MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE

投稿日:2019年8月26日|最終更新日:2019年10月10日

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
モンスターエナジーが2017年にスタートした無炭酸スポーツ系ドリンクシリーズ、ハイドロのブルーアイスです。写真のグラスが小さく見えますが、ボトルが大きすぎるせいでいつも使用しているバカラと同じものですΣ(´∀`;)

750ml入りの大容量タイプで運動中に飲むのに十分な量ですがレビューするために飲むにはちょっと多すぎたかも(^_^;)

メーカーモンスターエナジー
製造国アメリカ
価格400円

あっさりした飲みやすいスポーツドリンク

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
やや濁った明るい水色。グラスに注ぐと明るさが増します。ボトルに入っているときはもっと濃厚に見えるんですけどね。

では無炭酸スポーツドリンク、飲んでみましょう!あっさりとした甘味で香りも残らずキレの良いすっきりとした味わい。人工甘味料の違和感が強く残留物が残るのがやや気になります。特に冷えた状態からぬるくなっていくと顕著に感じますね。

日本の主なスポーツドリンクよりも甘さはかなり控えめで、スポーツ中に喉が渇いていたら750mlでもすぐ飲み干してしまうかもしれません。

この何にも表現できない人工的な甘味は好きではないのですが、キンキンに冷やして飲んでいると気づいたら自然に飲めてしまう「染み込んでいく」感があり、味のバランスは最適なのかもしれないと感じました。褒めすぎるわけではありませんが、真水より飲みやすく感じます(;´∀`)

水分補給を第一に考えられた商品なので味わって飲むのは間違いですよね。飲みやすさ重視の水分補給&エナジー補給として使うハイドロの用途をしっかり実現した商品に仕上がっています。

そもそも美味しさは追求していないと思うので評価が難しいですが、スポーツドリンクとして飲むことを考えると製品としてのレベルはかなり高く、低カロリー・低糖質・ほどほどのカフェイン量ということでスポンサードされているアスリートにとって最高の一本が完成したのではと思います。価格が高めなので一般消費者が日々の運動時に買い続けるのはちょっと厳しいかもしれませんね。

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICEのエナジー成分

カフェイン188mg、タウリン配合。その他ハーブ系などのエナジー成分は入っていないシンプルな構成です。
MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
カフェイン量は750mlにしては少なめですね。カロリーもたった150kcalなので減量中にも安心して飲めます。

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICEのデザイン

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
立体感のある大きなモンスターエナジーのロゴにハイドロシリーズ表記。ボトルが透明なので飲んだ後チープな印象になるのがコレクションとしては残念ですね(^_^;)

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
ハイドロシリーズでおなじみの機能性ロゴ表示。スポーツドリンクタイプの商品によく見かけます。

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
ボトルキャップにはモンスターエナジーのロゴ入り。このような大きな飲み口だと一気飲みができて良いです。日本のペットボトルはスポーツドリンクタイプの飲料も口が小さいものが多くて飲みにくかったりしますよね。

MONSTER ENERGY HYDRO BLUE ICE
アメリカ以外でもハイドロシリーズは世界中で発売していますが、唯一アメリカだけ750mlとビッグサイズ。アメリカらしくて好きです。隣のカナダですら550mlですからね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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