスでした。その後ヨーロッパ各国に広まり、現在はさらにアフリカでも発売されるなど大陸を越えて広がっています。というわけでアメリカと世界展開のきっかけとなったイギリスのハイドロマニックメロンを飲み比べしたいと思います。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
色はイギリスのマニックメロンのほうが濃いめですね。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
別角度からだとよりわかりやすいです。

イギリスのマニックメロンはアメリカと違い瓜のような香りはほとんどせず、スイカの香りかどうかは微妙な感じ。香りから味のイメージは沸きません。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
飲んでみると、味は瓜っぽい香りがしない違いはありますがアメリカとほぼ変わらない甘味とすっきりしたライトな味わいで、違いがほとんどわからないほど似ています。何度も交互に飲み比べるとどちらがどちらかわからなくなるほど味が同じ。大陸を超えると味が変わることが多いのですが、これは珍しいですね~(*´艸`*)

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
キャップはゴクゴク飲みやすいように大きいタイプ。キャップの色、モンスターエナジーのロゴの水色と合わせられたら良かったのに・・・。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
アメリカ発売後に広がったペットボトルタイプは機能性のロゴが縦に並びます。後にアメリカが缶トップタイプから大容量750mlペットボトル化した際にヨーロッパと同様のロゴが加わりました。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
イギリスをはじめヨーロッパ発のペットボトルハイドロの場合、キャッチフレーズは商品説明と成分表示の間にこんなに小さく区切り線のように使われています。

右の欧州タイプはボトルラベルに色付けされているため、飲み終えても赤いボトルを楽しむことができます。
MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELON
アメリカのボトルは透明なので飲み終えると見た目のリサイクルゴミ化が激しいです(^_^;)ちなみにカナダのボトルもラベルは透明なので飲み終えると残念な姿に。透明ボトル系は飲む用と観賞用が必須ですね。

国ごとにフレーバーに若干の差があるのがほとんどですが、今回飲み比べたアメリカとイギリスは瓜の香りの有無程度で、味自体にはほとんど差がなく驚きました。日本のスポーツドリンクの価格と比べるととても高く常飲するにはキツイなという印象でしたが2019年現在どんどん世界中で販売が開始されているためある程度支持されているのかもしれません。もしくはただのゴリ押しか。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパの観光地の多い主要国で販売されているのでぜひ旅行の際に手にとってみてください。

MONSTER ENERGY HYDRO MANIC MELONの関連エナジードリンク


この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
twitterInstagram