NITROUS MONSTER SUPER DRY

NITROUS MONSTER SUPER DRY
2009年発売、エクストラストレングスシリーズの前のシリーズです。この商品自体はギリギリNITROUSシリーズが終わる半年前くらいの製造で2010年初期のものです。劣化はかなり進んでいましたΣ(´∀`;)

ライムベースの高刺激エナジードリンク

開けた瞬間、柑橘系フルーツの強い苦味を感じるような香りが広がります。製造から5年ほど経過しているとは言えこの香りはやはり強烈です(^_^;)

NITROUS MONSTER SUPER DRY
色は美しい黄緑色で製造から5年経過した2015年現在でも劣化は感じられませんが、ナイトラス独自の泡立ちはなくトロトロしただけになっていました。

飲んでみるとエクストラストレングスとは違い、シトラス系フレーバーの甘酸っぱさよりもビターな味わいが強くなっていて、劣化による味変化があるためか、みずみずしいフルーツ感は楽しめない状態に・・・。製造後1~2年であれば今のスーパードライと変わらない美味しさを維持できたのではないかと思いますが、5年はちょっと長過ぎましたね(^_^;)

通常の完全密閉されているプルタブに比べてツイストトップで5年以上経過していると劣化スピードが早くなるんじゃないかなと感じています。

NITROUS MONSTER SUPER DRYのエナジー成分

カフェイン160mg、タウリン2000mg、高麗人参400mg、その他カルニチン、ガラナ、マテ茶茶葉まで入ってますね。
モンスターエナジーブレンドは大量の5000mgとなっています。やや苦味を感じたのはマテ茶なのでしょうか、いやただの劣化にすぎないのか・・・。

エクストラストレングスとの比較

NITROUS MONSTER SUPER DRY
ではさっそく比較してみましょう!と言いたいところですが、実はこのエクストラストレングスのスーパードライも発売されてすぐの個体で、ナイトラスとそんなに製造時期が離れているわけでもなく、どちらも5年近く経過した古いもの、しかもどちらも劣化スピードが早いと思われるツイストトップ・・・。それらを踏まえて比較レビューを読んでください(;´∀`)

グラスに注いだ感じはどちらも同じような色やとろみで大きな差はなく、香りもしっかりしているのでどちらも流石!といったところ。

味は先程レビューで書いたとおりナイトラスのほうがやや苦味や味の劣化を感じるものの、エクストラストレングスはそこまで劣化を感じることなく甘酸っぱいライムシトラス系の風味が楽しめました。やはり成分の一分劣化が大きく味に影響しているのかもしれません。

NITROUS MONSTER SUPER DRY
缶デザインはシリーズが変更になっているので当然違いますが、エクストラストレングスになってもナイトラスを商品の特徴であることを表したナイトラステクノロジーの表記を付け加えたのでしょう。

NITROUS MONSTER SUPER DRY
しかし中身もコンセプトもほぼ変わらないにもかかわらず、なぜシリーズ名を変更したのか不明・・・。

NITROUS MONSTER SUPER DRYの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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