bang GEORGIA PEACH SWEET TEA

投稿日:2020年3月15日|最終更新日:2020年3月15日

bang GEORGIA PEACH SWEET TEA
2018年にbangが発売したティーシリーズ、ジョージアピーチスウィートティー。飲む前はほとんど期待していなかったものの、想像を180度ひっくり返されるほど美味しくてbangのイメージが変わるきっかけになった1本。

メーカーVPX
製造国アメリカ
価格200円

ゼロゼロとは思えない濃厚ピーチティーが衝撃的

bang GEORGIA PEACH SWEET TEA
グラスに注ぐと色がついていてびっくり。bangシリーズは無色透明が基本なのですが、しっかりピーチティーっぽい色で見た目がもう美味しそう。

口に含むと濃厚でまろやかなピーチの甘味が面白いほど満足感高め。さらに同時に広がる茶葉の渋味がスッキリした後味に仕上げていて想像以上に美味しくて「これはbangのシェアが大きくなるのも頷けるな」と。

ピーチティーとしての完成度が異様に高くて人工甘味料の不味い違和感はゼロ。茶葉の渋味や苦味でうまく誤魔化しているのかな?ピーチのフルーティーな味わいも完璧だと思います。

色が透明でなくてよかったです。グラスに注がなければ色は関係ありませんが、やっぱり見た目は重要です。
bang GEORGIA PEACH SWEET TEA
ちなみに茶葉抽出物が沈殿します。他社同様にしっかり紅茶感が楽しめて、bangの今後の伸びしろを感じた1本でした。

bang GEORGIA PEACH SWEET TEAのエナジー成分

bang GEORGIA PEACH SWEET TEA
カフェイン300mg、クレアチン、BCAA、CoQ10配合。無糖でゼロカロリーです。これほどの美味しさを実現したゼロゼロはなかなかないんじゃないかな。

bang GEORGIA PEACH SWEET TEAのデザイン

これまでのbangシリーズとは違う茶色ベースにピンクと黄色。ティーシリーズはこの配色でほかのbangシリーズとは違うカラーリングが特徴的ですね。
bang GEORGIA PEACH SWEET TEA
缶の色と中身の色がマッチしているのでグラスに注ぐまで楽しめるのが良いです。従来の無色透明のbangは飲む楽しさがほとんどありませんでしたから。bangティーシリーズはこれで正解だと思います。

bang GEORGIA PEACH SWEET TEA
裏のゼロ表記もいつもどおり。ゼロゼロでこの甘いピーチティーを作ってしまうんだからbangが市場拡大し続けるのもわかります。

高カフェイン系エナジードリンクのベースを作り出したbangですが、これまでのような無色透明ではなくフレーバーに合う色をつけて見た目にもこだわればここまで満足度の高いエナジードリンクになるんだなと改めて感じました。何でもかんでも透明だから良いなんてことはないですよね。2018年から他社も高カフェインエナジードリンクに追随していますが何か見失ってる気がします。

エナジー・ドリン君の独自評価

フレーバー
香り
重さ
爽やかさ
モグモグ感

この記事を書いた人:エナジー・ドリン君

アメリカに住んでいた2002年頃エナジードリンクと出会いました。日本でエナジードリンクの立ち位置がキモネタ系だったことに疑問を感じ、2013年サイト立ち上げ。 サイト立ち上げによりエナジードリンクマニアとして改めてエナジードリンクを集め始めコレクションは世界各国から3,000種類以上、レビューは随時サイトにアップしています。 現在は日本在住、エナジードリンクを求め毎年海外へ飛び回るエナジードリンクトラベラーでもあります。
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