MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
2017年春発売のウルトラシリーズ7作目、ウルトラバイオレット。ゼロゼロの革命はまだ止まりません(*´ェ`*)

ウルトラすぎるグレープフレーバー

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
この缶の妖美な色と中身の色がマッチしていますよね。濁りのついたバイオレット。赤みがかっておらず純粋なパープルという感じだと伝わりやすいでしょうか。これだと色味が忠実に写しきれていないので、明るいところで撮るとキレイに再現できました。
MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
実際はこんな妖しい色をしています(●´ω`●)

開栓とともに吹き出す香りはフルーツ系というよりもごく一般的な炭酸ジュース系のグレープの香り。そこまで凝った香りではありません。

さっそく飲んでみると、味の第一印象はゼロウルトラ独特の人工甘味料の甘さがするので一瞬戸惑います。それから程よい酸味とグレープのさりげない香りがふわっと香る、ウルトラシリーズらしい味わいです。

甘味はゼロウルトラにかなり近く、単純なゼロゼロ系グレープフレーバーというわけでありません。ゼロウルトラの甘さ、風味を維持したままグレープフレーバーに仕上げた感じ。

というわけでグレープフレーバーとして考えるとそんなに高いレベルではなく、ウルトラ独自のフレーバーになっているため評価がしにくいです。しかしゼロゼロであることを忘れる美味しさは流石(*´ェ`*)

今まで色々飲んできましたがグレープフレーバーにはゼロゼロの限界があると思うのであえて単純なグレープ寄りにならないようにしているようにも思えます。ゼロゼロでグレープフレーバーを上手く作り上げるのは恐らく無理があります。濃厚な香りで誤魔化しても味自体が人工甘味料丸出しになる可能性が高く酸味などもチープになりがちだからです。

そう考えるとウルトラはちょっとずるいですねw
ゼロウルトラ独特の味わいで人工甘味料の風味や嫌味をかなりそらしている感じ。そこにグレープの香りをさりげなく入れて酸味もつけ、平坦な味にしないようにバランスをとっています。色もグレープをイメージしやすい美しいバイオレットで引き込んできますから。

もし飲む機会があれば、ゼロゼロ系なので常温はお薦めしません。できれば冷蔵庫で半日しっかり冷やして氷などで薄めず最適な温度でそのままのウルトラバイオレットを飲んでください。そのときは目をつぶって味わって。ウルトラバイオレットの魔術にかなり誘導されていることがわかると思いますw

まとめると、ゼロゼロなのにうまくできている、とも言えますがやはりグレープフレーバーとしては限界を感じますし、これをグレープフレーバーというにはちょっと違うかな。

ウルトラバイオレットのエナジー成分

カフェイン140mg、タウリン、カルニチン配合。カフェインは日本の355mlよりも少ないですね。

ガラナや高麗人参はなくシンプルな構成です。

ウルトラバイオレットのデザイン

ウルトラバイオレットは完全に見た目で買ってしまいますよねw
今までのどのウルトラよりも美しいかもしれません。色もデザインもコンセプトもすべてがワクワクさせてくれます((o(´∀`)o))

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
ウルトラシリーズ共通のザラザラしたテクスチャーに反射するシルバーで魔術的なデザインがほどこされています。これは魔法使い?

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
反対側にはゴーストも。不思議で怪しいデザインに中身のウルトラ独特の濁りのあるバイオレットカラーの相性は抜群ですよね(*´艸`*)

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLET
今までのウルトラシリーズの中でも存在感はダントツです。しかしフレーバー自体はそれほどレベルが高いとも言えないのでどれくらい販売が続くのかな・・・と(´・ω・`)

MONSTER ENERGY ULTRA VIOLETの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

訳ありエナジードリンクセール