MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE

投稿日:2019年11月 7日|最終更新日:2019年11月 7日

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
2019年モンスターエナジーの新作、ドラゴンシリーズのイエルバマテ販売前のセールスサンプル品のレビューです。製品版との違いなども気になったので飲み比べもしています。まずは製品版イエルバマテのレビューを読んでから今回のセールスサンプルをご覧ください。

メーカーモンスターエナジー
原産国アメリカ

爽やかで常温でもゆったり飲めるイエルバマテ

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
まずは製品版のレビューを読んでもらうとして、茶葉の香りも中身の黄色くくすんだ色もセールスサンプルと製品版にほぼ違いはないと思われます。

飲み比べ前提で2本開けているので、少しずつ飲みながらレビューを書いています。比較しながら時間が経つと当然常温に近くなっていくのですが、爽やかな茶葉の香りと苦味や渋味が常温でも心地よく感じられるんですよね。後味がしつこく残らず香りを楽しめるリフレッシュメントとして最適な1本だと思います。

茶葉の香りと渋味が持続するのであっさりした味なのに存在感があります。製品版をレビューしたときは食事にもよく合うと思いましたが、それから数本飲み、今レビューを書きながら改めて飲んでいると、本を読んだりデスクワークなどをしながらゆっくり飲むシーンでも合うなと。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
茶葉抽出物と思われる固形物は見立ちませんでした。しっかり粉末になっているのでしょう。

では製品版とセールスサンプルを飲み比べてみましょう。
MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
色はほぼ同じくすんだ黄色ですね。並べても違いはほとんどないと思います。

味もほぼ同じですがサンプルは渋味や茶葉の風味が製品版よりも若干弱く感じました。飲み比べなければ違いはほぼわからないと思いますし、飲み比べて違うと思っても交互に飲み比べ続けると違いがどんどんわからなくなっていきます。両者ほとんど同じと思って良さそうです。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLEのエナジー成分

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
カフェイン150mg配合で製品版より5mg少ない量。これはグリーンティー製品版とサンプル版の差と同じですね。その他配合成分の内容は製品版と変わらずタウリン、高麗人参、カルニチンなどを含みます。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
製品版よりも砂糖が1g多い8gです。1gでどれだけ変化があるかはわかりませんがカロリーは同じ35kcalなのでほぼ差はないと考えて良さそうです。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLEのデザイン

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
シリーズ名とフレーバー名は上に入っています。商品を判別するための最小限の表記が何とも言えないサンプルらしさを出していて良いですね。

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
成分一覧は黄色にシルバー文字でかなり読みにくいです。

裏には無塗装シルバーにくっきりとした黒いモンスターエナジーロゴが映えます。
MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
個人的にこれくらいシンプルな商品を出してほしいですね。カラフルだったりイラストや模様がたくさん入っているモンスターエナジーばかりで最近は疲れましたw

MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
シルバートップにブラックトップ。グリーンティーのサンプルと同様にしっかりとロゴ入りタブです。

長期継続販売とドラゴンティーシリーズの拡充を希望

アメリカで手軽に飲めるマテ茶といえばGuayakíでしょう。
MONSTER ENERGY DRAGON TEA YERBA MATE SAMPLE
昔アメリカでGuayakíを飲んで、これをメイン商品にして一定の人気があることに驚いたのですが、それだけアメリカの一部のひとたちの間ではオーガニック系や健康系に加えて環境に配慮する商品の人気は高いんだなぁと実感したものでした。

ドラゴンティーシリーズは普通のお茶特化シリーズですが、フレーバーの方向性としてはエナジードリンク愛飲者だけでなく一般にも受け入れられると思うので、今後この路線で新製品を増やし、シリーズが長く続くことを望みます。Guayakíのようにオーガニックやビーガン向けに振り切ってしまっても良いかもしれませんね。

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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