PUNCH MONSTER MANGO LOCO

投稿日:2018年9月22日|最終更新日:2020年5月17日

PUNCH MONSTER MANGO LOCO
2018年に発売されたカナダのパンチモンスターマンゴーロコ。アメリカなどと違い、配合果汁量の記載はなく商品名もパンチシリーズとなっています。が、中身はほぼ変わらず果汁の美味しさが最高のジュースエナジーです。

メーカーモンスターエナジー
製造国カナダ
価格200円

ここまで美味しいマンゴーフレーバーをよく作ったな、と

開栓すると一気にマンゴーの甘い香りが吹き出します。アメリカのマンゴーロコと変わらない甘く芳醇な香りは開けた瞬間からニヤけてしまう人はかなり多いハズ。ドリン君もです(*´艸`*)

PUNCH MONSTER MANGO LOCO
さあ飲んでみましょう。味は期待通りの甘くとろみのあるマンゴージュースをメインフレーバーとしてパイン、パパイヤなどが加わったフルーツミックスフレーバー。

甘く濃厚なマンゴートロピカルフレーバーが微炭酸の刺激で口いっぱいに広がり鼻を抜けていくため単調なこってり系トロピカルフルーツフレーバーに終わらずみずみずしく爽やかさが楽しめるのがマンゴーロコの美味しさの秘密かも。

甘いトロピカルフルーツフレーバーが苦手でなければほとんどの人が美味しいと口を揃えるでしょう。それくらい完成度が高く美味しいです(●´ω`●)

PUNCH MONSTER MANGO LOCOのエナジー成分

カフェイン151mg、タウリン2000mg、高麗人参400mg、イノシトール10mg配合。
PUNCH MONSTER MANGO LOCO
果汁は他のカナダ製品と同様に記載がありませんが、マンゴー、グアバ、ホワイトグレープ、アップル、パイナップル、オレンジ、ピーチ、レモン、パッションフルーツが配合されています。書いていて疲れるくらい多くの種類が配合されていますね。

ジュースモンスターとパンチモンスターの飲み比べ

アメリカのジュースモンスター・マンゴーロコとカナダのパンチモンスター・マンゴーロコを飲み比べてみました。左がアメリカ、右がカナダです。
PUNCH MONSTER MANGO LOCO
こうして並べると色の濃さが違いますね。左のアメリカのほうが濃厚な色をしていることがわかります。

実はパンチモンスターをグラスに注いだとき、マンゴーロコってこんなに明るい黄色だったっけ?と思ったのは勘違いではなかったようです。そしてジュースモンスターがこんなに濃かったことに驚き。

上から見ても濁り度合いの違いもよくわかります。左がアメリカのシュースで右がカナダのパンチです。
PUNCH MONSTER MANGO LOCO
では飲み比べてみましょう。アメリカのジュースのを口に含んだ瞬間、明らかにパンチとは比べ物にならない重さ、濃厚な果汁の舌触りを感じます。この差は歴然。カナダのパンチを先のレビューしていたため、アメリカのジュースを飲んで「こんなに濃かったっけ?生搾りじゃないの?」と驚くほど違いがありました。

この濃さの違いは今回のマンゴーロコだけでなくリッパーもカオスも同じでした。何れもカナダのパンチよりもアメリカのジュースのほうが濃厚なんですよね。

で、どちらも最高に美味いのは間違いありませんが、あえてどちらを日常的にに飲みたいかと考えるとカナダの爽やかなパンチモンスターを選んでしまうかな・・・と。爽やかでみずみずしいほうがドリン君としては飽きも来なくて良さそうです。

逆に言えばアメリカのジュースは果汁16%ですが生搾り感やすり下ろし感が楽しめる驚異的な味の再現度に改めて脱帽しました。しっかりと冷やしてのんびりとマンゴーフレーバーを味わうならジュース一択になりそう。

ちなみに缶デザインにも大きく違いがありました。
PUNCH MONSTER MANGO LOCO
正面のジュースとパンチはご存知の通りだと思いますが、ハートに刺さったナイフの向きが違います。こんなところ変える必要あったのかなと思いますよね。

PUNCH MONSTER MANGO LOCO
さらに左上に配置されたドクロもイラスト自体が変わっていますし、他にも細かい違いがいくつも。全体的なイラスト部分はコピーしてテキストを国によって変えればいいだけなのに・・・。よく見ると色々な違いが見られて面白いですね(●´ω`●)

PUNCH MONSTER MANGO LOCO
プルタブは水色。ここはアメリカと同じ。デザインのインパクトは強いしそのデザインに味が負けていないのもさすがモンスターエナジーです。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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