V ENERGY SUGARFREE

投稿日:2020年12月26日|最終更新日:2021年2月19日

V ENERGY SUGARFREE
オーストラリア、ニュージーランドのトップブランド、Vエナジードリンクのシュガーフリーです。オリジナルデザインを飲んでしまったのでVエナジー21周年記念のシュガーフリーを使ってレビューしますね。

Vエナジードリンクシリーズには、シュガーフリーとほぼ同じ成分構成で糖分ゼロの「Vエナジーゼロ」がありましたが、2019年に今回レビューするVエナジーシュガーフリーに統一されました。

V ENERGY SUGARFREEの基本情報

メーカーフルコア
製造国オーストラリア
価格500円
王道系
総合評価★★☆☆☆

著者について著者:エナジー・ドリン君

2001年頃、在米時にダンスシーンを通じてエナジードリンクに出会い感動。 帰国後日本ではネタ飲料扱いだったエナジードリンクの本当の魅力を伝えるために2013年総合サイトを開設。 エナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを真剣に飲み始め、各国で狩りをして飲み集めたコレクションは世界6,000種類以上。 メディア取材を受ける評論家や専門家としても活動中。

酸味が際立つVオリジナルの人工甘味料フレーバー

香りはVエナジーオリジナルとほぼ同じ、酸味のあるフルーティーな香りです。
V ENERGY SUGARFREE
味はわかりやすい人工甘味料フレーバー。Vエナジーオリジナルの酸味と人工甘味料独特の甘味、人工的なケミカル風味が加わり、明らかにシュガーフリー感のあるフレーバー。

Vエナジー独特の酸味と人工甘味料の雑味が後味として残ります。サラサラ軽やかでシュガーフリー系のあっさりした口当たりが好きな人にはピッタリの味。レッドブル・シュガーフリーが好きなら、加糖のVエナジーオリジナルよりもVエナジーシュガーフリーのほうが断然美味しく感じるでしょう。

逆に人工甘味料の味が苦手な人はすぐVエナジーオリジナルに戻りましょう(^_^;)ドリン君はやっぱり人工甘味料の味が苦手なのでシュガーフリーは無理かなぁ。

V ENERGY SUGARFREEのエナジー成分

V ENERGY SUGARFREE
カフェイン155mg、タウリン1000mg、ガラナ600mg、グルクロノラクトン125mg配合。

シュガーフリーとゼロの飲み比べ

すでに終売になったVエナジーゼロと今回レビューしたVエナジーシュガーフリーは成分構成などがほぼ同じで、コンセプトである糖分ゼロも同じ。成分も味もほとんど違いがなく、なぜ類似商品を同時発売していたのかは不明で、今回は改めて飲み比べて違いを確認してみたいと思います。

色はほとんど同じ、違いはないと言っても良さそうですね。
V ENERGY SUGARFREE
飲み比べてみるとゼロのほうが甘味が強く、人工甘味料の風味をうまく隠している感じ。シュガーフリーは甘味控えで人工甘味料の風味はまったく隠さず。

どちらもゼロ系の風味であり飲み比べないと違いはわからないかもしれませんが、交互に飲むと明らかに甘味の強さや人工甘味料の風味の感じ方が違います。

個人的にはVエナジーゼロのほうが好きですが、こちらが消えていったのは甘い口当たりがゼロっぽくなかったからなのかな?どちらにしろ似たような製品で選ばれたのは今回レビューしたシュガーフリーのほうだったので、こちらのほうがゼロ系フレーバーそのものの味だし人気が高かったのかもしれませんね。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

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