bangエナジードリンク BLUE RAZZ

投稿日:2015年11月29日|最終更新日:2020年7月22日

bangエナジードリンク BLUE RAZZ
bangエナジードリンクのブルーラズベリー。bangシリーズ4フレーバー目にしてカフェイン量が375mgから300mgへ変更となった商品です。

メーカーVPX
製造国アメリカ
価格200円

あっさりとしたブルーベリー&アサイー系フレーバー

bangエナジードリンク BLUE RAZZ
無色透明、着色料ゼロのゼロゼロ系ハイカフェインエナジードリンク。この透明感が逆に怖い感じもしますが(^_^;)

香りは開栓直後に吹き出したガスで甘い人工的なブルーベリーの香りを感じましたが、グラスに注ぐとほとんど感じなくなりました。香り自体はそこまで強くないようですね。

早速飲んでみましょう。口に含むとあっさりとしたブルーベリー系の甘味にアサイーっぽい爽やかな味わいがミックスされた人工的なベリー系フレーバー。甘味はあるのにあっさりした後味で口に残りません。

人工甘味料独特の甘苦さ、ドリン君はかなり敏感に感じてしまうのですが・・・ブルーラズはほとんど感じることなく違和感ナシ!全体的にあっさりした甘さになっているので濃厚な味わいを求めているなら期待はずれになってしまうかも。
bangエナジードリンク BLUE RAZZ
シュガーゼロ、カロリーゼロで運動中にあっさりしたものを飲みたいなら最適だと思います。特に人工甘味料独特の不快感を消し去っているのは嬉しいです(*´艸`*)

bang BLUE RAZZのエナジー成分

残念なことにカフェインが300mgに落ちてしまいました。元々bangシリーズは375mgのカフェイン配合でエナジードリンクの中でも最高峰のカフェイン量を誇っていましたが残念です。新作以降すべて300mgとなっています。

トレーニングに最適な成分としてクレアチン、グルタミン、CoQ10が配合され、砂糖・炭水化物・カロリー・着色料はすべて配合されていません。

昨今のカフェインによると思われる死亡事故を考えるとbangを2本飲むだけでも相当量になってしまうため少しカフェインを減らした感じでしょうか。ひとつ飛び抜けた印象が強かっただけに残念ですが、300mgでもまだカフェイン量の多い部類に入ります。飲み過ぎに注意ですね。

bang BLUE RAZZのデザイン

bang BLUE RAZZは大幅なデザインリニューアル後も継続して販売されているフレーバーのひとつです。

最初にレビューした2015年当時は左の初期デザイン。弾丸が貫いていて見るからにヤバイ雰囲気が漂っています。
bangエナジードリンク BLUE RAZZ
続いて真ん中、右へとデザインが変わっていきます。個人的には従来の弾丸デザインが一番好きですね。2017年頃からフィットネス系分野に大きく舵を切り、デザインがリニューアルされました。

初期デザインは凶器すぎるデザインで今見ると引きますねw

bangエナジードリンク BLUE RAZZ
タブは初期デザインからすべて同じオレンジリングタブ。これはずっと変わらず。

あっさりしたブルーベリー系のフレーバーでトレーニング中に飲んでもまったく違和感なく喉を潤せる飲み心地。実際ドリン君もトレーニングの前から少しずつ飲み始めてトレーニング中にも飲んでいますが、余計喉が渇くこともなく、とても飲みやすいと感じています(u_u*)

bangシリーズの勢力拡大を追いかけてきたロックスターXduranceシリーズよりも、特にブルーラズフレーバーは断然スポーツに合うように作られていて好感が持てますね。

世界展開を始めるbangシリーズ

2019年、アメリカで大成功を収めたbangシリーズ。カナダをはじめ世界中で高カフェイン配合のフィットネスエナジードリンクとして発売が始まっています。

bangエナジードリンク BLUE RAZZ
カナダのブルーラズ。アメリカと同じ473ml入り、デザインも2019年のアメリカのブルーラズとほとんど同じデザインですね。

bangエナジードリンク BLUE RAZZ
高カフェインが特徴のbangですが、カナダは473ml入りで180mgにとどまっています。BCAAも少ないですが入ってますね。

bangエナジードリンク BLUE RAZZ
背面のデザインはアメリカの国旗などは当然なく、シンプルな作りに。bang独特のデザインが薄く普通のエナジードリンクっぽいかなぁ。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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