V ENERGY TROPICAL SUGARFREE

投稿日:2020年1月 2日|最終更新日:2020年1月 2日

V TROPICAL SUGARFREE
2018年に発売されたVエナジードリンクの定番商品、Vトロピカル・シュガーフリー。シュガーフリーのトロピカルフルーツフレーバーはあまり完成度の高いエナジードリンクがない中、驚異的な美味さを実現したシュガーフリーの登場で驚きでした。

TROPICAL SUGARFREE発売によりVエナジードリンクでは初のシュガーフリーシリーズ誕生となりました。

メーカーフルコアサントリー
製造国オーストラリア
価格300円

甘酸っぱい人工的なグアバ系トロピカルフルーツフレーバー

開栓するとフルーツ系のキャンディーのような甘い香りが漂います。ゼロゼロですし、リアルなフルーツの香りでなくても違和感はないですね。
V TROPICAL SUGARFREE
口に含んだ瞬間グアバ系の酸味とフルーツキャンディーのような甘酸っぱい味が広がり、低果汁フルーツジュースのような爽やかさな風味が楽しめます。一口目、二口目と飲み進めても爽やかな美味しさでシュガーフリーということを忘れて飲んでしまう完成度。

人工甘味料の不味さはほとんど感じません。甘酸っぱいトロピカルフルーツフレーバーは存在感があり、フルーツ系キャンディーの香りも良く続くので飲んだあとの満足感も持続し、シュガーフリーとしては上出来の一本。

氷を入れるとシュガーフリーの特性上味が薄まってしまうためできれば冷蔵状態のほうがより味と香りを楽しめます。逆に常温だと人工甘味料の味も残りがちになるのでやはり冷蔵がベストでしょう。

発売初期のV TROPICAL SUGARFREEは香りが激マズ?

V TROPICAL SUGARFREE
製造時期によりV TROPICAL SUGARFREEは香りが違います。ドリン君は2018年発売のV TROPICAL SUGARFREEと、2019年キャンペーン期間に発売された別のアルファベットロゴの、それぞれ発売時期の違うV TROPICAL SUGARFREEを持っています。

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V TROPICAL SUGARFREE発売当初のものを飲んだときは柔軟剤や香水のような飲み進められない香りが添加されていて、新発売後半年ほど経過したのキャンペーン商品になると不快な香りはまったくありません。今回レビューしている味がこれです。
V TROPICAL SUGARFREE
実は最初にキャンペーン商品を2本飲んでこの美味しさに驚いたんです。それが後に初期商品を開けると強烈な香りが終始鼻を離れないまったく違う味で驚きました。味は同じでも香りがまったく違うのでびっくり。その後またキャンペーン商品を開けるとV TROPICAL SUGARFREEの想像を絶する完成度をまた口にできて安心しました。

恐らくですが製造初期商品と後に製造されたものでは香料が変わったのではないかと思います。成分一覧を見てもそこまではわからないのが残念です。

V TROPICAL SUGARFREEのエナジー成分

V TROPICAL SUGARFREE
カフェイン155mg、ガラナ600mg配合。タウリンは含まれていません。シュガーフリーではありますが、わずかにカロリーがあります。厳密にはゼロゼロではない感じですね。

2019年はシュガーフリー商品の発売が続く

V TROPICAL SUGARFREEが発売され、その後ベリーツイストのシュガーフリーも発売となりシュガーフリーがシリーズ化を果たしたのが2019年と言えます。
V TROPICAL SUGARFREE
缶の下部分が商品カラー、上がシルバーというシュガーフリー製品としてわかりやすいデザイン。ただし個性的ではなく少しシンプルすぎる部分が気になります。

V TROPICAL SUGARFREE
V TROPICAL SUGARFREEの発売後すぐに #VCHATキャンペーンが始まり、正面ロゴのV以外のアルファベットの限定デザイン缶が各フレーバーで発売され、当時新作だったV TROPICAL SUGARFREEでもしっかりと各サイズ2文字ずつ登場しました。

すべてを探し出すことはなかなか難しく、エナジードリンク紀行には書いていない旅行もあり、#VCHAT発売後数回オーストラリアへ行き集めてきました。未だにコンプはできていませんΣ(´∀`;)外国人が現地狩りに挑戦する楽しさがこれです。何度も足を運びたくなりますね。
V TROPICAL SUGARFREE
ちなみに定番化した1フレーバーで4サイズを常時展開するエナジードリンクは世界中見てもVエナジードリンクくらいでしょう。キャンペーン時のデザイン缶も各フレーバーでさらにサイズごとに出すのはVエナジードリンクだけです。

オーストラリアのエナジードリンク市場は北米とは違いこれまでシュガーフリー商品が充実していたわけではありませんが、今後Vエナジードリンクによってシュガーフリーシリーズが充実してくるとその他のエナジードリンクでもシュガーフリー商品が増える可能性も高いと思います。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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