MONSTER ENERGY Rehab ROJO TEA

MONSTER ENERGY Rehab ROJO TEA
無炭酸のティー系エナジードリンクシリーズ。モンスターエナジー・リハブ・ロホティーです。既に製造終了していて入手困難となっています。リハブシリーズの中ではリハブプロテインに次いで2番目の製造終了商品となりました。

紅茶系の甘いクランベリーフレーバー

まず香りは紅茶そのもの。もともと紅茶が苦手なのでちょっと抵抗感があります。

グラスに注ぐと濁りの強い赤茶色のROJO TEAもうちょっとクリアな赤かな、と思っていただけに大丈夫かこれ・・・というのが色の第一印象です(^_^;)

飲んでみると紅茶の香りをメインに感じつつ、甘いフルーツティーフレーバーで意外と爽やかです。一応クランベリー果汁が配合されているようですが、クランベリーが強く主張することなく、この濁りきった赤色からは想像できないような爽やかな味わいです。

ちなみに紅茶っぽさはかなり軽減されています。紅茶をイメージするとかなり物足りないようですがドリン君としてはこれくらいで十分かなといった感じ。

クランベリーフレーバーかどうかは微妙ですが甘いフルーティーな味は意外と飲みやすく、慣れるとゴクゴク飲んでしまいます。

最初は違和感があるし苦手意識が強かったのですが何本か飲むうちにまったく抵抗なく飲めていて、スッと喉を潤してくれるのでROJO TEAも他のリハブシリーズもサラッと喉を潤したいときに最適だと感じています。

ROJO TEAはあまり人気がないように感じるのですが、それでも大量の濃厚エナジードリンクに囲まれた生活をしているとたまにROJO TEA始めリハブシリーズが恋しくなる時があるのも事実。

MONSTER ENERGY Rehab ROJO TEAのエナジー成分

カフェイン161mg、タウリン、高麗人蔘、カルニチン、ガラナなどのエナジーブレンド配合。クランベリー果汁5%配合です。
カロリーはたった20kcalでこの甘さは驚きですね(u_u*)

振ってから飲むために通常の173mlよりも少ない458mlになっています。ロホティーはあまり目立ちませんがリハブシリーズ独特の細かい沈殿粉末が確認できます。

赤い紅茶ロホティー

ROJOをそのままローマ字読みしてしまうとロジョになってしまいますがこれはスペイン語読みでロホになると思います。

スペイン語でロホと言えば『赤』という意味になるため、赤い紅茶のロホティーとそのままの意味になりますよね。2014年にここで紹介するまでは何と読んだら良いかわからない方も多かったようです。

ただし一般的に売られているロホティーとされるものとは味が違うんじゃないかなぁと感じています。リハブシリーズはどれも紅茶と配合されているフレーバーともにかなりライトな感じであることが多いからです。

この味、香りはモンスターリハブのロホティーと認識しておくほうがよさそうです。

MONSTER ENERGY Rehab ROJO TEAの評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

レビューと★評価について

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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